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2017年12月

アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)。ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「MISSION」

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 アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)の最後は、ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「MISSION」(2017年10月)。

 えっ、もうそうなのの20周年記念盤。

 前作「FOREVER FOREVER」(2014年6月)を、オリジナル・フル・アルバムとしての最高作として紹介させていただきましたが、それを更新する出来です。
 

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アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)。スカート(Skirt)「20/20(トゥエンティトゥエンティ)」

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 アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)のお次は、スカート(Skirt)「20/20(トゥエンティトゥエンティ)」(2017年10月)。

 澤部渡によるプロジェクトのメジャー・デビュー盤。

 インディーズ時代から注目していましたが、段違いの完成度です。
 

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アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)。カーネーション(CARNATION)「Suburban Baroque」

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 アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)のお次は、カーネーション(CARNATION)「Suburban Baroque」(2017年9月)。

 結成34年で放つ本作は、なんと私が最高作だと思う「LIVING/LOVING」(2003年)に匹敵するような傑作です。
 

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アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)。椎名林檎(Ringo Sheena)「椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015

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 アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)のお次は、またもや椎名林檎(Ringo Sheena)「椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015」(2017年5月)。

 以前に当ブログでも紹介しましたが、 2016年に一番気に入っていたのは、パッケージで発売される前にWOWWOWで放映された同ツアーの録画映像。
 
 ようやく発売された、ジャパニーズ・ゴシック・ファンクとでもいうべき、衣装・演技・歌唱・演奏、特に村田陽一の管楽器アレンジにしびれます。

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アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)。椎名林檎(Ringo Sheena)「逆輸入~航空局~」

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 お次は、アカウンティング&ミュージック 2017年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Japan music Best 5)、椎名林檎(Ringo Sheena)「逆輸入~航空局~」(2017年12月)。

 以前に当ブログで紹介したように、2015年末の紅白歌合戦の椎名林檎「長く短い祭~ここは地獄か天国か篇~」の出来が衝撃的で、ここ2年で、最もよく聴いているのは、椎名林檎。
 
 セルフ・カヴァー集である本作は、11曲中5曲が村田陽一の編曲で、しかも今回は自由にまかせられているらしく、曲によってはまるごと差替えられたらしい、ギル・エヴァンス(Gil Evans)的、モード・ジャズ的ハーモニーが、椎名林檎の個性的な声に実にマッチしています。

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アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)。マリ・ウィルソン(Mari Wilson)「ポップ・デラックス(POP DELUXE)」

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 アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)のお次は、マリ・ウィルソン(Mari Wilson)「ポップ・デラックス(POP DELUXE)」(UK:2016年5月、JP:2017年5月)。

 以前に、当ブログでご照会したように、80年代、私が思い描いていたポップミュージックの理想型は、何と言ってもニュー・ミュージックのトニー・マンスフィールドがプロデュースしたマリ・ウィルソンの12インチシングル群。

 本国では2016年作ではありますが、いまだ現役のマリ・ウィルソン(Mari Wilson)の新作は、なつかしの80年代NEW WAVEではなく、「音楽」としての完成度がすばらしい意外な傑作です。

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アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)。ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)「MEMORIES ARE NOW」

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 アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)のお次は、ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)「MEMORIES ARE NOW」(2017年5月)。

 サム・ビーム&ジェスカ・フープ(Sam Beam & Jesca Hoop)名義の「ラヴ・レター・フォー・ファイア(Love Letter for Fire)」(2016年4月)を挟んでの、単独名義での「ハウス・ザット・ジャック・ビルト(House That Jack Built)」 (2012年6月)以来のフル・アルバム。

 当ブログ一押しのジェスカ・フープ(Jesca Hoop)、何ともエキゾティックな深アメリカ的ソング・ライティングは相変わらず健在です。

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アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)。ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)「ザ・ラスト・ライダー(THE LAST RIDER)」

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 アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)のお次は、ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)「ザ・ラスト・ライダー(THE LAST RIDER)」(2017年4月)。

 「ロング・プレイヤー・レイト・ブルーマー(Long Player Late Bloomer)」(2011年3月)に負けない、癒しと希望に満ちた、ポジティヴな傑作。
 
 エド・シーラン(Ed Sheeran)のように売れるわけではありませんが、これまた、すべての音楽が出尽くした感のある今日この頃、まだまだ良いものはできるという見本です。

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アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)。カマシ・ワシントン(Kamasi Washington)「ハーモニー・オブ・ディファレンス(Harmony of Difference)」

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 アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)。カマシ・ワシントン(Kamasi Washington)「ハーモニー・オブ・ディファレンス(Harmony of Difference)」(2017年9月)。

 お友達のサンダーキャット(Thundercat)ことステファン・ブルーナー(Stephen Bruner)が大評判の2017年でしたが、前作「The Epic」(2015年5月)と比べあまり話題になっていないのが不思議なぐらいの傑作。

 6つの楽章から構成された、対位法の可能性を探求した組曲で、椎名林檎→村田陽一経由で、ギル・エヴァンス(Gil Evans)的ハーモニーの中毒になってしまった私の今年の大好物です。

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アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)。エド・シーラン(Ed Sheeran)「÷(ディバイド)」

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 多忙なあまり、年数回の「スイーツテロ」状態となってしまった当ブログ。

 恐縮ではありますが、アカウンティング&ミュージック 2017年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2017 Inport music Best 5)は今年もやらせていただきます。

 まずは、エド・シーラン(Ed Sheeran)「÷(ディバイド)」(2017年3月)。

 2017年の米ビルボード年間ソング・チャート12週連続1位の神曲「シェイプ・オブ・ユー」(Shape of You)を含むだけではなく、アルバム全体、「音楽」のそのものの完成度がおそろしく高い。

 すべての音楽が出尽くした感のある今日この頃、まだまだ良いものはできる、まだまだ売れるという良い見本です。

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磨き続ける職人芸、今年も学ばせていただきした。イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2017年 クリスマスケーキ 「ポワフィッカ(Poificca)」と「エテルニテ(Eternité)」

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 業務多忙のため、アップが遅れましたが、今年もおいしくいただきました、京橋の風物詩、「イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2017年 クリスマスケーキ。

  今年は、「ポワフィッカ(Poificca)」と「エテルニテ(Eternité)」。

 このところ続いたコンセプチュアル・アート (Conceptual art) 的路線は、封印されましたが、進化を続ける味の職人魂には恐れ入ったり。

 

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遂にグローバルタックスプランニングにも言及。「大増税&マイナンバー時代の節税術」 (週刊ダイヤモンド 2017年 12/23 号)。

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 「大増税&マイナンバー時代の節税術」 (週刊ダイヤモンド 2017年 12/23 号)。

 毎年恒例の週刊ダイヤモンドの節税特集。

 内容は、14日公表の与党税制改正大綱の内容も踏まえた上で、最近の節税事情を概ね網羅。

 個人的には、地域統括会社、移転価格税制等のグローバルタックスプランニングにも言及していることに注目です。

 

 

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