アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)。鈴木慶一(Keiichi Suzuki) 「謀らずも朝夕45年」
・You Tube上のDisc3:1曲目「今のキミはピカピカに光って」が使われた、宮崎美子 MINOLTA X-7のCM映像。
https://www.youtube.com/watch?v=Um1FjRFzJWQ
・You Tube上のDisc3:5曲目シネマ「君のプリズナー」の音源。
https://www.youtube.com/watch?v=D6J5_1nb2tI
この2曲は、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの糸井重里作詞。
世の中を変えてくれそうに思ったのは私だけでしょうjか。
そういえば、「大瀧詠一 Writing & Talking」(2015年3月)収録の大滝詠一と鈴木慶一の唯一の対談で、大滝詠一も、シネマでの鈴木慶一のプロデュースに一目おいていたのがよくわかります。
構成に関しては、レアトラックは別ディスクにし骨太にすべきであったこと、選曲に関しては、なぜ「火の玉ボーイ」ではなく「スカンピン」なのか、なぜ「BLDG」ではなく「B.B.L.B」なのか、傑作「哀しみの孔雀」から1曲も選ばず「マウイ・ムーン」(レア・トラックですが)はないだろうとか言いたいことはたくさんありますが、もったいないと言わざるを得ない鈴木慶一のポップセンス、味わさせていただきます。
| 固定リンク
« アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5。シュガー・ベイブ(Sugar Babe) 「SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition」 | トップページ | 2016年のバレンタインはこれでもチョコレート?の酸味系。「イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)」(京橋) »
「音楽等(やや通向)」カテゴリの記事
- アカウンティング&ミュージック 2025年音楽本ベスト。横山 剣(Ken Yokoyama)「昭和歌謡イイネ!」 (2026.01.05)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽再発・再編集等ベスト。VARIOUS ARTISTS [細野晴臣、小西康陽、澤部渡(スカート)ほか]「はらいそ、の音楽 コーヒーハウス・モナレコーズの細野晴臣さんトリビュート・アルバム」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。番外編:ザ・ディービーズ(The dB′s )「スタンズ・フォー・デシベルズ(Stands for Decibels)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。ジェネシス(Genesis)「眩惑のブロードウェイ [50周年記念スーパー・デラックス・エディション] (THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY (50TH ANNIVERSARY SUPER DELUXE EDITION)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽ベスト3。第3位: サザンオールスターズ(Southern All Stars)「LIVE TOUR 2025 「THANK YOU SO MUCH!!」」(2026.01.04)


コメント