開業・中小企業経営等

元旦日本経済新聞一面。「昭和99年 ニッポン反転(1)解き放て」

 元旦の日本経済新聞の今年の一面は、「昭和99年 ニッポン反転(1)解き放て」。

 2024年はなんと昭和99年、日本は停滞から抜け出す好機にあり、物価と賃金が上がれば、凝り固まった社会は動き出すので、時代に合わなくなった日本を世界第2位の経済大国に成長させた「古き良き」 昭和のシステムから解き放ち、作り変え、経済の若返りに向け反転せよ、世界に出よう、野心をもとう等のエール。

 当事務所でも、国税税務、株式公開に関するお手伝いの機会が出てきております。

 ささやかではありますが、貢献して行きたいと思います。 

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元旦日本経済新聞一面。「分断の先に(1) グローバル化、止まらない世界つなぐ「フェアネス」」

 元旦の日本経済新聞の今年の一面は、「分断の先に(1) グローバル化、止まらない世界つなぐ「フェアネス」」。

 15世紀の大航海時代に本格化したグローバリゼーションは浮沈を繰り返しつつ進化し、融合が最初の頂点に達したのが1913年だったが、その後2度の大戦を経て停滞し、 貿易比率が当時の水準まで回復するのは 60年以上先で、ひとたび亀裂が極まれば簡単には癒やせなかったとのこと。

 中小企業のフェアネス(公正さ)の番人としては、税理士事務所が適任。

 ささやかではありますが、貢献して行きたいと思います。 

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元旦日本経済新聞一面。「資本主義、創り直す 競争→再挑戦→成長の好循環 解は「フレキシキュリティー」」

 元旦の日本経済新聞の今年の一面は、「資本主義、創り直す 競争→再挑戦→成長の好循環 解は「フレキシキュリティー」」。

 「フレキシキュリティー」 とは、「柔軟性(フレキシビリティー)」と「安全性(セキュリティー)」を組み合わせた政策を意味するらしい。

 6面の五木寛之の、「今年で90歳。長生きしたい。好奇心は尽きず、見届けたいことが山ほどあるからだ。 」、「私は「下山」についてずっと考えてきた。山を登るときは後ろを振り返る余裕もなく、ひたすら山頂を目指す。下山の道のりは思索と回想の時だ。周囲をゆっくりと眺めながら。 」 と語る、「フレキシキュリティー」には刺激を受けました。

 時代の変化とリスク回避への対応が重要視される公認会計士・税理士という私の職業には、実はピッタリのキーワードかもしれない「フレキシキュリティー」  、意識して行きたいと思います。

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元旦日本経済新聞第二部。「AI経営してますか」

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞ですが、今は年第二部一面の「AI経営してますか」という言葉が身にしみました。

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元旦日本経済新聞1面。「パンゲアの扉 つながる世界 溶けゆく境界 もう戻れない デジタルの翼、個を放つ 混迷の先描けるか」

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞1面、今年(2016年1月1日)の見出しは、「パンゲアの扉 つながる世界 溶けゆく境界 もう戻れない  デジタルの翼、個を放つ 混迷の先描けるか」でした。

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元旦日本経済新聞1面。「断絶(Disruption)を超えて 「当たり前」 もうない 逆境を成長の起点に」

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞1面、今年(2016年1月1日)の見出しは、「断絶(Disruption)を超えて 「当たり前」 もうない  逆境を成長の起点に」でした。

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元旦日本経済新聞1面。「アジアひと未来(1)目覚める40億人の力 インド俊英、続々頂点に」

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞1面、今年(2016年1月1日)の見出しは、「アジアひと未来(1)目覚める40億人の力 インド俊英、続々頂点に」でした。

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答えの無い事業承継対策に有用な研究書。森井昭仁(著)「非上場会社の事業承継における安定株主活用の法務・税務」

20150726 森井昭仁(著)「非上場会社の事業承継における安定株主活用の法務・税務」 (2015年3月)。

 日本全体の少子高齢化、中小企業経営者の高齢化に伴い、事業承継のご相談をいただく機会が増えてきている今日この頃。

 ただでさえ、税務だけでなく様々な問題が絡み合い、どれをとっても一長一短で答えの無いような事業承継ですが、新しい手法もどんどん登場し、もはやその難しさは迷宮なみ。

 そんな中で、種類株、従業員・役員持株会、財団法人、中小企業投資育成会社、取引先による安定株主活用について詳細な研究がなされた本書は有用、ありがたく活用させていただきます。

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孤独な中小企業経営者へぴったりの強烈なエール。見城徹(著) 「たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉」

20150329_51 見城徹(著) 「たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉」(2015年3月)。

 当ブログでも、見城徹(著)、 藤田晋(著)「憂鬱でなければ、仕事じゃない」 (2011年6月)、見城徹(著)、 藤田晋(著)「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」 (2012年4月)をご紹介し共感させていただいている、幻冬舎社長見城徹の仕事術本。

 お客様から次々に持ち込まれる難問ばかりのトラブル・シューティングに明け暮れる今日この頃、私もだいぶ勇気づけさせていただきました。

 孤独な中小企業経営者へぴったりの強烈なエールです。

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元旦日本経済新聞1面。「変えるのは あなた  「制約社員」が残業の岩盤崩す  若手も外国人も横一線 慣習脱ぎ捨て一歩前へ 」

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞1面、今年(2015年1月1日)の見出しは、「変えるのは あなた  「制約社員」が残業の岩盤崩す  若手も外国人も横一線 慣習脱ぎ捨て一歩前へ  」でした。

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