音楽等(やや通向)

アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3。カーネーション(CARNATION)「The Very Best of CARNATION "LONG TIME TRAVELLER"」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018Japan Music Reissue Reconstruction Best 3)の最後は、カーネーション(CARNATION)「The Very Best of CARNATION "LONG TIME TRAVELLER"」(2018年)。

 デビュー35年周年の最新オールタイムベストアルバム。

 デビュー20周年のベスト・アルバム「CARNATION 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM CARNATION IS THE GREAT R&R BAND!-C-SIDE OF CARNATION-」(2004年)も良かったですが、その後の曲も素晴らしいのは賞賛に値します。 

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アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3。「エース2」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018Japan Music Reissue Reconstruction Best 3)のお次は、「エース2」(2017年9月)。

 2017年発売なんですが、気がついたのが2018年で、あまりの良さに選出。
 小西康陽が選ぶ和もののコンピレーション第2弾ですが、とにかく良い曲ばかりで、そういえばそうだったという「意外性」がまた面白いのです。

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アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3。椎名林檎「アダムとイヴの林檎」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018Japan Music Reissue Reconstruction Best 3)の始めは、椎名林檎「アダムとイヴの林檎」(2018年)。

 ここ数年、化け物ともいうべき充実度の椎名林檎のトリビュート・アルバム。

 その演出力に注目が集まりがちですが、もっと評価されて良いと思うのが彼女のソング・ライティング能力。

 あまり知られていないとは思いますが、曲作りのマエストロ、カーネーションの直枝政広も、ファンクラブ会報で「日出処」を2014年のベスト10に挙げ、「何よりもこの人の曲作りのうまさに感服」と誉めていました。

 

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アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3。ザ・ビートルズ (The Beatles) 「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(The Beatles)」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018 Inport Music Reissue Reconstruction Best 3)のお次は、ザ・ビートルズ (The Beatles) 「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(The Beatles)」(2018年)。

 以前よりビートルズが好きになってきた今日この頃。

 オリジナル・アルバムでは一番好きな、通称ホワイト・アルバムが50周年記念ニュー・エディションの最新リマスタリングで再発です。

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アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3。クイーン (Queen) 「ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) (BOHEMIAN RHAPSODY (SOUNDTRACK) )」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018 Inport Music Reissue Reconstruction Best 3)のお次は、クイーン (Queen) 「ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) (BOHEMIAN RHAPSODY (SOUNDTRACK) )」(2018年)。

 本当にびっくりの大ヒットの映画も、なるほどクイーン・ファンでなくても楽しめ、映画としてよくできており面白かったです。

 1曲目の「20世紀フォックス・フザンファーレ」もそうですが、私の中ではジェイ・グレイドンと並ぶ2大ハーモナイズド・ギター、ブライアン・メイに痺れます。

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アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3。ザ・プラネッツ(The Planets) 「スポット(Spot)」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018 Inport Music Reissue Reconstruction Best 3)の始めは、ザ・プラネッツ(The Planets)「スポット(Spot)」(Org:1980年、日本盤再発:1918年)。


 デフ・スクールのミスター・アベレージことスティーヴ・リンゼイが、バンド解散後に結成したザ・プラネッツの2ndアルバムが日本盤で再発

 
 ポリス (The Police)より好きでした。
 
 
 

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アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽ベスト5。 ZETTRIO 「Mysterious Superheroes」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2018 Japan music Best 5)のお次は、H ZETTRIO 「Mysterious Superheroes」(2018年)。

 H ZETT M(ヒイズミ マサユ機)は、椎名林檎での超絶ピアノ・プレイだけでなく、作曲家としても才能豊か。
 
 彼の最高作だと思います。

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アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽ベスト5。レキシ「ムキシ」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2018 Japan music Best 5)のお次は、レキシ「ムキシ」(2018年)。

 池田貴史のプロジェクト、レキシの6枚目。
 歌はうまいし、作曲・編曲能力も高く、アリーナ・クラスの人気もわかる、もはや色物とは言わせない完成度。
 
 すばらしいグルーヴの玉田豊夢のドラムは、現在日本一ではないでしょうか?
 

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アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽ベスト5。星野源「POP VIRUS」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2018 Japan music Best 5)のお次は、星野源「POP VIRUS」(2018年)。

来年は、5大ドーム・ツアーを行うし、紅白でも堂々たるパフォーマンスぶり、歌もどんどん上手くなり、今や日本を代表するアーティストといってもよい星野源。
 多くのメディアが評するように、過去最高の完成度、STUTSの起用等音も攻めています。

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アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽ベスト5。DAOKO「私的旅行」

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 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2018 Japan music Best 5)のお次は、DAOKO「私的旅行」(2018年)。

 紅白歌合戦でもハラハラしどうしだった歌唱力とは裏腹に、佐野研二郎のデザイン、サカナクションを支える浦本雅史によるサウンド・プロデュース等、プロダクションは実にプロフェッショナル。
 本人の意見が尊重されているのか、プロデューサーにクレジットされた、東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチームに選出されている川村元気の功績なのか不明ですが、リスペクトしている椎名林檎を髣髴とさせます。

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