« 2018年12月 | トップページ

2019年1月

アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3。カーネーション(CARNATION)「The Very Best of CARNATION "LONG TIME TRAVELLER"」

20190102_the_very_best_of_carnation

 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018Japan Music Reissue Reconstruction Best 3)の最後は、カーネーション(CARNATION)「The Very Best of CARNATION "LONG TIME TRAVELLER"」(2018年)。

 デビュー35年周年の最新オールタイムベストアルバム。

 デビュー20周年のベスト・アルバム「CARNATION 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM CARNATION IS THE GREAT R&R BAND!-C-SIDE OF CARNATION-」(2004年)も良かったですが、その後の曲も素晴らしいのは賞賛に値します。 

続きを読む "アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3。カーネーション(CARNATION)「The Very Best of CARNATION "LONG TIME TRAVELLER"」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3。「エース2」

20190102_2

 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018Japan Music Reissue Reconstruction Best 3)のお次は、「エース2」(2017年9月)。

 2017年発売なんですが、気がついたのが2018年で、あまりの良さに選出。
 小西康陽が選ぶ和もののコンピレーション第2弾ですが、とにかく良い曲ばかりで、そういえばそうだったという「意外性」がまた面白いのです。

続きを読む "アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3。「エース2」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3。椎名林檎「アダムとイヴの林檎」

20190102

 アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018Japan Music Reissue Reconstruction Best 3)の始めは、椎名林檎「アダムとイヴの林檎」(2018年)。

 ここ数年、化け物ともいうべき充実度の椎名林檎のトリビュート・アルバム。

 その演出力に注目が集まりがちですが、もっと評価されて良いと思うのが彼女のソング・ライティング能力。

 あまり知られていないとは思いますが、曲作りのマエストロ、カーネーションの直枝政広も、ファンクラブ会報で「日出処」を2014年のベスト10に挙げ、「何よりもこの人の曲作りのうまさに感服」と誉めていました。

 

続きを読む "アカウンティング&ミュージック 2018年邦楽再発・再編集ベスト3。椎名林檎「アダムとイヴの林檎」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3。ザ・ビートルズ (The Beatles) 「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(The Beatles)」

20190102_the_beatles

 アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018 Inport Music Reissue Reconstruction Best 3)のお次は、ザ・ビートルズ (The Beatles) 「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(The Beatles)」(2018年)。

 以前よりビートルズが好きになってきた今日この頃。

 オリジナル・アルバムでは一番好きな、通称ホワイト・アルバムが50周年記念ニュー・エディションの最新リマスタリングで再発です。

続きを読む "アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3。ザ・ビートルズ (The Beatles) 「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(The Beatles)」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3。クイーン (Queen) 「ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) (BOHEMIAN RHAPSODY (SOUNDTRACK) )」

20190102_bohemian_rhapsody

 アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018 Inport Music Reissue Reconstruction Best 3)のお次は、クイーン (Queen) 「ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) (BOHEMIAN RHAPSODY (SOUNDTRACK) )」(2018年)。

 本当にびっくりの大ヒットの映画も、なるほどクイーン・ファンでなくても楽しめ、映画としてよくできており面白かったです。

 1曲目の「20世紀フォックス・フザンファーレ」もそうですが、私の中ではジェイ・グレイドンと並ぶ2大ハーモナイズド・ギター、ブライアン・メイに痺れます。

続きを読む "アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3。クイーン (Queen) 「ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) (BOHEMIAN RHAPSODY (SOUNDTRACK) )」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3。ザ・プラネッツ(The Planets) 「スポット(Spot)」

20190102_spot

 アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3(Accounting&Music 2018 Inport Music Reissue Reconstruction Best 3)の始めは、ザ・プラネッツ(The Planets)「スポット(Spot)」(Org:1980年、日本盤再発:1918年)。


 デフ・スクールのミスター・アベレージことスティーヴ・リンゼイが、バンド解散後に結成したザ・プラネッツの2ndアルバムが日本盤で再発

 
 ポリス (The Police)より好きでした。
 
 
 

続きを読む "アカウンティング&ミュージック 2018年洋楽再発・再編集ベスト3。ザ・プラネッツ(The Planets) 「スポット(Spot)」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元旦日本経済新聞第二部。「AI経営してますか」

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞ですが、今は年第二部一面の「AI経営してますか」という言葉が身にしみました。

続きを読む "元旦日本経済新聞第二部。「AI経営してますか」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年12月 | トップページ