資産運用・投資等

これまたびっくりしました。勝間和代公認会計士の子育て論「こどもと育つ」(2008年6月24日日本経済新聞)。

H200317  以前にご紹介した「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」には、本当にびっくりさせられた勝間和代公認会計士。

 最新刊「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」は、びっくり度が弱いかなとの印象。

 ところが、2008年6月24日日本経済新聞「こどもと育つ 仕事の価値 知ってほしい」での勝間和代公認会計士の子育て論には、またもやびっくりさせられました。

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Perfume(パフューム)も株主総会ライブ!サザンに代わって事務所支える(産経ニュースより)

 今週は、東京証券取引所のデータが示すとおり、3月決算の上場会社の株主総会が集中。

 日本レコード協会の「日本のレコード産業 2008」によれば、音楽ソフト総生産金額は、10年前である1998年の約2/3までに縮み、厳しい状況が続く音楽業界でも、22日に、エイベックスがさいたまアリーナでの株主総会で、安室奈美恵、倖田來未ら所属する12組がライブを開催。

 一方、同じく22日、アミューズの国技館での株主総会でも、我らがPerfume(パフューム)のプレミアムミニライブ (シークレット・ライヴ)が行われたとのこと。

 「ビッグなアーティストを期待されていた方もいますが、すみません、私たちで。こんな年もあります」(スポーツ報知より。昨年は福山雅治だったらしい。)

 「実は平成15年以来、2度目の出演なんです。その間(ブレークせず)路頭に迷った日もあったけど、ここまで面倒を見てくれたアミューズさんに感謝しています」(産経ニュースより。)

 以前の記事でも指摘しましたが、Perfume(パフューム)の謙虚さ、義理人情の厚さ、泣かせてくれます。

 というわけで、今回はずいぶん続けた税制改正を離れて、株主優待制度について考えてみます。

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平成20年(2008年)税制改正でこうなるNo.13。エンジェル税制の拡充(所得税・住民税)

 今回は、エンジェル税制の拡充です。

 これからのわが国の経済を支えるベンチャー企業の育成を支援する観点から、起業期のベンチャー企業に対する資金を広く呼び込むため、

 一定のベンチャー企業に出資した金額について、

 1,000万円を限度として寄附金控除を適用する制度の創設

が行われ、エンジェル税制が大幅に拡充されました。

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アカデミズムとアナーキズムが織りなす路地裏の「経済学」小説。橘玲「亜玖夢博士の経済入門」

H200422_2  個人の国際分散インデックス投資家のバイブル・「臆病者のための株入門」、Web2.0時代の「グローバル金融道」・「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」という傑作本で、我々の金融フロンティアを拡げてくれる橘玲氏。

 橘玲氏が、2007年11月に発表した経済小説ならぬ「経済学」小説・「亜玖夢博士の経済入門」は、我々の経済学フロンティアを拡げてくれる極上のエンターテインメント。

 経済のオモテもウラも知り尽くした、路地裏の冷徹な定点観測者、亜玖夢博士こそ、橘玲氏そのものではないでしょうか?

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Web2.0時代の「グローバル金融道」。橘玲「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」

H200420_2  今や個人の国際分散インデックス投資家のバイブルともいえる名著、「臆病者のための株入門」(2006年)の上級版と著者橘玲氏が語る「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」(2008年3月)。

 梅屋敷商店街のランダムウォーカー(インデックス投資実践記)rennyの備忘録といった、インデックス投資のブログでもさっそく話題になっていますが、「臆病者のための株入門」と同じ感覚で、そのまま実践するのはご注意を。

 そう、この本は、「ナニワ金融道」ならぬ、Web2.0時代の「グローバル金融道」として、千載一遇の一攫千金の指南本としてではなく、グローバル金融の最新事情、実態のドキュメンタリーとして楽しみかつ利用すべきではないでしょうか?

 

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ジャズ・ミュージシャンのようなこの男は?リズ・カーン著「アラビアのバフェット"世界第5位の富豪" アルワリード王子の投資手法」

H200327_2  昨年、八重洲ブックセンターの一角から鋭い眼光を放つ、ジャズ・ミュージシャンのようなこの男は誰だ?、と思わず手に取ってみると、これがシティ・バンクの大株主で有名なアルワリード王子。恰幅のいいお金持ちをイメージしていたら、やけにオシャレでカッコよすぎるぞとびっくり。

 「アラビアのバフェット」と呼ばれるらしい、ウォーレン・バフェットと相通ずるバイ・アンド・ホールドのバリュー投資法は何だかよくわからないけれども、とにかく面白いのが付属のDVD。

 出版元のパンローリング社のサイトでもサンプル動画が見れますが、DVDを見るためだけでも買う価値があるのが、リズ・カーン著・塩野未佳「アラビアのバフェット"世界第5位の富豪" アルワリード王子の投資手法」です。

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意外と知らない公的制度。「高額療養費制度」とは?

 少し前ですが、3月3日の日本経済新聞1面と3面の連載「日本人とおカネ」で、勝間和代公認会計士の談話などを中心に、日本人は保険のコストやリスクについて人任せにしていてよく理解していないという記事が出ていました。

 その中で、気になったのは、自己負担3割といわれる健康保険で、実は医療費が高額になる場合は、家計の負担を軽減できるように一定額を超えた部分は1%の負担ですむという「高額療養費制度」。

 特に、「この制度はあまり知られておらず、かなりの申請漏れがあるとみられている。一部の保険では対象となる患者への通知を始めたが、多くの場合は連絡がない。」という部分です。

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意外にオーソドックスな分散投資本。勝間和代「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」

H200321  「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」(2007年12月)のでのハイパーな仕事術、「決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール」(2007年10月)での書店に並ぶ他の決算書本と一味違う鋭い決算書分析術を披露した勝間和代公認会計士。

 でも、2008年2月9日の週刊ダイヤモンド「勝間和代特集号」によれば、23万部と一番売れているらしいのが、勝間和代「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」(2007年11月)。

  「お金は銀行に預けるな 」という刺激的なタイトルですが、中身は意外にオーソドックスな分散投資推奨本です。

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すっきりらくらく安心な資産運用と個人の税金No.4。中小企業経営者の老後資金の積立運用の決定版「小規模企業共済」

 「すっきりらくらく安心な資産運用」と個人の税金について引き続き考えてみます。

 以前にご紹介したように、「小規模企業共済」は、個人向け国債と同様に、売り手の経済合理性とかけ離れた、買い手にとって明らかに有利な公的商品であると思います。

 今回は、「小規模企業共済」について、個人の税金に関してもう少し詳しく考えてみたいと思います。

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すっきりらくらく安心な資産運用と個人の税金No.3。株式投資信託による「世界市場ポートフォリオ」その2。

 「すっきりらくらく安心な資産運用」と個人の税金について引き続き考えてみます。

 今回も、前回に引き続き「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」などの株式投資信託による、「世界市場ポートフォリオ」を行う場合の個人の税金について考えてみます。

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すっきりらくらく安心な資産運用と個人の税金No.2。株式投資信託による「世界市場ポートフォリオ」。

 前回に続き、「すっきりらくらく安心な資産運用」と個人の税金について考えてみます。

 今回は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」などの株式投資信託による、「世界市場ポートフォリオ」を行う場合の個人の税金について考えてみます。

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すっきりらくらく安心な資産運用と個人の税金。「個人向け国債 変動10年」による国内債券型インフレヘッジ運用。

 所得税の確定申告の申告期間も残り2週間となりました。

 そこで、以前に当ブログでご紹介した「すっきりらくらく安心な資産運用」と個人の税金について考えてみます。

 まずは、「個人向け国債 変動10年」による国内債券型インフレヘッジ運用」と個人の税金についてです。個人向け国債の税金について、少々他のホーム・ページより詳しくご説明してみます。

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すっきりらくらく安心な資産運用について考えるNo.5。中小企業経営者の老後資金の積立運用の決定版「小規模企業共済」

 個人向け国債もそうですが、公的な商品・サービスには売り手の経済合理性とかけ離れた、買い手にとって明らかに有利な商品・サービスがあるため、税金の使い道としての善悪は別として、買い手としてはまずはその利用を考えるべきです。

 「小規模企業共済」も、まさに買い手にとって明らかに有利な商品・サービスだと思いますので、中小企業経営者は、老後資金の積立運用手段としてまず最初に検討すべきでしょう。

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すっきりらくらく安心な資産運用について考えるNo.4。2冠達成「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」で作るお手軽「世界市場ポートフォリオ」。

H200125  去年の年賀状に、「『シンプル・ライフ』と『個人の資産形成』の融合が課題です」と力強くしたためたサークル後輩H氏が企画に携わる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」。    

 「2007年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」と個人投資家としてブログで活発に情報発信されているrenny氏主宰の「投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2007」の2冠を達成しました。

 2007年の「バロンドール」(フランス・フットボール誌選出)と「FIFA年間最優秀選手」(世界各国・地域の代表監督と代表主将による投票)を同時受賞したACミランのカカーのような「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」で作るお手軽「世界市場ポートフォリオ」について考えます。

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すっきりらくらく安心な資産運用について考えるNo.3。世界経済は成長する。橘玲「臆病者のための株入門」

H200123  私が今まで読んだ資産運用に関する本で、最も面白いと思ったのが、「海外投資を楽しむ会(AIC)」創設メンバーとしても知られる作家橘玲氏の「臆病者のための株入門」です。最近流行りの「世界市場ポートフォリオ運用」に先鞭をつけたのは、おそらく橘玲氏の「臆病者のための株入門」ではないでしょうか?

 また、シニカルでウイットとユーモアのあふれる橘玲氏の「臆病者のための株入門」は、実用本としてでなくエンタテインメントとしても一級品です。株とかお金の話はちょっとという音楽好きのあなたにもぜひおすすめいたします。

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すっきりらくらく安心な資産運用について考えるNo.2。中小企業オーナー経営者の「個人向け国債 変動10年」等による国内債券型インフレヘッジ運用。

 前回、「個人向け国債 変動10年」等による国内債券型インフレヘッジ運用について考えてみましたが、中小企業の経営者にとってはどうなのでしょうか?

 インデックス投資、国際分散投資について常にタイムリーで的確な情報を発信していることで有名な梅屋敷商店街のランダムウォーカーさんの2006年10月19日の記事「女子アナ向きの資産運用、サラリーマン向きの資産運用」が大変面白いので以下のとおり一部引用させていただくとともに考えてみます。

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すっきりらくらく安心な資産運用について考える。「個人向け国債 変動10年」等による国内債券型インフレヘッジ運用。

  このところの世界同時株安には、日本株だけでなく国際分散投資をされている方でも、肝を冷やしている方は多いのではないでしょうか?

 資産運用に確実な方法は無いのは周知の事実ですが、ますます複雑多岐になって行く運用手段を前に、何とかすっきりらくらく安心な資産運用はないものか考えてみたいと思います。

 まずは、誰でも簡単に始められる「個人向け国債 変動10年」等による国内債券型インフレヘッジ運用です。

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