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2014年1月

実は歌謡曲が好きなことがわかりました。筒美京平(Kyohei Tsutsumi )「筒美京平 Hitstory Ultimate Collection 1967~1997 2013Edition」

20140126_kyohei_tsutsumi_hitstory_u 筒美京平(Kyohei Tsutsumi )「筒美京平 Hitstory Ultimate Collection 1967~1997 2013Edition」(2013年12月)。

 1997年に発売された筒美京平の作曲家生活30周年記念のCD8枚組セット「筒美京平 HITSTORY」の新装完全生産限定での再発盤で、約45年間の集大成となるCD9枚組BOXセット。

 1997年盤を持っているので少々買うか迷いましたが、買って大正解。

 「あまちゃん」のおかげで音楽を聴く価値観を書き換えられた気がする今日この頃、1997年盤の時によくわからなかった筒美京平(Kyohei Tsutsumi )の偉大さがわかるとともに、実は自分が歌謡曲が好きなこともよくわかりました。

 

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2014年(平成26年)2月1日より中小企業の経営改善に選択可能な手法がまた一つ増えます。「経営者保証に関するガイドライン」

 2013年12月、日本商工会議所と、一般社団法人全国銀行協会を事務局とする「経営者保証に関するガイドライン研究会」(座長:小林信明 長島・大野・常松法律事務所 弁護士)は、経営者保証に関する中小企業、経営者及び金融機関による対応についての自主的かつ自律的な準則である「経営者保証に関するガイドライン」と、本ガイドラインに関するQ&Aを公表。

 http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2013/131209keiei.htm

 http://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2013/1205140000.html

 http://www.zenginkyo.or.jp/news/2013/12/05140000.html

 2014年2月1日より適用開始であり、中小企業の経営改善に選択可能な手法がまた一つ増えます。

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 「アカウンティング&ミュージック 2013年 邦楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Japan Music Cover Artwork Best 3)」の最後は、チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)「ふたえの螺旋 」

20140104 「アカウンティング&ミュージック 2013年 邦楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Japan Music Cover Artwork Best 3)」の最後は、チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)「ふたえの螺旋 」(2013年4月)。

 あまちゃんで思い出した、我がオインゴ・ボインゴ(Oingo Boingo)の前身、ザ・ミスティーク・ナイツ・オブ・ザ・オインゴ・ボインゴ(The Mystic Knights of the Oingo Boingo)のサーカス音楽を、軽やかに超えるような驚異の日本人姉妹デュオ、チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)の4枚目のフル・アルバム。

 音楽性にぴったりのビジュアルも見事です。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年 邦楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Japan Music Cover Artwork Best 3)」。CORNELIUS(コーネリアス)「NHK「デザインあ」

20140104_nhk_3 「アカウンティング&ミュージック 2013年 邦楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Japan Music Cover Artwork Best 3)」のお次は、CORNELIUS(コーネリアス)「NHK「デザインあ」」(2013年1月)。

 音楽:コーネリアス、総合指導:佐藤卓、映像監修:中村勇吾という日本を代表するクリエイターが制作をする番組、NHK「デザインあ」のサウンドトラック。

 飛び出す絵本ならぬ飛び出すCDです。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年 邦楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Japan Music Cover Artwork Best 3)」。「あまちゃんアンコール~連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック3(Renzoku Terebi Shōsetsu Amachan Orijinal Soundtrack3)」初回限定盤付録「 あまコレBOX」

20140104_renzoku_terebi_shsetsu_ama 今度は、「アカウンティング&ミュージック 2013年 邦楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Japan Music Cover Artwork Best 3)」。

 手始めは、「あまちゃんアンコール~連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック3(Renzoku Terebi Shōsetsu Amachan Orijinal Soundtrack3)」初回限定盤付録「 あまコレBOX」(2013年12月)。

 「よくぞここまで作ったNHKさん」という感じの過剰なまでのロゴやキャラクターが大集合。

 「スナック梨明日」、「軽食&喫茶 リアス」、「君でもスターだよ!」、「教テレ」・・・に思わずニンマリします。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年 洋楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Import Music Cover Artwork Best 3)」。10CC「テノロジー<40thアニヴァーサリー・ボックス・セット>(Tenology)」

20140104tenology 「アカウンティング&ミュージック 2013年 洋楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Import Music Cover Artwork Best 3)」の最後は、10CC「テノロジー<40thアニヴァーサリー・ボックス・セット>(Tenology)」(UK:2012年11月、JP:2013年1月)。

 オリジナル・メンバー4人の監修、DISC1、2はシングル・コレクション、DISC3はアルバムからのベスト・セレクション、DISC4はシングルのカップリング曲や未発表曲を含むレア・トラックス集という、10ccの結成40周年記念、4CD+DVDのBOX。

 本作を含め、10ccのジャケットと言えば、2013年4月に亡くなった元ヒプノシス (Hipgnosis)のストーム・ソーガソン(Storm Thorgerson)。

 哀悼の意を込めて選出させていただきます。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年 洋楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Import Music Cover Artwork Best 3)」。テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)「メイド・アップ・マインド(MADE UP MIND)」

H250908_made_up_mind 「アカウンティング&ミュージック 2013年 洋楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Import Music Cover Artwork Best 3)」のお次は、テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)「メイド・アップ・マインド(MADE UP MIND)」(2013年8月)。

 バッファローと蒸気機関車のイラストのヴィンテージ感漂うジャケットが最高です。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年 洋楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Import Music Cover Artwork Best 3)」。ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)「 アンド・アイル・スクラッチ・ユアーズ (And I'll Scratch Yours )」

 

H251215_and_ill_scratch_yours 続いては、「アカウンティング&ミュージック 2013年 洋楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2013 Import Music Cover Artwork Best 3)」、手始めは、ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)「 アンド・アイル・スクラッチ・ユアーズ (And I'll Scratch Yours )」(UK:2013年9月、JP:2013年12月)。

  「スクラッチ・マイ・バック(Scratch My Back)」(2010年2月)、「ニュー・ブラッド(New Blood)」(2011年10月)、「ニュー・ブラッド~ライヴ・イン・ロンドン(New Blood: Live in London)」(2011年10月)に続く、A Real World DesignのMarc Bessantとピーターのコンセプトによる、顕微鏡写真家Steven Gschmeissnerの写真を利用した、「科学と神秘シリーズ」。

 2011年に続き、本年も、どんな人為的なデザインも寄せ付けない自然の神秘的な美しさに軍配を上げさせていただきます。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ザ・フォーク・クルセダーズ(The Folk Crusaders)「紀元弐千年 デラックス・エディション」

20140103deluxe_edition_3 「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」の最後は、ザ・フォーク・クルセダーズ(The Folk Crusaders)「紀元弐千年 デラックス・エディション」(2013年12月)。

 ザ・フォーク・クルセダーズ(The Folk Crusaders)のメジャー・ファースト・アルバムの発売45年を記念した、自主制作盤「ハレンチ」(1967年)とメジャー・デビュー盤「紀元貮阡年」(1968年)のSHM-CDに発売中止となった「イムジン河」のCDとDVDを加えた4枚組、LPサイズの「箱もの」盤。

 以前に当ブログで、自分の趣味形成にあたって実は加藤和彦(Kazuhiko Kato)に最も影響を受けたのかもしれないと書きましたが、その原因は小学1年生の頃に口ずさんでいた「帰って来たヨッパライ 」(1967年)だったと本盤を聴いて確信。

 私の人生を変えたのは、ザ・ビートルズ(The Beatles)でも、セックス・ピストルズ (Sex Pistols)でもなく、ザ・フォーク・クルセダーズ(The Folk Crusaders)であったのです。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。細野晴臣(Hruomi Hosono)、石川鷹彦(Takahiko Ishikawa)、松任谷正隆(Masataka Matsutohya)「エーゲ海(THE AEGEAN SEA)」

20140103the_aegean_sea  「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、細野晴臣(Hruomi Hosono)、石川鷹彦(Takahiko Ishikawa)、松任谷正隆(Masataka Matsutohya)「エーゲ海(THE AEGEAN SEA)」(オリジナル:1979年、再発:2013年7月)。

 「PACIFIC」(1978年)に引き続き発表されたインスト企画アルバムですが、YMOヴァージョン結成のきっかけになった「コズミック サーフィン」を含む前者と比べたぶん忘れ去られた存在。

 簡単に言うとボブ・ジェームス(Bob James)なんですけど、当時、ボブ・ジェームス(Bob James)も、このアルバムも大好きだったんです、私。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。Superfly(スーパーフライ)「Superfly BEST」

20140103superfly_best 「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、Superfly(スーパーフライ)「Superfly BEST」(2013年9月)。

 デビュー以来の全シングル曲26曲に新曲3曲を含んだベスト・アルバム。

 私の中で「能書不要の直感サウンド」派と分類されるアーティストが何人(組)かいますが、Superfly(スーパーフライ)の圧倒的な高打率ぶりがよくわかります。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。高野寛(Hiroshi Takano)「TOKIO COVERS」

20140103tokio_covers 「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、高野寛(Hiroshi Takano)「TOKIO COVERS」(2013年10月)。

 デビュー25周年を記念した、コンピレーション・アルバムや自身の既発作品からのものに加え未発表4曲も収録した、カヴァー曲のみのアルバム。

 マニアックになりすぎず、王道すぎず絶妙な塩梅の選曲に、ニール・フィン(Niel Finn)と並んで大好きな、永遠の青年というべき甘い歌声がたまりません。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」。PINK(ピンク)「PINK BOX」

H250526_pink_box 続いては、「アカウンティング&ミュージック 2013年邦楽再発・再編集ベスト5」(Accounting&Music 2013 Japan Music Reissue Reconstruction Best 5)」、手始めは、PINK(ピンク)「PINK BOX」(2013年5月)。

遂に出た、PINK(ピンク)のオリジナル・フル・アルバム5枚、リミックス・アルバム1枚、ミニ・アルバム1枚に、未発表音源を追加した、新リマスタリング音源による集大成的紙ジャケット7枚組BOX。
 

 以前に当ブログで触れたとおり、やはり私にとってのPINK(ピンク)は、デビュー前のライヴであり、カセットの「ZEAN ZEAN #0」であり、CDで手に入る音源としては「DAYDREAM TRACKS」 。

 「DAYDREAM TRACKS」のリマスター音源、期待度通り最高です。

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「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」の最後は、ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)「永遠の夏2012~50周年記念ツアー (Live-the 50th Anniversary Tour)」

20140102livethe_50th_anniversary_to 「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」の最後は、ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)「永遠の夏2012~50周年記念ツアーLive-the 50th Anniversary Tour)」(2013年5月)。

 2012年に行われた50周年記念ツアーのライヴ盤。

 前年にDVDが発売されていたり、相当に手を加えられているらしいだの、50周年のおまけ感漂うアルバムですが、BGMに流すには気持ちよく、2013年によく聴かせていただきました。

 最新曲も含む最新ライヴ盤ではありますが、再編集感が強いので少し強引に選出です。

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 「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)「ネヴァー・マイ・ラヴ:ジ・アンソロジー(Never My Love: the Anthology)」

20140102_never_my_lovethe_anthology 「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)「ネヴァー・マイ・ラヴ:ジ・アンソロジー(Never My Love: the Anthology)」(2013年11月)。

 未発表曲を含むCD4枚組アンソロジー・アルバムですが、注目は何といってもDisc3で、1972年、ザ・ビター・エンド(ニューヨーク、グリニッチ・ヴィレッジ)におけるライヴ録音集、すなわち超名盤「ライヴ(Live)」(1972年)の裏テイク集。

 普段なら私が忌み嫌う音圧低めの控えめなミックスですが、それが逆にじんわりとグルーヴを感じさせてくれる、もしかするとこちらが上かもしれないと思わせてくれる最高のライヴ音源です。

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 「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ロバート・パ-マー(Robert Palmer)「スニーキン・サリー・スルー・ジ・アリー(Sneakin' Sally Through the Alley)」

20140102sneakin_sally_through_the_a 「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、ロバート・パ-マー(Robert Palmer)「スニーキン・サリー・スルー・ジ・アリー(Sneakin' Sally Through the Alley)」(オリジナル:1974年、再発:2013年10月)。

 日本で2007年に紙ジャケ・リマスター・ボックス「アイランド・イヤーズ(ISLAND YEARS 1974-1985)」が発売となったものの、バラ売再発がとん挫していたロバート・パ-マー(Robert Palmer)ですが、フランス/アメリカのリイシュー・レーベル「CULTURE FACTORY」の手により、2012年からようやく再発開始。

 クール&ワイルドなニューオーリンズ・ファンク、今聴いても傑作です。 

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「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。キッド・クレオール&ザ・ココナッツ(Kid Creole &the coconuts) 「Live at Rockpalast  1982」

20140102live_at_rockpalast 「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」のお次は、キッド・クレオール&ザ・ココナッツ(Kid Creole &the coconuts) 「Live at Rockpalast  1982」(2012年11月)。

 2012年作ですが、岡村靖幸(Yasuyuki Okamura)の最近のライヴでのファンカラティーナ(Funka Latina)路線が気になっていた矢先に発見し、2013年に愛聴。

 ジェームス・ブラウン(James Brown)に通じる、「ショーマンシップ」と「反復」の気持ちよさ、キッド・クレオール&ザ・ココナッツ(Kid Creole &the coconuts)はもっと再評価されるべきと思います。 

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「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」。ザ・バンド(The Band)「ライヴ・アット・アカデミー・オブ・ミュージック 1971ロック・オブ・エイジズ・コンサート (Live at the Academy of Music 1971)

20140102live_at_the_academy_of_musi 年を改め、再度、2013年の音楽コンテンツを振り返らせていだきます。

 今度は、「アカウンティング&ミュージック 2013年洋楽再発・再編集ベスト5(Accounting&Music 2013 Inport Music Reissue Reconstruction Best 5)」、手始めは、ザ・バンド(The Band)「ライヴ・アット・アカデミー・オブ・ミュージック 1971ロック・オブ・エイジズ・コンサート (Live at the Academy of Music 1971)」(2013年9月) 。

 名ライヴ盤、「ロック・オブ・エイジズ(Rock Of Ages)」(1972年)を、ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)の手の元でボブ・クリアマウンテン(Bob Clearmountain)がミックスし直した「リミックス」盤。

 これは物議を醸しそうなアルバムと思いましたが、コアなファンの反応はともかく、評論家筋は意外に大絶賛。

 常日頃、1980年代ミックスの軽視を忸怩たる思いでいる私としても拍手喝采、ボブ・クリアマウンテン(Bob Clearmountain)ミックスのライヴ盤、最高です。

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元旦日本経済新聞1面。「リアルの逆襲 空恐ろしさを豊かさに 常識超え新しい世界へ 」

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞1面、今年(2014年1月1日)の見出しは。「リアルの逆襲 空恐ろしさを豊かさに 常識超え新しい世界へ 」でした。

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