あっさりめの歌と濃厚なビブラートがやはり絶品。テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)「メイド・アップ・マインド(MADE UP MIND)」

テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)「メイド・アップ・マインド(MADE UP MIND)」(2013年8月)。
デレク・トラックス(Derek Trucks)の長尺ジャム指向がどうも肌に合わなかったライヴ・アルバムをはさんだ、傑作「レヴェレイター(Revelator)」(2011年6月)に続く、スタジオ第2作。
スーザン・テデスキ(Susan Tedeschi)のあっさり目の歌声に絡む、ワン・アンド・オンリーのウネウネしたデレク・トラックス(Derek Trucks)の濃厚なビブラートがやはり絶品です。
「メイド・アップ・マインド(MADE UP MIND)」ですが、まずは、バッファローと蒸気機関車のイラストのヴィンテージ感漂うジャケットが最高。
・You Tube上の1曲目、「メイド・アップ・マインド(MADE UP MIND)」のライヴ映像。
https://www.youtube.com/watch?v=7-h8X7uoliM
デレク・トラックス(Derek Trucks)のギター最高ですが、私はやはりこのくらいの尺がちょうどいいですね。
・You Tube上の7曲目、「イッツ・ソー・ヘヴィー(It's so Heavy)」のライヴ映像。
https://www.youtube.com/watch?v=cz8AExaKgc0
スロー・テンポの曲も良し。
スーザン・テデスキ(Susan Tedeschi)のヴォーカルも、竹内まりや(Mariya Takeuchi)的と言ったらよいのか、ベタ付きのないところが濃厚なデレク・トラックス(Derek Trucks)と相性ばっちり。
今後もこの路線を期待させていただきます。
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