アカウンティング&ミュージック 2023年洋楽ベスト3。第1位:ノウワー(KNOWER)「KNOWER FOREVER (ノウワー・フォーレバー)」
■第1位:ノウワー(KNOWER)「KNOWER FOREVER (ノウワー・フォーレバー)」(2023年)
今をときめくLAジャズ・シーンの中では、一番ポツプなシンガーソングライターでもあるドラマー、ルイス・コール(Louis Cole) のユニット、ノウワー(KNOWER)の7年ぶりの新作。
ルイス・コールのドラムは、段ボールをたたいているかのようなボコボコしたチューニング、手数の多さなど、髙橋ユキヒロ好きの私にしてみれば、好みとは真逆のドラマーですが、そのストレンジなハーモニーと一体として聞くと不気味に気持ちがいい。
ハーモニーが希薄に感じる現在の音楽シーンで、期待に応えてくれる頼もしい男です。
| 固定リンク
« 元旦日本経済新聞一面。「昭和99年 ニッポン反転(1)解き放て」 | トップページ | アカウンティング&ミュージック 2023年洋楽ベスト3。第2位:スフィアン・スティーヴンス(Sufjan Stevens)「Javelin (ジャヴェリン)」 »
「音楽等(やや通向)」カテゴリの記事
- アカウンティング&ミュージック 2025年音楽本ベスト。横山 剣(Ken Yokoyama)「昭和歌謡イイネ!」 (2026.01.05)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽再発・再編集等ベスト。VARIOUS ARTISTS [細野晴臣、小西康陽、澤部渡(スカート)ほか]「はらいそ、の音楽 コーヒーハウス・モナレコーズの細野晴臣さんトリビュート・アルバム」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。番外編:ザ・ディービーズ(The dB′s )「スタンズ・フォー・デシベルズ(Stands for Decibels)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。ジェネシス(Genesis)「眩惑のブロードウェイ [50周年記念スーパー・デラックス・エディション] (THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY (50TH ANNIVERSARY SUPER DELUXE EDITION)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽ベスト3。第3位: サザンオールスターズ(Southern All Stars)「LIVE TOUR 2025 「THANK YOU SO MUCH!!」」(2026.01.04)


コメント