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2016年1月

アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)。鈴木慶一(Keiichi Suzuki) 「謀らずも朝夕45年」

20160102_45 「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」の最後は、鈴木慶一(Keiichi Suzuki) 「謀らずも朝夕45年」(2015年11月)。

 ファン暦の長い私としては、本作については、構成、選曲について大いに異議あり、しかし、Disc3はやはり貴重といったところ。

 1980年初頭の鈴木慶一は、ピカピカに光っていました。

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アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5。シュガー・ベイブ(Sugar Babe) 「SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition」

20160102_songs_40th_anniversary_ult 「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、シュガー・ベイブ(Sugar Babe) 「SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition」(2015年8月)。
 あまりにも鉄板的名盤のため、「クリスマス音頭」目当てに買ったら意外に良かった鈴木雅之「ALL TIME BEST ~Martini Dictionary~」(2015年3月)と迷いましたが、やはり名盤に敬意を表して選出。

 小西康陽も似たようなコメントをしていましたが、山下達郎のオリジナル・フルアルバムは、どうも好きになれませんが、本盤は手放しで賞賛。

 妙に音圧を軽視する傾向がよく見られる今日この頃、音圧を重視した2015年リミックスも、高ポイントです。

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アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5。松本隆 作詞活動四十五周年トリビュート 「風街であひませう」

20150726 「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、 松本隆 作詞活動四十五周年トリビュート 「風街であひませう」(2015年6月)。

 大変申し訳ありませんが、少々文学青年っぽいといわざるを得ない松本隆(Takashi Matsumoto)的世界、はっぴいえんど(HAPPY END)、大滝詠一(Eiichi Ohtaki)、彼が作詞した歌謡曲もリアル・タイムではほとんどピンときたことがない私。

 ところが、昨年、大滝詠一(Eiichi Ohtaki)「EACH TIME 30th Anniversary Edition」(オリジナル:1984年、30周年再発盤:2014年3月)を聴きなおして、滑らかに音楽に乗る詩も意外にいいねと免疫をつけて望んだ本盤。

 淡白な冨田ラボ(Tomita lab)といった感じの鈴木正人のサウンド・プロデュースと松本隆の詩の滑らかさが抜群の相性の、トリビュート・アルバム「風街でうたう」がもう最高。

 苦手意識、払拭させていただきました。

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アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5。 「アルファレコード ~ We Believe In Music~ 」

20160102_we_believe_in_music 「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、 「アルファレコード ~ We Believe In Music~ 」(2015年11月)。

 当ブログでも何回か指摘していますが、私の高校生頃、クロス・オヴァー・ブームとパンク・ニュー・ウェーヴ・ブームが交錯した1978年頃の音楽が面白いと思っており、その震源地がアルファレコード(Alfa Record)。

 以前に書いたように、細野晴臣と朝比奈マリア(雪村いづみの娘)が司会をしていたFM東京の音楽番組「アルファ・サウンド・ラボ」を毎週楽しみにしていたものです。

 そんなアルファレコードのコンピレーション・アルバム、胸熱です。

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アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)。 「佐橋佳幸の仕事(1983-2015) ~Time Passes On~」

20160102_19832015_time_passes_on_cd 続いては、「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」、手始めは、 「佐橋佳幸の仕事(1983-2015) ~Time Passes On~ 」(2015年11月)。

 大変失礼ながら、酔っ払ってギターを手にした新橋のサラリーマンでもなければ、お笑い芸人でもありません。

 日本を代表する凄腕ギタリスト、佐橋佳幸(Yoshiyuki Sahashi)のオール・タイム・ベスト。

 この人は、以前当ブログに書いたとおり、40年近く前にそのすごいギター・プレイを目の当たりにして以来、常に気にしてきましたが、その音楽自体はあまり私の好みのものとはいえなかったのも事実。

 本作は、共同監修・選曲者の能地祐子によるところも大きく、実に素晴らしいオール・タイム・ベストに仕上がっており、今まであまり気がついていなかった佐橋佳幸の功績を実感。

 上手いは正義、地道にコツコツは正義、控えめは正義、流行に流されないは正義と思い知らされます。

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アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ボブ・マーリー(Bob Marley)「ライヴ・イン・ボストン'78(Easy Skanking in Boston'78)」

20160101_easy_skanking_in_boston78 アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、ボブ・マーリー(Bob Marley)「ライヴ・イン・ボストン'78(Easy Skanking in Boston'78)」(2015年3月)。

 ボブ・マーリー(Bob Marley)は、ライヴがすごいと昔から言われていましたが、既発のライヴ・アルバムは私にはどれもすごさが伝わらず。

 そんな中、本作は、ドラム、とりわけハイハットが大きめの音圧重視のミックス、他の作品にはないグルーヴ感が楽しめます。

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アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。デフ・スクール(Deaf School)「セカンド・カミング(2nd Coming)」

20160101_2nd_coming アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、デフ・スクール(Deaf School)「セカンド・カミング(2nd Coming)」(Orig:1988年、Re:2015年3月)。

 解散10周年、1988年の再結成ライヴ盤が、紙ジャケで世界初の再発。
 2011年2月の初来日公演でも感じたように、実はなかなかしっかりとした演奏力を持ったライヴ・バンド。

 エンリコ・キャデラック(Enrico Cadillac)ことスティーヴ・アレン(Steve Allen)、マッドネス(Madness)のサグス(Suggs)ことグラハム・マクファーソン(Graham McPherson)の奥方でもあるベティ・ブライト(Bette Bright)の歌は上手だし、ビート・バンドとしてみてもなかなかのグルーヴ感、そして、クライヴ・ランガー(Clive Langer)の考え抜かれたアレンジ。

 そんな魅力が詰まった隠れた名ライヴ盤です。

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アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。スティーリー・ダン (Steely Dan) 「サウスランド(Southland)」(2015年4月)

20160101_southland アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、スティーリー・ダン (Steely Dan) 「サウスランド(Southland)」(2015年4月)。

 ブートレグで有名だったらしいのですが私は初めて聴く、3rdアルバム「プレッツェル・ロジック(Pretzel Logic) 」(1974)』発表時、1974年のライヴ音源。

 「彩(エイジャ)(Aja)」(1977年)前のポップなスティーリー・ダン (Steely Dan) は最近もよく聴いているのですが、ライヴも最高だったんですね。

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アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。カースティ・マッコール(Kirsty Anna MacColl) 「オール・アイ・エヴァー・ウォンテッド~アンソロジー(All I Ever Wanted:The Anthology)」

20160101_the_anthology アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、「オール・アイ・エヴァー・ウォンテッド~アンソロジー(All I Ever Wanted:The Anthology)」(2014年4月)。

 2014年発売ですが、うっかりスルーしてしまい2015年に愛聴。
 私にとっては、アルバム「カイト(Kite)」(1989年)の印象があまりに強く、当該作のプロデューサー、 スティーヴ・リリーホワイト(Steve Lillywhite)と結婚したこともあって、ニュー・ウェイヴ時代の歌姫の印象が強かった故カースティ・マッコール(Kirsty Anna MacColl)。

 改めて聴きなおしてみると、大滝詠一ばりのプレスリー娘、60年代ポップスっ子がその本質であることに気がつきます。

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アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。「ヒア・トゥデイ!~ソングズ・オブ・ブライアン・ウィルソン(Here Today the songs of Brian Wilson)」

20160101_here_today お次は、アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。

 まずは、「ヒア・トゥデイ!~ソングズ・オブ・ブライアン・ウィルソン(Here Today the songs of Brian Wilson)」(2015年7月)。

 2015年はニュー・アルバム「ノー・ピア・プレッシャー(NO PIER PRESSURE)」(2015年4月)も発売されたブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)ですが、本作はACE(UK)ソングライター・シリーズのカバー曲集で、申し訳ありませんが私はこちらばかり愛聴。

 抜群の選曲、美しいメロディーに酔いしれます。

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元旦日本経済新聞1面。「アジアひと未来(1)目覚める40億人の力 インド俊英、続々頂点に」

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞1面、今年(2016年1月1日)の見出しは、「アジアひと未来(1)目覚める40億人の力 インド俊英、続々頂点に」でした。

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