音楽等(やや通向)

アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)。星野みちる(Michiru Hoshino)「マイ・フェイバリット・ソングス(My Favourite Songs)」

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 アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)の最後は、星野みちる(Michiru Hoshino)「マイ・フェイバリット・ソングス(My Favourite Songs)」(2016年9月)。

 本盤も反則ですが、カバー・アルバムかつアレンジの引用の仕方がまるでマッシュ・アップのようなので選出。

 星野みちるとプロデューサーのはせはじむの独断と偏見という選曲が実にツボです。
 

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アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)。くるり(Quruli)「琥珀色の街、上海蟹の朝」

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 アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)のお次は、くるり(Quruli)「琥珀色の街、上海蟹の朝」(2016年7月)。

 反則ですが、2015年11月に行われた、3rdアルバム「TEAM ROCK」と4thアルバム「THE WORLD IS MINE」の再現ライブの初回特典CD「NOW AND THEN DISC Vol.2」を評価しての選出。

 とにかく、ゲスト参加のドラマー、クリフ・アーモンド(Cliff Almond)のグルーヴ感が最高です。

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アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)。布袋寅泰(Tomoyasu Hotei)「 51 Emotions -the best for the future-(フィフティワン・エモーションズ -ザ・ベスト・フォー・ザ・フューチャー-)」

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 アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)のお次は、布袋寅泰(Tomoyasu Hotei)「 51 Emotions -the best for the future-(フィフティワン・エモーションズ -ザ・ベスト・フォー・ザ・フューチャー-)」(2016年6月)。

 ビ・バップ・デラックス(Be-Bop Deluxe)好きということでの親近感はあったものの、リアル・タイムではあまり追ってこなかった布袋寅泰。

 ベスト盤で改めて聴いてみるとギターがとにかく上手くて音が良い。
 
 昨年の佐橋佳幸(Yoshiyuki Sahashi)もそうですが、上手いは正義です。

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アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)。三宅 純(Jun Miyake) 「ストールン・フロム・ストレンジャーズ(+2)(Stolen from Strangers+2)」

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 アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)のお次は、三宅 純(Jun Miyake) 「ストールン・フロム・ストレンジャーズ(+2)(Stolen from Strangers+2)」(オリジナル:2007年、再発:2016年12月)。

 リオ五輪閉会式のブルガリアン・ヴォイス「君が代」は衝撃的で、三宅純作品をいろいろと聴きなおしましたが、本作がおそらく最高作。

 ただし、本作については、再発日本盤は、帯しか日本語がなく、ボーナストラック付の2008年ドイツ盤とほぼ同じなのでご注意ください。

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アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)。サディスティックス(Sadistics) 「ライブ★ショウ(Live Show)」

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 続いて、アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)の手始めは、サディスティックス(Sadistics) 「ライブ★ショウ(Live Show)」(オリジナル:1979年、再発:2016年3月)。

 高校時代に見に行った1978年8月の九段会館ホールのライブ盤が久々に再発売。

 諸事情よりクレジット表記はありませんが、村上ポンタ秀一とダブル・ドラムスの、高橋幸宏のグルーヴ感が生で見たときもそうですが最高です。

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016年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ジェイムズ・ブラウン(James Brown)「ライヴ・イン・パリ ’71 完全盤(LOVE POWER PEACE)」

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  2016年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」の最後は、ジェイムズ・ブラウン(James Brown)「ライヴ・イン・パリ ’71 完全盤(LOVE POWER PEACE)」(LP:2014年7月、CD:2016年11月)。

 私にとって、「ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)「ライヴ(Live)」(1972年)、アース・ウィンド・アンド・ファイアー(Earth, Wind & Fire)「灼熱の狂宴(Gratitude)」1975年と並ぶ、傑作ライブ・アルバム、「ライヴ・イン・パリ ’71 (LOVE POWER PEACE)」(1992年)の完全盤が2014年にLP化され、2016年にCD化。
 
 1992年盤の完成度があまりにも高いのですが、リマスター音源がなぜか発売されないので、貴重な存在です。

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2016年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ダン・ペン(Dan Penn ) 「ノーバディーズ・フール(Nobody's Fool)」

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 2016年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、ダン・ペン(Dan Penn ) 「ノーバディーズ・フール(Nobody's Fool)」(オリジナル:1973年、再発:2016年9月)。

 2016年は、7月から期間限定でタワーレコード渋谷店5Fで復活中のパイドパイパーハウス(PiedPiperHouse)の長門芳郎監修の再発盤が、一挙発売。

 ピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)「女性上位時代」(1991年)収録、「しりとりをする恋人たち」でサンプリングされた、いぶし銀の名盤が日本初CD化です。

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2016年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)。プリンス(Prince) 「4EVER」

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 2016年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2016 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)の最初は、プリンス(Prince) 「4EVER」(2016年11月)。

 プリンス(Prince) 急逝後、ベスト・アルバム「The Hits/The B-Sides」(1993年)を愛聴していました。

 でも、そこに欠けていたのが、「バットダンス(Batdance)」(1989年)。

 本作は、「バットダンス(Batdance)」初収録のベスト盤です。

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アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan music Best 5)。エスタシオン(ESTACION:南壽あさ子&鈴木惣一朗)「もうひとつの冬」

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 アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan music Best 5)の最後は、エスタシオン(ESTACION:南壽あさ子&鈴木惣一朗)「もうひとつの冬」(2016年11月)。

  鈴木惣一朗(WORLDSTANDARD)とピアノ弾き語りシンガー南壽あさ子のユニット、エスタシオン(ESTACION)の、はっぴいえんど、ハイ・ファイ・セット、大瀧詠一のカヴァーから、日本の唱歌、オリジナル曲までを織り交ぜた2枚目のアルバム。
 
 鈴木惣一朗の、近年のWORLDSTANDARD、子守唄シリーズのファンとしてはたまらない、ソフト・タッチな音像です。

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アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan music Best 5)。岡村靖幸(Yasuyuki Okamura )「幸福(Koufuku)」

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 アカウンティング&ミュージック 2016年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2016 Japan music Best 5)のお次は、岡村靖幸(Yasuyuki Okamura )「幸福(Koufuku)」(2016年1月)。

 岡村ちゃんこと岡村靖幸の11年半ぶりのオリジナル・アルバム。

 カーネーション、宇多田ヒカルもそうですが、CD不毛時代、実力派アーティストによる完成度が高いアルバムはうれしい限りです。

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