元旦の日本経済新聞の今年の一面。「頂を創れ 分断・格差、突破託す α-20億人の未来」
元旦の日本経済新聞の今年の一面は、「頂を創れ 分断・格差、突破託す α-20億人の未来」。
2010~24年ごろに生まれた若者は20億人の史上最多の「α(アルファ)世代」で、世界の人口が100億人のピークに達する50年後も社会の中核であり続け、分断や格差など民主主義や資本主義が生んだひずみとテクノロジーで向き合い難題の解決を考えていかざるを得ないとのこと。
私などはAIは怖いという感じしかしないのだが、ユニクロの柳井正会長は、「毎日、成長しようと思ってほしい。同じところにとどまって、同じことを繰り返すだけなら「あなたの人生は何なんですか?」ということになる。」と実に厳しい。
考えさせていただきます。
| 固定リンク
« アカウンティング&ミュージック 2024年邦楽再発・再編集等ベスト。サディスティック・ミカ・バンド(Sadistic Mika Band)「PERFECT! MENU 」 | トップページ | アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽ベスト3。第1位:デイヴィッド・バーン(David Byrne)「WHO IS THE SKY? 」 »
「開業・中小企業経営等」カテゴリの記事
- 元旦の日本経済新聞の今年の一面。「頂を創れ 分断・格差、突破託す α-20億人の未来」(2026.01.01)
- 元旦の日本経済新聞の今年の一面。「逆転の世界、備えよ日本 強まる自国第一 貿易ルール瓦解」(2025.01.01)
- 元旦日本経済新聞一面。「昭和99年 ニッポン反転(1)解き放て」(2024.01.01)
- 元旦日本経済新聞一面。「分断の先に(1) グローバル化、止まらない世界つなぐ「フェアネス」」(2023.01.01)
- 元旦日本経済新聞一面。「資本主義、創り直す 競争→再挑戦→成長の好循環 解は「フレキシキュリティー」」(2022.01.01)

コメント