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アレンジャー、大村雅朗(Masaaki Omura)の永遠の切れ味。大澤誉志幸(Yoshiyuki Osawa)「CONFUSION 」

H250428_confusion 大澤誉志幸(Yoshiyuki Osawa)「CONFUSION 」(オリジナル:1984年7月、再発:2013年4月)。

 発売当時、1997年に惜しくも早世した大村雅朗(Masaaki Omura)の切れ味のよいアレンジに、邦楽も遂にここまできたかと衝撃を受けた傑作が、Blu-spec CD2で1993年以来の再発。

 今聴き直してみても決して色あせていない、アレンジャー、大村雅朗(Masaaki Omura)の永遠の切れ味は感動的です。

 
 

・You Tube上の1曲目「CONFUSION」のTV番組「YOUNG PLAZA」らしき映像。

 http://www.youtube.com/watch?v=oK-Khl67IEA

 この映像は今回知ったのですが、バックが、PINK(ピンク)の岡野ハジメ(Hajime Okano)、矢壁アツノブ(Atsunobu Yakabe)、我が亡き友、渋谷ヒデヒロ(Hidehiro Shibuya)ですね。

 以前当ブログでもご紹介したとおり、当時、渋谷に大沢誉志幸のツアーのスペア・ギターとして私のストラト・キャスター(といってもフェンダー・ジャパン)を貸しており、そのツアーの映像は、大沢誉志幸(Yoshiyuki Ohsawa)「Arable 1984.2.7」(1984年。2003年に「Arable2」として再発)というライヴ・ビデオに残されています。

 渋谷のギターも実に生き生きとしてワイルド、個人的に胸締め付けられる映像です。

・You Tube上の5曲目「その気×××(ミステイク) 」のTV番組「YOUNG PLAZA」らしき映像。

 http://www.youtube.com/watch?v=W5IkYavOtPM

 これも同じバック、渋谷のカミソリのようなギターカッティング、これですよ!

・You Tube上の2曲目「そして僕は,途方に暮れる」のミュージック・ビデオ(PV)。

 http://www.youtube.com/watch?v=eGvGOU7Py6o

 言わずと知れた大沢誉志幸(Yoshiyuki Ohsawa)の最大のヒット曲にして、超名曲。

 大村雅朗(Masaaki Omura)の打ち込みの切れ味、洗練されたコード感、たまりませんね。

H250428_la_vie_en_rose そして、同時期の大村雅朗(Masaaki Omura)アレンジのこれまたが傑作が、吉川晃司(Koji Kikkawa)「LA VIE EN ROSE(ラ・ヴィアンローズ)」(1984年10月)。

 こちらも1998年以降再発されていませんので、最新音質による再発を期待したいですね。

・You Tube上の作曲者大沢誉志幸(Yoshiyuki Ohsawa)版の「LA VIE EN ROSE(ラ・ヴィアンローズ)」のライヴ映像。

 http://www.youtube.com/watch?v=S9KykBc8nCQ

 吉川晃司(Koji Kikkawa)「LA VIE EN ROSE(ラ・ヴィアンローズ)」のディレクター、当時渡辺プロダクションの川面博(Hiroshi Kwazura)が、当時私のバンドに関心を持ち声をかけてくれたことがあるのが私の音楽歴のプチ自慢。

 現在では松田聖子(Seiko Matsuda)「SWEET MEMORIES」等の作曲家としての仕事で語られることが多い大村雅朗(Masaaki Omura)ですが、1980年代、最高の職業アレンジャーとしての仕事ぶり、ぜひ再注目したいところです。

 

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