何から何までスタイリッシュに決め込んだ1枚。ベック(Beck)「Modern Guilt」(M)
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2008年の路線価図が、例年より1ヶ月早い7月1日から公開になりました。
週刊税務通信2008年7月7日号によると、国税庁がインターネット化(IT化)やペーパーレス化を進め、これまで国税局や税務署に配置していた路線価図等の冊子を廃止した一方、例年より1カ月早くインターネット上で閲覧できるようにしたとのことで、2009年以降も原則7月1日に公開する方針だそうです。
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Amazon.co.jpからのメールで知りましたが、ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)の約2年ぶり、ソロ名義での通算10枚目となる「Exit Strategy of the Soul 」(2008年)が7月8日に発売されました。
ただでさえ地味なロン・セクスミス(Ron Sexsmith)の、直訳するならば「魂の出口戦略」と題された「Exit Strategy of the Soul」、久しぶりのインディーズ、アメリカはノース・カロライナのYep Roc Records からの発売で日本発売は未定。
地味さに拍車がかかってしまうのではと心配されましたが、ホーン・セクションやピアノを多用したマーティン・テレフェ(Martin Terefe)のプロデュースが光る、ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)の最高作といっていい素晴らしい出来です。
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オウズリー(Owsley)の2枚目にして、現時点での最新作となるのが、残念ながら日本で未発売の「The Hard Way」(2004年)。
「The Hard Way」の最大の聴きどころは、クレジットはないものの、10曲目が終わった後に、シークレット・トラックとして収録された、言わずと知れたポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney & Wings)の1974年の全米No.1ヒットにして名曲中の名曲「バンド・オン・ザ・ラン(Band On The Run)」。
前作「カミング・アップ・ローセズ(Owsley)」同様、丁寧に作り上げられた珠玉のポップ・ロック・アルバムに、さらなる華を添えてくれます。
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ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)が好きだと言ったら、中学の同級生の音楽プロデューサー外間隆史が、セイント・ヴィンセント(St. Vincent )とともに聴いてみろと紹介してくれたのが、エイスリー(Eisley)。
エイスリー(Eisley)は、1983年生まれのシェリー・デュプリー(Sherri Kay DuPree)と1988年生まれのステイシー・デュプリー(Stacy Lynn DuPree)の姉妹を中心としたアメリカはテキサス(タイラー)の家族バンドで、コールドプレイ(Coldplay)のアメリカの子供たちともいうべき、美しいメロディーが印象的。
特に、ファースト・アルバム「Room Noises」(2005年)は、彼女たちの当時の年齢を考えると驚かざるを得ない美メロが光ります。
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既にご紹介のように、知る人ぞ知る極上ポップ・ロック・バンド、ビル・ネルソン(Bill Nelson)率いるビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)のオリジナル・アルバム全作品が、遂に6月25日に紙ジャケ・再発。
6枚目にして、ラスト・アルバムなのが、ビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)「プラスティック幻想(Drastic Plastic)」(1978年)。
パンクを触媒にニューウェイヴ・ミュージックが生まれつつあった当時の時代感覚があふれる1枚です。
続きを読む "遂に紙ジャケ・再発!知る人ぞ知る極上ポップ・ロック・バンドNo.5。ビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)「プラスティック幻想(Drastic Plastic)」(M)"
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既にご紹介のように、知る人ぞ知る極上ポップ・ロック・バンド、ビル・ネルソン(Bill Nelson)率いるビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)のオリジナル・アルバム全作品が、遂に6月25日に紙ジャケ・再発。
映画「メトロポリス(Metropolis)」(1927年)のシーンを使った、今見ても実にクールなジャケットの「ライヴの美学(Live! In the Air Age)」(1977年)は、ビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)のライヴ・バンドとしての実力が十二分に発揮された名ライヴ盤です。
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既にご紹介のように、知る人ぞ知る極上ポップ・ロック・バンド、ビル・ネルソン(Bill Nelson)率いるビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)のオリジナル・アルバム全作品が、遂に6月25日に紙ジャケ・再発。
全英17位、全米96位にチャート・インした前作の「炎の世界(Sunburst Finish)」と同年に、たたみかけるようにリリースされた、4作目「モダン・ミュージック(Modern Music)」(1976年)は、時代をいち早く先取りした近未来SF的趣味と見事な構成が光る彼らの最高作であるとともに、当時のアナログB面だった「モダン・ミュージック(Modern Music)」組曲は、音楽にとりつかれてしまった私にとってはテーマ・ソングのような思いれのある曲です。
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既にご紹介のように、知る人ぞ知る極上ポップ・ロック・バンド、ビル・ネルソン(Bill Nelson)率いるビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)のオリジナル・アルバム全作品が、遂に6月25日に紙ジャケ・再発。
その後のビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)の全オリジナル・アルバムに関与することになるジョン・レッキー(John Leckie)をプロデューサーに迎えた、3作目「炎の世界(Sunburst Finish)」(1976年)は、ビル・ネルソン(Bill Nelson)発案の鮮やかなジャケットが印象的な、これまた充実作です。
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ジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)は、1977年生まれの、アメリカはヴァージニア州メカニックスビル出身のシンガー・ソング・ライター。
2008年5月に、サード・アルバム「ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。(We Sing. We Dance. We Steal Things.)」が発売されましたが、歌唱力、作詩・作曲能力、演奏力のどれをとっても完成度が高く、エルビス・コステロ(Elvis Costello)を彷彿とさせるその完全無欠のロックン・ローラーぶりは見事なものです。
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TBS系ドラマ「エジソンの母」の主題歌、Superfly「愛をこめて花束を」が100万ダウンロード突破のニュースに、もはや100万枚とは言わないのかとCDおじさんは複雑な気分。
ジャニス・ジョプリンみたいなルックスと、その爺殺しのロック&ソウル・クラシックス趣味に興味を抱いていたSuperfly。
本年5月(2008年)に発売されたデビュー・アルバム「Superfly」を、HMV銀座試聴機で眉に唾付けて聴いてみるとこれが全曲良い良い良い。紙ジャケリマスター時代の最強のディーバ、堂々の登場です。
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2007年にワーナー時代の5作品が紙ジャケ再発されたヴァン・ダイク・パークス(Van Dyke Parks)。
今回、聴き直して、再評価したのが、左写真の「ディスカヴァー・アメリカ(Discover America)」(1972年)と「ヤンキー・リーパー(Clang Of The Yankee reaper)」(1975年)のカリプソ路線。
何かと対比させていただいているスフィアン・スティーヴンス (Sufjan Stevens)にはない、トロピカルな心地よさが味わえます。
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以前に当ブログでも書きましたが、ザ・パワー・ステーション(The Power Station)以後のロバート・パーマー(Robert Palmer)は、私にとっては今ひとつの印象で、いつしか、新譜もノー・チェックに。
今回、改めて全オリジナル・アルバムを聴きなおしてみましたが、買いそびれていた遺作、「ドライヴ(DRIVE)」(2003年)が実にカッコ良くてびっくり。
ニューオーリンズ・ファンクで幕が上がり、ブルースで幕が降りる、ロバート・パーマーの音楽人生の終着点にふさわしい傑作です。
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日本経済新聞によると、6日のニューヨーク原油先物相場は一時1バレル139.12ドルまで上昇し、5月22日に付けた最高値(135.09ドル)を大幅に更新。
主要8カ国(G8)と中印韓3カ国によるエネルギー相会合が7日、青森市で開幕し、高騰が続く原油価格について「異常であり、消費国、産油国双方の利益に反する」との共同声明を採択。
「ガソリンでできた世界にマッチをかかげながら」というタイトルが、今、実に身にしみる、ルーク・テンプル(Luke Temple)「ホールド・ア・マッチ・フォー・ア・ガソリン・ワールド+2 (Hold a Match for a Gasoline World+2)」(2005年)。捻りの効いたソング・ライティングが印象的な好盤です。
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ヴァン・ダイク・パークス(Van Dyke Parks)といえば、1966年からブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)との共同作業により始められ、ブライアンの精神混乱などにより結局は未完成で終わった幻のアルバム、ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)「スマイル(Smile)」の伝説があまりにも有名。
1995年に突然発売された、ブライアン・ウィルソン&ヴァン・ダイク・パークス「オレンジ・クレイト・アート(Orange Crate Art)」は、ファンを狂喜乱舞させた約30年ぶりの夢の再共演。
当時、アメリカ版「ウサギ追いしかの山、 子鮒釣りしかの川」と評されたりもした、古き良き南カリフォルニアへのノスタルジアあふれる名盤です。
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スフィアン・スティーヴンス (Sufjan Stevens)について語る際に何かと引き合いに出される、ヴァン・ダイク・パークス(Van Dyke Parks)。
昨年から今年にかけての、細野晴臣へのトリビュート・アルバムへの参加を契機にした、ヴァン・ダイク・パークス(Van Dyke Parks)久々の日本襲来ともいうべきリリース・ラッシュは嬉しい限り。
1stアルバム「ソング・サイクル」(Song Cycle)」(1968年)は、元祖アメリカ音楽絵巻ともいうべき、オーケストラや様々な楽器が織りなす万華鏡のような世界は、いつ聴いても味わい深い不思議な感覚が体験できる不朽の名盤です。
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