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オリジナル・フル・アルバムとしての最高作でしょう。ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「FOREVER FOREVER」

20140621_forever_forever ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「FOREVER FOREVER」(2014年6月)。

 ベスト盤としては橋本徹の選曲の「フリー・ソウル(FREE SOUL)」(2006年) 、ライヴ盤としては「HiPPY CHRiSTMAS / LiVE TWELVE」(2011年11月)という決定盤がありましたが、オリジナル・フル・アルバムについては決定盤といえるものがないように感じていたノーナ・リーヴス(NONA REEVES)。

 本作こそが、オリジナル・フル・アルバムとしての最高作でしょう。

20140621_temple_st  近年、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)研究家、堂島孝平(Dojima Kohei)とのミドルエイジ・アイドルユニット「SMALL BOYS(スモール・ボーズ)」のニッシとしても精力的な活動を行う、ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)のヴォーカリストにしてソングライター、西寺郷太(Gota Nishidera)。

 先日には、そのストリング・アレンジが私の大好物である宮川弾(Dan Miyagawa)を副プロデューサーに迎えた初のソロ・アルバム、西寺郷太(Gota Nishidera)「テンプル・ストリート(Temple St.)」(2014年3月)を発表。

・You Tube上の「テンプル・ストリート(Temple St.)」の1曲目、「EMPTY HEART」のミュージック・ビデオ。

 http://www.youtube.com/watch?v=4q7GJOnRWbs

 宮川弾(Dan Miyagawa)の洗練と神秘性の魅惑のストリング・アレンジが効いています。

 「テンプル・ストリート(Temple St.)」は、全体的に、ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)に通じるようなゴージャスなサウンドが快感。

 直後のノーナ・リーヴス(NONA REEVES)の新作ということで、「テンプル・ストリート(Temple St.)」を超えるのはなかなか難しいのではないかと思いましたが、これが会心の出来。

・You Tube上の「FOREVER FOREVER」の2曲目、「夢の恋人」のミュージック・ビデオ。

 http://www.youtube.com/watch?v=vXuzJ1BbIAM

・You Tube上の「FOREVER FOREVER」の3曲目、「ガガーリン」のミュージック・ビデオ。

 http://www.youtube.com/watch?v=0mmR73pDIBw

 

 最近の遅ればせながらのマイ・ブーム、大滝詠一(Eiichi Ohtaki)とも通ずるシンプルで普遍的なポップスが満載。

 歌って書いて語れる、タフなミュージック・ラヴァー、西寺郷太(Gota Nishidera)とノーナ・リーヴス(NONA REEVES)の今後の活躍に期待させていただきます。

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