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クリス・ステイミー(Chris Stamey)を感じる快作。徳永憲(Ken Tokunaga)「ねじまき」

H250414 徳永憲(Ken Tokunaga)「ねじまき」(2013年3月)。

 カーネーション(CARNATION)の直枝政広(Masahiro Naoe)が絶賛の前作、「ただ可憐なもの」(2011年1月)は、その変則チューニングによるものらしい独特のコード感には魅かれるものの、今一つメリハリに欠けピンと来ず。

 しかし、8作目となるという本作は文句なしの快作。

 個人的には、ギターのカウンター・メロディー等に、ザ・ディービーズ(The dB's)、クリス・ステイミー(Chris Stamey)を感じさせてくれるのがうれしい限りです。

・You Tube上の2曲目「大航海時代」のミュージック・ビデオ(PV)。

 http://www.youtube.com/watch?v=Ur_I_8jwwuA

 徳永憲(Ken Tokunaga)本人のブログの全曲解説によると、チューニングはDADF#AD。

 本作を象徴するポップ・ナンバー。

・You Tube上の、小島麻由美(Mayumi Kojima)とのデュエット、12曲目「悲しみの君臨」のミュージック・ビデオ(PV)。

 http://www.youtube.com/watch?v=PgBS0oJqyqA

 現時点でミュージック・ビデオはないのが残念ですが、チューニングはCGCGCEの1曲目「女子 女子 女子」が私のお気に入り。

 本人のブログによるとやはり好きなようですが、本作は特にギターのカウンター・メロディー等に、ザ・ディービーズ(The dB's)、クリス・ステイミー(Chris Stamey)を感じさせてくれます。

 徳永憲(Ken Tokunaga)、この路線を期待させていただきます。

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