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アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)。鈴木慶一(Keiichi Suzuki) 「謀らずも朝夕45年」

20160102_45 「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」の最後は、鈴木慶一(Keiichi Suzuki) 「謀らずも朝夕45年」(2015年11月)。

 ファン暦の長い私としては、本作については、構成、選曲について大いに異議あり、しかし、Disc3はやはり貴重といったところ。

 1980年初頭の鈴木慶一は、ピカピカに光っていました。

・You Tube上のDisc3:1曲目「今のキミはピカピカに光って」が使われた、宮崎美子 MINOLTA X-7のCM映像。

 https://www.youtube.com/watch?v=Um1FjRFzJWQ

・You Tube上のDisc3:5曲目シネマ「君のプリズナー」の音源。

 https://www.youtube.com/watch?v=D6J5_1nb2tI

 この2曲は、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの糸井重里作詞。

 世の中を変えてくれそうに思ったのは私だけでしょうjか。

 そういえば、「大瀧詠一 Writing & Talking」(2015年3月)収録の大滝詠一と鈴木慶一の唯一の対談で、大滝詠一も、シネマでの鈴木慶一のプロデュースに一目おいていたのがよくわかります。

 構成に関しては、レアトラックは別ディスクにし骨太にすべきであったこと、選曲に関しては、なぜ「火の玉ボーイ」ではなく「スカンピン」なのか、なぜ「BLDG」ではなく「B.B.L.B」なのか、傑作「哀しみの孔雀」から1曲も選ばず「マウイ・ムーン」(レア・トラックですが)はないだろうとか言いたいことはたくさんありますが、もったいないと言わざるを得ない鈴木慶一のポップセンス、味わさせていただきます。

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