« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。吉川晃司(Koji Kikkawa)「LA VIE EN ROSE(ラ・ヴィアンローズ)」

20150103la_vie_en_rose 「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」の最後は、吉川晃司(Koji Kikkawa)「LA VIE EN ROSE(ラ・ヴィアンローズ)」(オリジナル:1984年10月、SHM-CD再発:2014年3月)。

 2014年は邦楽の再発が豊作で、既に当ブログでご紹介の、藤真利子(Mariko Fuji)「狂躁曲+1」(1982年、SHM-CD再発:2014年3月)、カーネーション(CARNATION)「LIVING/LOVING」(オリジナル:2003年、Deluxe Edition再発:2014年6月)、くじら(QUJILA)「たまご +2(Tamago+2)」(オリジナル:1986年10月、リマスター再発:2014年9月)を圏外にさせていただき、ご紹介する機会を逸していた本盤をご紹介。

 大澤誉志幸(Yoshiyuki Osawa)「CONFUSION 」(オリジナル:1984年7月、再発:2013年4月)と並ぶ、アレンジャー、大村雅朗(Masaaki Omura)の傑作です。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。吉川晃司(Koji Kikkawa)「LA VIE EN ROSE(ラ・ヴィアンローズ)」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。加藤和彦(Kazuhiko Kato)「バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作 (CD3枚付)」

20140322_3_cd3 「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、加藤和彦(Kazuhiko Kato)「バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作 (CD3枚付)」 (2014年3月)。

 私が高校時代に最も影響を受けたアルバムが「パパ・ヘミングウェイ(Papa Hemingway)」(1979年)、大学時代にやはり愛聴していたのが「うたかたのオペラ (L'opéra fragile)」(1980年)、「ベル・エキセントリック (Belle Excentrique)(1981年)で、そのCD3枚を封入した牧村憲一(Kenichi Makimura)監修の書籍版。

 大滝詠一(Eiichi Ohtaki)や吉田美奈子(Minako Yoshida)といった外連味がない音楽に惹かれた2014年ですが、高校時代に心ひかれた加藤和彦・安井かずみのグローバルな世界観はともかく、演奏の上手さとセンスの良さには同じく普遍的なものを感じます。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。加藤和彦(Kazuhiko Kato)「バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作 (CD3枚付)」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)「FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90s」

20150103free_soul_original_love_9_2 「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)「FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90s」(2014年12月)。

 Free Soul 20周年記念、橋本徹(SUBURBIA)の選曲によるORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の編集盤。

 現役邦楽バンドのFree Soul 盤としては、2014年は、キリンジ(KIRINJI)クレイジーケンバンド(CRAZY KEN BAND)が出ましたが、本盤がダントツの出来で、ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「フリー・ソウル(FREE SOUL)」(2006年)に匹敵する傑作。

 「歌に酔いしれる」という音楽の楽しみ方に開眼したら、田島貴男(Tkao Tajima)もお気に入りになりました。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)「FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90s」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。吉田美奈子(Minako Yoshida)「FLAPPER」

20150103flapper 「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、吉田美奈子(Minako Yoshida)「FLAPPER」(オリジナル:1976年、Blu-spec CD2仕様再発:2014年10月)。

 2014年は、大滝詠一(Eiichi Ohtaki)作品で、「歌に酔いしれる」という音楽の楽しみ方に開眼し、吉田美奈子(Minako Yoshida)もよく聴きました。

 中でも、「吉田保リマスタリングシリーズ」の一環として再発された「FLAPPER」は、曲の良さ、サウンドの良さが抜群の最高作だと思います。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。吉田美奈子(Minako Yoshida)「FLAPPER」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」、。「EACH TIME 30th Anniversary Edition」

20150103each_time_30th_anniversary_ 続いては、「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」、手始めは、大滝詠一(Eiichi Ohtaki)「EACH TIME 30th Anniversary Edition」(オリジナル:1984年、30周年再発盤:2014年3月)。

 前作「A LONG VACATION」(1981年)があまりにも評価が高いため、大滝詠一本人も前作で止めておけば良かったと自虐的に語る作品で、発売当時の印象はあまり残っていません。

 2014年、大滝作品を改めてほぼ全部聴いてみてわかりましたが、「A LONG VACATION」より聴き飽きないとういうよりも、「NIAGARA CALENDAR(ナイアガラ・カレンダー)」(1977年)、「LET'S ONDO AGAIN」(1978年)と並ぶ、大滝詠一の3大名盤だと思います。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」、。「EACH TIME 30th Anniversary Edition」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)「Love Has Many Faces - A quartet, a ballet, waiting to be danced」

20150103love_has_many_faces 「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」の最後は、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)「Love Has Many Faces - A quartet, a ballet, waiting to be danced」(2014年11月)。

 ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)自身が2年かけて、「ACT1 Birth of Rock'n'Roll Days」「ACT2 The Light is Hard to Find」「ACT3 Love Has Many Faces」「ACT4  If You Want Me I'll Be In The Bar」の4幕のバレー作品を想定し、4枚のCDに編纂した作品で、最新リマスターの53曲、レコーディング過程などの本人によるアルバム・ノーツ(日本語版ダウンロード可)、アートワークを収録。

 ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)の徹底した美学が貫かれた本作は、編集盤というよりもオリジナル・フル・アルバムのような迫力です。

 

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)「Love Has Many Faces - A quartet, a ballet, waiting to be danced」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ロニー・レーン&スリム・チャンス(Ronnie Lane & Slim Chance)「Ooh La La: An Island Harvest」

20150103ooh_la_laan_island_harvest 「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、ロニー・レーン&スリム・チャンス(Ronnie Lane & Slim Chance)「Ooh La La: An Island Harvest」(2014年3月)。

 スモール・フェイセス (Small Faces)、フェイセズ (Faces) の創設者で、いまだに多くのミュージシャンの尊敬を集める故ロニー・レーン(Ronnie Lane)の、フェイセズ (Faces)脱退後に結成したスリム・チャンス(Slim Chance)時代のベスト・アルバム。

 音良し、選曲良しの好企画盤です。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ロニー・レーン&スリム・チャンス(Ronnie Lane & Slim Chance)「Ooh La La: An Island Harvest」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。「いつか聴いた歌②ソング&ダンス」

201501022songdance 「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、「いつか聴いた歌②ソング&ダンス」(2014年3月)。

 イラストレーター和田誠(Makoto Wada)の監修・選曲・解説による、多くの人々に聴き継がれ、歌い継がれている永遠のスタンダード・ソング集の第2弾。

 大滝詠一(Eiichi Otaki)が愛したのがFENで体験した音楽とするならば、さらに一回り以上年上の和田誠が愛する音楽は映画で体験した音楽というところでしょうか。

 「ソング&ダンス」と「題され、「スタンダード・ラヴ・ソングス」と題された 第1弾に比べ、軽快なナンバーが多く聴きやすい本作、BGMとして愛聴させていただいております。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。「いつか聴いた歌②ソング&ダンス」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。「大瀧詠一のジュークボックス~エルヴィス・プレスリー編」

20150103 「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、「大瀧詠一のジュークボックス~エルヴィス・プレスリー編」(2014年12月)。

 大滝詠一(Eiichi Ohtaki)が自宅で愛用していたジュークボックスに入れられていた全部で120曲の内、1/6の20曲がエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)のものでそれを網羅した編集アルバム。

 2014年は、大滝詠一(Eiichi Ohtaki)作品を聴いているうちに、「歌に酔いしれる」という音楽の楽しみ方に開眼し、そんな中でエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)にも遂にはまりました。

続きを読む "アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。「大瀧詠一のジュークボックス~エルヴィス・プレスリー編」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。、「60'Sプレミアム・ベスト」

2015010260s 今度は、「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」、手始めは、「60'Sプレミアム・ベスト」( 2013年12月)。

 「あまちゃん」後、ナスカの地上絵のように浮かび上がって見えてきた大滝詠一(Eiichi Otaki)の普遍的ポップスの魅力にひきこまれ、遅ればせながらのナイアガラー状態だった2014年。

 そんな中で強く感じたのが、過去から未来へ受け継がれ行く「伝統(Tradition)」の大切さ。

 本作は、2013年のワーナー・ミュージック・グループ(Warner Music Group)によるパーロフォン・レーベル・グループ(Parlophone Label Group) の企業買収(M&A)によって生まれた、おそらく日本独自編集の両グループ米英横断の年代ベスト盤。

 まるで大型書店や駅のワゴンで売っているベスト盤みたいな投げやりなジャケットと裏腹に、過去から未来へ受け継がれ行くであろう名曲が満載、選曲・曲順も抜群の意外な名盤です。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2014 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。、「60'Sプレミアム・ベスト」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)「テアトル・テアトル」

20150102_4   「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」の最後は、チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)「テアトル・テアトル」(2014年12月)。

 ノスタルジックな、シャンソン、サーカス、ジプシー的な音楽を奏でる姉妹デュオ。

 くるり(Quruli)「THE PIER」(2014年9月)にも参加していた姉の小春のアコーディオン、妹のもものヴォーカルの技術点は非常に高し。

 小春のシニカルな歌詞のソングライティングも恐るべき完成度です。

続きを読む " 「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)「テアトル・テアトル」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。BABYMETAL(ベビーメタル)「BABYMETAL(ベビーメタル)」

20150102babymetal 「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」のお次は、BABYMETAL(ベビーメタル)「BABYMETAL(ベビーメタル)」(2014年3月)。

 遅ればせながら、レディー・ガガ(Lady GaGa)の北米ツアーにオープニングアクトとして帯同というニュースで注目、You Tubeで海外ライヴ映像を見てその完成度、堂々としたパフォーマンスを見てびっくり。

 Perfume(パフューム)、きゃりーぱみゅぱみゅ(Kyarypamyupamyu)に続く、「私のアイドル」は今はBABYMETAL(ベビーメタル)です。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。BABYMETAL(ベビーメタル)「BABYMETAL(ベビーメタル)」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。高野寛(Hiroshi Takano)「Trio」

20150102trio 「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」のお次は、高野寛(Hiroshi Takano)「Trio」(2014年8月)。

 高野寛のデビュー25周年記念、未発表曲+セルフ・カヴァーのブラジル録音盤で、、プロデューサーはカエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)の息子のモレーノ・ヴェローゾ(Moreno Veloso)。

 今の日本では、くるり(Quruli)の岸田繁と双璧と言ってもよい、メロディ・メイカーぶりが堪能できます。 

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。高野寛(Hiroshi Takano)「Trio」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「FOREVER FOREVER」

20140621_forever_forever 「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」のお次は、ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「FOREVER FOREVER」(2014年6月)。

 ベスト盤としては橋本徹の選曲の「フリー・ソウル(FREE SOUL)」(2006年) 、ライヴ盤としては「HiPPY CHRiSTMAS / LiVE TWELVE」(2011年11月)という決定盤がありましたが、オリジナル・フル・アルバムについては決定盤といえるものがないように感じていたノーナ・リーヴス(NONA REEVES)。

 本作こそが、オリジナル・フル・アルバムとしての最高作でしょう。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「FOREVER FOREVER」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。くるり(Quruli)「THE PIER」

20140921_the_pier 今年は年をまたいでしまいましたが、続いては、「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」、くるり(Quruli)「THE PIER」(2014年9月)。

 評論家筋絶賛の前作、「坩堝の電圧」(2012年)が何回聴いてもどうも好きになれなかったので、はっきり言って期待していなかったくるり(Quruli)の新作。

 予想できない内容は相変わらずですが、くるり(Quruli)というよりも全てのアーティストに言えるのですが、このところ感じることができなかったような、久しぶりに心揺さぶられる音楽です。

続きを読む "「アカウンティング&ミュージック 2014年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2014 Japan music Best 5)」。くるり(Quruli)「THE PIER」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元旦日本経済新聞1面。「変えるのは あなた  「制約社員」が残業の岩盤崩す  若手も外国人も横一線 慣習脱ぎ捨て一歩前へ 」

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞1面、今年(2015年1月1日)の見出しは、「変えるのは あなた  「制約社員」が残業の岩盤崩す  若手も外国人も横一線 慣習脱ぎ捨て一歩前へ  」でした。

続きを読む "元旦日本経済新聞1面。「変えるのは あなた  「制約社員」が残業の岩盤崩す  若手も外国人も横一線 慣習脱ぎ捨て一歩前へ 」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »