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2015年12月

「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」。野宮真貴(Maki Nomiya)「世界は愛を求めてる。 What The World Needs Now Is Love-野宮真貴、渋谷系を歌う。-」

20151231_what_the_world_needs_now_i 「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」の最後は、野宮真貴(Maki Nomiya)「世界は愛を求めてる。 What The World Needs Now Is Love-野宮真貴、渋谷系を歌う。-」(2015年11月)。

 2015年は、ソギー・チェリオス(Soggy Cheerios)「EELS & PEANUTS」(2015年10月)、ORIGINAL LOVE「ラヴァーマン」 (2015年6月)(ORIGINAL LOVE版「サンシャイン日本海」最高でした)、あがた森魚「浦島65BC」(2015年7月)等、ベテラン勢の良い作品が多かったのですが、私がよく聴いていると言う基準で、本作品を選択させていただきました。
 やっぱりワンよりファイヴ、13曲目のバカラック「世界は愛を求めてる」の訳詩で小西康陽も参加、ピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)再結成はそろそろか。

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「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」。星野源 (Gen Hoshino)「YELLOW DANCER 」

20151231_yellow_dancer  「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」のお次は、星野源 (Gen Hoshino)「YELLOW DANCER」(2015年12月)。

 カクバリズムからアミューズへの移籍、「LIFE!〜人生に捧げるコント〜 」等のNHKでの露出拡大、紅白歌合戦初出場などメジャー路線に舞台を移し躍進を続ける星野源の最新作。

 筒美京平(Kyohei Tsutsumi)ばりにキャッチーなソウル・クラシック歌謡路線、大歓迎です。

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「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」。クウチュウ戦「コンパクト」

20151231_2 「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」のお次は、クウチュウ戦「コンパクト」(2015年5月)。
 カマシ・ワシントン(Kamasi Washington)と同様、カーネーション(Carnation)ファンクラブ会報SOUND FACTORY掲載の直枝政広「直枝の空飛ぶ円盤生活」で絶賛されていたので購入しましたが、これも大正解。

 サイケでプログレで歌謡曲、直枝政広も「今後スターになるよ、期待大だ」と言い切る逸材です。

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「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」。ザ・ペンフレンドクラブ(The Pen Friend Club)「スピリット・オブ・ザ・ペンフレンドクラブ(Spirit Of The Pen Friend Club)」

20150330_spirit_of_the_pen_friend_c  「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」のお次は、ザ・ペンフレンドクラブ(The Pen Friend Club)「スピリット・オブ・ザ・ペンフレンドクラブ(Spirit Of The Pen Friend Club)」(2015年2月)。

 「レコード・コレクターズ 2015年 04 月号」の大滝詠一特集のインタビューで初めて知ったザ・ペンフレンドクラブ(The Pen Friend Club)の2枚目のアルバム。

 ジャケット、ビジュアルから漂うその箱庭的な雰囲気に眉に唾をつけて聴かせていただきましたが、私が時を重ねるごとに魅力的に感じるようになってきたザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)のエッセンスを見事に抽出したようなそのサウンドの刺さりまくること。

 安定感がないようで実は完成度が高く、しかも閉鎖的ではないキャッチーな雰囲気、掘り出し物の趣味趣味音楽(しゅみしゅみミュージック)です。

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「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」。水曜日のカンパネラ (SUIYÔBI NO CAMPANELLA)「ジパング」

20151231 お次は、「アカウンティング&ミュージック 2015年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Japan music Best 5)」、最初は、水曜日のカンパネラ (SUIYÔBI NO CAMPANELLA)「ジパング」(2015年11月)。

 ミュージック・マガジンの年間ベスト10に入っていた、前作「私を鬼ヶ島に連れてって」(2014年11月)をスルーしてしまっていて大後悔。

 新しくて面白い、これぞ2015年の「びっくりぽんや」。

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「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport music Best 5)」。マーク・ロンソン(Mark Ronson)「アップ・タウン・スペシャル(Uptown Special)」

20150211_uptown_special 「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport music Best 5)」の最後は、マーク・ロンソン(Mark Ronson)「アップ・タウン・スペシャル(Uptown Special)」(2015年1月)。

 なんといっても収録曲「アップ・タウン・ファンク(Uptown Funk)」が、2014年4月に歴代2位となる全米シングルチャート1位を14週連続で記録するなど、2015年の「顔」。

 マーク・ロンソン(Mark Ronson)の今までのアルバムと同様にちょっと散漫な感じがするのが少々難点の本作、次作に期待のスフィアン・スティーヴンス (Sufjan Stevens)「キャリー・アンド・ローウェル(Carrie & Lowell)」(2015年4月)を押さえて、選出させていただきます。

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「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport music Best 5)」。ジェームス・テイラー(James Taylor)「ビフォア・ディス・ワールド(Before This World)」

20151231_before_this_world 「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport music Best 5)」のお次は、ジェームス・テイラー(James Taylor)「ビフォア・ディス・ワールド(Before This World)」(2015年7月)。

 正直に言うと、昔から、ロックをあまり感じないデリケートなシンガー・ソング・ライター系、ジェームス・テイラー(James Taylor)的なもの、はっぴえんど的なものは今ひとつ苦手だったのですが、キャロル・キング&ジェイムス・テイラー (Carole King & James Taylor)「トルバドール・リユニオン(Live at the Troubadour)」(2010年5月)等でだんだん免疫ができてきたせいか、本作はズバリ刺さりました。

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「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport music Best 5)」。カマシ・ワシントン(Kamasi Washington)「The Epic」

20151231_the_epic 「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport music Best 5)」のお次は、カマシ・ワシントン(Kamasi Washington)「The Epic」(2015年5月)。

 カーネーション(Carnation)ファンクラブ会報SOUND FACTORY掲載の直枝政広「直枝の空飛ぶ円盤生活」で絶賛されていたので購入しましたが、大当たり。

 オール・ブラックスとしてラグビーW杯に出場していてもおかしくないような、オセアニア系的精悍な面構えのカマシが放つ、3枚組170分超のスペーシー・ワールド、ジャズ門外漢の私も洗脳されました。

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「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport music Best 5)」。クリス・ステイミー(Chris Stamey)「EUPHORIA」

20150719_euphoria 「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport music Best 5)」のお次は、クリス・ステイミー(Chris Stamey)「EUPHORIA」(2015年7月)。

 約2年前の「Lovesick Blues」(2013年2月)の充実振りには本当に驚かされましたが、本作は前作に勝るとも劣らない充実作、フォーキーからポップへ。

 彼のファンならずしも、この上ないEUPHORIA(多幸感)を得られること間違いなしです。

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「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2015 Inport music Best 5)」。スクイーズ(Squeeze)「Cradle to the Grave」

20151231_cradle_to_the_grave 忙しいあまりほとんどブログ更新できないまま、今年もあっという間に残すところ僅かとなり、この1年を総括。

 「アカウンティング&ミュージック 2015年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport music Best 5)」の手始めは、スクイーズ(Squeeze)「Cradle to the Grave」(2015年10月)。 
スタジオ・アルバムとしてはセルフカヴァー集「Spot the Difference」(2010年)以来5年ぶり、オリジナル・アルバムとしては「Domino」(1998年)以来17年ぶりの本作、彼らの代表作の1つになるであろう大傑作です。

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昨年にも増してコンセプチャルながら、味はやはり最高。イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2015年 クリスマスケーキ 「パバーヌ(Pavane)」と 「ミカリプソ(Mikalypso)」

20151224_hidemi_sugino 忙しくて、ブログが更新できないうちに、今日はもうクリスマス・イヴ。

 ということで、アップが遅れて恐縮ですが、京橋の風物詩、「イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2015年 クリスマスケーキ。

 今年は、苺のムースをベースとした「パバーヌ(Pavane)」と、チョコレート・ムースをベースとした 「ミカリプソMikalypsoon)」。

 今年のテーマはMUSICで、昨年のジャン・コクトーへのオマージュから、コンセプチュアル・アート (Conceptual art) 的路線はより加速。

 なんでも、「スイート・スイーツ・コンサート  リチャード&ミカ・ストルツマンWithイデミ・スギノ Sept9,2015」というイベントが今年行われたそうで、 リチャード&ミカ・ストルツマン(Richard&Mika Stoltzman)の音源にインスパイアされたとのこと。

 https://www.facebook.com/kyobashihidemisugino/posts/798495656937073

 味はやはり最高です。

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