アカウンティング&ミュージック 2021年洋楽再発・再編集等ベスト3。クリス・レインボウ(Chris Rainbow)「ルッキング・オーヴァー・マイ・ショルダー(Looking Over My Shoulder)」他
お次は、アカウンティング&ミュージック 2021年洋楽再発・再編集等ベスト3。
第1位:クリス・レインボウ(Chris Rainbow)「ルッキング・オーヴァー・マイ・ショルダー(Looking Over My Shoulder)」(Orijinal:1978年)
第2位:ヴァリアス・アーティスト(Various Artists)「Power To The Pop 2」(2021年)
第3位:スティーリー・ダン(Steely Dan)「ノースイースト・コリドー: スティーリー・ダン・ライヴ!(Northeast Corridor: Steely Dan Live!)」(2021年)
そのクオリティーから英国の山下達郎ともいうべきブライアン・ウィルソン信者、クリス・レインボウのサブスクに上がっていない傑作2ndアルバム(サブスクに上がっている3rdより私は好きです)、サブスク・ウィキペディア時代をものともしない熱量・情報量の岩本晃市郎氏の選曲・解説が前作にもまして強烈な「Power To The Pop 2」、音楽家高齢化社会の中でキース・カーロック(Keith Carlock)のドラムが実に心地よく予想外の出来のスティーリー・ダンのライブと再発・企画ものもまだまだ見逃せない2021年でした。
| 固定リンク
« アカウンティング&ミュージック 2021年邦楽ベスト5。東京事変(Incidents Tokyo)「音楽(MUSIC)」他 | トップページ | アカウンティング&ミュージック 2021年邦楽再発・再編集等ベスト3。東京事変(Incidents Tokyo)「総合(GENERAL)」他 »
「音楽等(やや通向)」カテゴリの記事
- アカウンティング&ミュージック 2025年音楽本ベスト。横山 剣(Ken Yokoyama)「昭和歌謡イイネ!」 (2026.01.05)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽再発・再編集等ベスト。VARIOUS ARTISTS [細野晴臣、小西康陽、澤部渡(スカート)ほか]「はらいそ、の音楽 コーヒーハウス・モナレコーズの細野晴臣さんトリビュート・アルバム」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。番外編:ザ・ディービーズ(The dB′s )「スタンズ・フォー・デシベルズ(Stands for Decibels)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。ジェネシス(Genesis)「眩惑のブロードウェイ [50周年記念スーパー・デラックス・エディション] (THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY (50TH ANNIVERSARY SUPER DELUXE EDITION)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽ベスト3。第3位: サザンオールスターズ(Southern All Stars)「LIVE TOUR 2025 「THANK YOU SO MUCH!!」」(2026.01.04)

コメント