お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンドNo.4。ザ・ディービーズ(The dB's)「The Soud Of Music」
当ブログでも先日ご紹介のとおり、ザ・ディービーズ(The dB's)が、「ザ・サウンド・オブ・ミュージック(The Sound Of Music)」以来25年ぶりのスタジオ・アルバム、「Falling Off The Sky」を2012年6月12日にリリース。
「お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンド」と題した特集の第4回は、4thアルバム、ザ・ディービーズ(The dB's)「The Soud Of Music」(1987年)。
当時私を夢中にさせた、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)、モダン・アメリカン・ルーツ・サウンドの傑作です。
ザ・ディービーズ(The dB's)「The Soud Of Music」(1987年)のプロデューサーは、グレッグ・エドワード(Greg Edward)。
ドン・ゲーマン(Don Gehman)プロデュースのジョン・クーガー・メレンキャンプ(John Cougar Mellencamp)作品やドン・ゲーマン(Don Gehman)プロデュースのブライアン・セッツァー(BRIAN SETZER)「ザ・ナイフ・フィールズ・ライク・ジャスティス(The Knife Feels Like Justice)」(1986年)のエンジニアを務めた人物。
大変申し訳ございませんが、以前にドン・ゲーマン(Don Gehman)自身のプロデュースであるかのように当ブログに書きましたが、今回確認し思い違いに気が付きましたのでお詫びするとともに訂正させていただきます。
「The Soud Of Music」の魅力は、以前に当ブログでご紹介したように、ドン・ゲーマン(Don Gehman)プロデュースのブライアン・セッツァー(BRIAN SETZER)「ザ・ナイフ・フィールズ・ライク・ジャスティス(The Knife Feels Like Justice)」(1986年)、ジョン・クーガー・メレンキャンプ(John Cougar Mellencamp)「ザ・ロンサム・ジュビリー(The Lonesome Jubilee)」(1987年)と並び、当時私を夢中にさせた、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)のモダン・アメリカン・ルーツ・サウンド。
・You Tube上の1曲目、ザ・ディービーズ(The dB's)「Never Say When」の音源。
http://www.youtube.com/watch?v=_lMMQmEUiSQ
そう、このサウンドです。
ドン・ゲーマン(Don Gehman)つながりの他作品とぜひ聴き比べてみてください。
・You Tube上の、ジョン・クーガー・メレンキャンプ(John Cougar Mellencamp)「ペーパー・イン・ファイアー(Paper In Fire)」のミュージック・ビデオ。
http://www.youtube.com/watch?v=sBTslWOpySo
・You Tube上の、ブライアン・セッツァー(BRIAN SETZER)「ザ・ナイフ・フィールズ・ライク・ジャスティス(The Knife Feels Like Justice)」のミュージック・ビデオ。
http://www.youtube.com/watch?v=eFkTJDflcrc
似ていると思いませんか。
ザ・ディービーズ(The dB's)「The Soud Of Music」ですが、ポリス (The Police)のスチュワート・コープランド(Stewart Copeland)の兄、マイルス・コープランド(Miles Copeland)が創設した I.R.S. Recordsに移籍して心機一転制作された作品。
ここで、ザ・ディービーズ(The dB's)の公式サイトでも、jemのDiscographyにも掲載されていない、レアなアイテムをご紹介。
I.R.S. Recordsのショ-・ケース的ミュージック・ビデオ「The best Of Cutting Edge Vol.Ⅰ」(1987年)で、ピーター・ホルサップル(Peter Holsapple)のインタビューとザ・ディービーズ(The dB's)のライヴ映像を収録。
収録曲は、「The Soud Of Music」(1987年)から6曲目「Any Old Thing」、「ライク・ディス(Like This)」(1984年)から1曲目「ラヴ・イズ・フォー・ラヴァーズ(Love is For Lovers)」、9曲目「Lonely Is (As Lonely Does) 」、6曲目「アンプリファイアー(Amplifier)」。
You Tubeのない当時は、動くザ・ディービーズ(The dB's)を見るのは初めてであり、アメリカのバンドにしてはフィジカルが弱い、ライヴで鍛えられていないなぁというのが正直な印象。
それがセールスにも影響したのかもしれませんが。
モダン・アメリカン・ルーツ・サウンドの傑作、ザ・ディービーズ(The dB's)「The Soud Of Music」、「The best Of Cutting Edge Vol.Ⅰ」収録の映像のボーナスDVD付の紙ジャケリマスターCDの再発、期待させていただきます。
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