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アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。ジェネシス(Genesis)「眩惑のブロードウェイ [50周年記念スーパー・デラックス・エディション] (THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY (50TH ANNIVERSARY SUPER DELUXE EDITION)」

The-lamb-lies-down-on-broadway-50th-anni ■ジェネシス(Genesis)「眩惑のブロードウェイ [50周年記念スーパー・デラックス・エディション] (THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY (50TH ANNIVERSARY SUPER DELUXE EDITION)」(2025年9月)
 

 50周年記念盤かぁと思わずため息がでてしまいますが、以前にも本ブログに書いたとおりビートルズ(Beatles)、カーペンターズ(Carpenters)は当たり前、背伸びして、プログレッシヴ・ロック(Progressive Rock)を聴くのが、大人に思えたのが発売当時の我が中学時代。

 同じプログレッシヴ・ロック(Progressive Rock)でも、ピンク・フロイド (Pink Floyd)、キング・クリムゾン (King Crimson) 、イエス (Yes)、エマーソン・レイク・アンド・パーマー (Emerson, Lake & Palmer)はともかく、今では想像できにくいでしょうが、ジェネシス(Genesis) は当時別格的なマニアックな存在で、「俺はジェネシス(Genesis) だね」なんて言うとかなり大人びた気分になれたものです。

 また、当時は、レコード店で無料でもらえる「レコード・マンスリー」という小冊子があって、「眩惑のブロードウェイ 」もそれで知ったなぁ。
 ただし、2枚組だった本作は、なかなか手をだせなかったのですが、故渋谷陽一のNHKFM番組でBBCのライブ音源がオンエアされて、カセットに録音してメロディとサウンドの美しさに酔いしれたものです。

 そんな事情から、本作のお目当ては、BBCのライブ音源とほぼ同時期の 、以前にこちらも当ブログでご紹介した「Genesis Archive, Vol. 1:1967-1975」(1998年) と同じ音源にアンコールを2曲を追加し音質をさらにUPした DISC3~4の「LIVE FROM THE SHRINE AUDITORIUM, LOS ANGELES, CA (JANUARY 24,1975)」。

 スタジオ盤よりも、ライブ盤の方に、「POINT OF VIEW POINT」(2001年)以降のコーネリアス(Cornelius)に通じる浮遊感を感じるとともに、曲順、演奏も良いと思うのは私だけでしょうか?

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