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トリオ時代のピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)そのもの。野佐怜奈(Reina Nosa)「DON'T KISS, BUT YES」

H241024dont_kiss_but_yes  野佐怜奈(Reina Nosa)「DON'T KISS, BUT YES」(2012年10月)。

 高浪慶太郎(Keitaro Tkanami)のサウンド・プロデュース。

 「MUSIC MAGAZINE 2012年11月号」のレコード評に書かれていた通り、というよりも思った以上に、1990年代初頭、トリオ時代のピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)そのものなんでびっくり。

 やっぱり、私は、PIZZICATO ONEよりPIZZICATO FIVEです。

 

 ピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)脱退後の高浪慶太郎(Keitaro Tkanami)の仕事の中でもこれはピカイチ。

  高浪慶太郎のプライヴェート・レーベル&オフィス “playtime rock”発のブログの制作ノートのウンチクもこれまたピチカート的でうれしい限り。

・You Tube上の1曲目、野佐怜奈(Reina Nosa)「嘘つきルージュ」のミュージック・ビデオ。

 http://www.youtube.com/watch?v=iKHd-nWg9UY

 ストリングスの感じとか、ピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)「スィート・ソウル・レビュー(Sweet Soul Revue)」を思い起こします。

 http://www.youtube.com/watch?v=sPzp1_155aI

 野佐怜奈(Reina Nosa)はやはり野宮真貴(Maki Nomiya)にあこがれているようですが、11月30日のリリース・ライヴでは共演するとのこと。

 野佐怜奈(Reina Nosa)には申し訳ありませんが、トリオのピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)、再結成してくれないかなぁと思う、元ピチカート・マニア会員です。

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