祝、ロンドン・オリンピック開幕。ロンドンといったらやっぱりこのバンドです。マッドネス(Madness)「フォーエヴァー・ヤング~ザ・スカ・コレクション(Forever Young-Ska Collection)」
マッドネス(Madness)「フォーエヴァー・ヤング~ザ・スカ・コレクション(Forever Young-Ska Collection)」(2012年3月)。
当ブログでもご紹介のとおり、素晴らしかった、2009年から2010年にかけての英サルボ(SALVO)からのマッドネス(Madness)の再発デラックスエディション。
そのおまけのようにさりげなく発売されたのが、1979年から2009年まで30年間のキャリアから選ばれたスカ・ナンバーのベスト・アルバム。
ロンドンといったらやっぱりこのバンドです。
マッドネス(Madness)「フォーエヴァー・ヤング~ザ・スカ・コレクション(Forever Young-Ska Collection)」(2012年3月)の注目は、ジミー・クリフ(Jimmy Cliff)「ヴェトナム(Vietnam)」、ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグ(Edvard Grieg)の名曲「山の魔王の宮殿にて(In The Hall Of The Mountain King)」のカヴァー2曲の未発表音源。
どちらも何で未発表だったのかわからない素晴らしい出来。
・You tube上の「山の魔王の宮殿にて(In The Hall Of The Mountain King)」のミュージック・ビデオ。
http://www.youtube.com/watch?v=XiufY9dESAs
ベスト盤を編集とするとよく映える、ポップな作品にことかかないマッドネス(Madness)らしく、通常ベスト盤、「トータル・マッドネス(Total Madness)」(2009年9月)と並んでお勧めです。
私も思わず見入ってしまいましたが、映画「トレインスポッティング(Trainspotting)」の監督ダニー・ボイル(Danny Boyle)が芸術監督を務め、アンダーワールド (underworld)が音楽監督を務めたロンドン・オリンピック開会式、「驚異の島(Isle Of Wonder)」はすごかったですね。
産業革命の部分が特に印象に残りました。
閉会式には、マッドネス(Madness)も登場するらしく、そちらも期待させていただきます。
| 固定リンク
« 堅実に音楽活動を前進させている当ブログ一押しアーティストの新作。ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)「ハウス・ザット・ジャック・ビルト(House That Jack Built)」 | トップページ | 偉大なるデューク・エリントン(Duke Ellington)の絶妙なる解釈。ジョー・ジャクソン(Joe Jackson)「The Duke」 »
「音楽等(やや通向)」カテゴリの記事
- アカウンティング&ミュージック 2025年音楽本ベスト。横山 剣(Ken Yokoyama)「昭和歌謡イイネ!」 (2026.01.05)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽再発・再編集等ベスト。VARIOUS ARTISTS [細野晴臣、小西康陽、澤部渡(スカート)ほか]「はらいそ、の音楽 コーヒーハウス・モナレコーズの細野晴臣さんトリビュート・アルバム」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。番外編:ザ・ディービーズ(The dB′s )「スタンズ・フォー・デシベルズ(Stands for Decibels)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。ジェネシス(Genesis)「眩惑のブロードウェイ [50周年記念スーパー・デラックス・エディション] (THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY (50TH ANNIVERSARY SUPER DELUXE EDITION)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽ベスト3。第3位: サザンオールスターズ(Southern All Stars)「LIVE TOUR 2025 「THANK YOU SO MUCH!!」」(2026.01.04)


コメント