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2012年6月

再生計画案作成に関与する専門家は必見です。NBL 978(2012.6.1)号、979(2012.6.15)号、鹿子木康「東京地裁における再生計画案の審査について(上)(下)」

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 NBL 978(2012.6.1)号、979(2012.6.15)号の2号に渡って掲載された、鹿子木康東京地方裁判所民事第20部総括判事による「東京地裁における再生計画案の審査について(上)(下)」。

 中小企業金融円滑化法や私的整理の手法の発展と普及により件数が減少している民事再生手続ですが、近年、東京地方裁判所民事第20部の運用も、当初の「柔軟」なものから、「厳格」なものへと変化しているのは、実務に携わっている専門家なら感じていたところ。

 そんな近年の東京地方裁判所民事第20部の再生計画案に関する運用がよくわかる、再生計画案作成に関与する専門家は必見の論文です。

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歌と曲作りの上手いアメリカン・SWSならこの人もいます。ジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)「ラヴ・イズ・ア・フォー・レター・ワード(Love Is a Four Letter Word)」

H240626_love_is_a_four_letter_word  ジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)「ラヴ・イズ・ア・フォー・レター・ワード(Love Is a Four Letter Word)」 (2012年4月)。

 先日、当ブログで絶賛させていただいた、ルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)「アウト・オブ・ザ・ゲーム(Out of the Game)」(2012年4月)ですが、歌と曲作りの上手さで一歩もひかないのがジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)。

 今までのスタジオ作品の中でも一番の完成度かもしれません。

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小西康陽(Yasuharu Konishi)直近インタビュー等詳細解説付紙ジャケSHM-CD仕様で再び蘇る伝説の名盤の「保存版」。ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ(Roger Nichols And The Small Circle Of Friends)「ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ デラックス・エディション(Roger Nichols And The Small Circle Of Friends Deluxe Edition)」

H240625_small_circle_of_friends  ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ(Roger Nichols And The Small Circle Of Friends)「ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ デラックス・エディション(Roger Nichols And The Small Circle Of Friends Deluxe Edition)」(Original:1967年、JP Reissue:2012年4月)。

 1987年に世界に先駆けて日本で初CD化されると、1990年頃にはフリッパーズ・ギター(The Flipper's Guitar)などのいわゆる渋谷系アーティストにより紹介され、広く音楽ファンに知られる存在となったかつての幻の名盤。

 「細野(晴臣)さんが初めて僕の家に来た時に、これをちゃんと一番前に立てかけておいて、細野さんに『おっ、ロジャー・ニコルス!』と言わせたという(笑)。」(小西康陽談。POP・IND'S vol.7 1991年)という逸話(1985年ぐらいの話でしょうか)がある程。

 今回のデラックス・エディション( Deluxe Edition)は、A&Mレコード創立50周年及びニック・デカロ(Nick Decaro)没後20周年を記念して実現した再発とのことで、小西康陽(Yasuharu Konishi)直近インタビュー、小西康陽の1987年版、1997年版CDの解説、土橋一夫、水上徹、坂口修の詳細な解説付、紙ジャケSHM-CD仕様。

 特に、小西康陽の1987年版CDの解説は、山下達郎(Yamashita Tatsuro)のザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys) 「ペット・サウンズ(Pet Sounds)」(1966年)のCDの解説と並ぶ、日本人ミュージシャンによる洋楽CD解説の金字塔。

 非売品だったモノ・ミックスやメキシコ盤ジャケットの「おまけ」はともかく、既にお持ちの方も買い直しすべき「保存版」です。

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孤独な中小企業経営者に「勇気」を与えてくれます。見城徹(著)、 藤田晋(著)「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」

H240624 見城徹(著)、 藤田晋(著)「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」 (2012年4月)。

 当ブログでも絶賛させていただいた見城徹(著)、 藤田晋(著)「憂鬱でなければ、仕事じゃない」 (2011年6月)の続編。

 前作も素晴らしかったタイトルですが、今回はそれにもまして素晴らしい。

 孤独な中小企業経営者に「勇気」を与えてくれます。

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歌って書いて語れる、タフなミュージック・ラヴァー、西寺郷太(Gota Nishidera)の真骨頂的企画の第2弾。ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「CHOICE Ⅱ by NONA REEVES」

H240623_choice_ii_by_nona_reeves  ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)「CHOICE Ⅱ by NONA REEVES」(2012年6月)。

 当ブログでも昨年絶賛させていただいた1970年代から1980年代にかけてのヒット曲のカヴァー・アルバム、「CHOICE by NONA REEVES」(2011年6月)に続く第2弾。

 今回は1980年代から1990年代の作品のカヴァー。

 この時代をリアル・タイムで経験した西寺郷太(Gota Nishidera)らしく、その選曲、解説、歌唱・演奏にあふれんばかりの「愛情」は、他の追随を許しません。

 2回り下の山下達郎(Tatsuro Yamashita)と言うべきか、1回り下の直枝政広(Masahiro Noe、直枝政太郎)と言うべきか、歌って書いて語れる、タフなミュージック・ラヴァー、西寺郷太(Gota Nishidera)の真骨頂的企画、解説付カヴァー・アルバムです。

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まるで柳井正が日本人に激を飛ばす意見広告。2012年6月17日付日本経済新聞広告「7月7日ファーストリテイリング希望塾(会社説明会)開催」

 2012年6月17日付日本経済新聞の8面の広告。

 「7月7日ファーストリテイリング希望塾(会社説明会)開催」という、株式会社ファーストリテイリング、株式会社ユニクロ等のグループ会社共同の求人広告なのですが、赤字のみでなかなか強烈。

 なにしろ、「同志求む」、「柳井正」という文字がやたら大きく、内容はまるで柳井正が日本人に激を飛ばす意見広告のようです。

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お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンドNo.5。ザ・ディービーズ(The dB's)「Falling Off the Sky」

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   「お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンド」と題した特集の第5回。

 いよいよ、「ザ・サウンド・オブ・ミュージック(The Sound Of Music)」以来25年ぶりのスタジオ・アルバム、ザ・ディービーズ(The dB's)「Falling Off The Sky」(2012年6月)のご紹介。

 従来4枚しかなかったこともありますが失敗作がないザ・ディービーズ(The dB's)、今回も良い曲だらけです。

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お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンドNo.4。ザ・ディービーズ(The dB's)「The Soud Of Music」

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 当ブログでも先日ご紹介のとおり、ザ・ディービーズ(The dB's)が、「ザ・サウンド・オブ・ミュージック(The Sound Of Music)」以来25年ぶりのスタジオ・アルバム、「Falling Off The Sky」を2012年6月12日にリリース。

 「お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンド」と題した特集の第4回は、4thアルバム、ザ・ディービーズ(The dB's)「The Soud Of Music」(1987年)。

 当時私を夢中にさせた、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)、モダン・アメリカン・ルーツ・サウンドの傑作です。

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お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンドNo.3。ザ・ディービーズ(The dB's)「ライク・ディス(Like This)」

H240613_like_this_3 当ブログでも先日ご紹介のとおり、ザ・ディービーズ(The dB's)が、「ザ・サウンド・オブ・ミュージック(The Sound Of Music)」以来25年ぶりのスタジオ・アルバム、「Falling Off The Sky」を2012年6月12日にリリース。

 「お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンド」と題した特集の第3回は、3rdアルバム、ザ・ディービーズ(The dB's)「ライク・ディス(Like This)」(1984年)。

 残念ながら、前年にクリス・ステイミー(Chris Stamey)が脱退してしまったため、全曲をピーター・ホルサップル(Peter Holsapple)が作詞・作曲。

 それが逆に功を奏してか、全体的なまとまりは一番ともいえる出来、これまた傑作です。

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お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンドNo.2。ザ・ディービーズ(The dB's)「Repercussion」

H240612_repercussion 当ブログでも先日ご紹介のとおり、ザ・ディービーズ(The dB's)が、「ザ・サウンド・オブ・ミュージック(The Sound Of Music)」以来25年ぶりのスタジオ・アルバム、「Falling Off The Sky」を2012年6月12日にリリース。

 「お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンド」と題した特集の第2回は、2ndアルバム、ザ・ディービーズ(The dB's)「Repercussion」(1982年)。

 味わい深さならこちらが上、「スタンズ・フォー・デシベルズ(Stands for Decibels)」(1981年)に負けず劣らずの傑作です。

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お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンドNo.1。ザ・ディービーズ(The dB's)「スタンズ・フォー・デシベルズ(Stands for Decibels)」

H240611_stands_for_decibels_japan_3 当ブログでも先日ご紹介のとおり、ザ・ディービーズ(The dB's)が、「ザ・サウンド・オブ・ミュージック(The Sound Of Music)」以来25年ぶりのスタジオ・アルバム、「Falling Off The Sky」を2012年6月12日にリリース。

 知る人ぞ知る我がザ・ディービーズ(The dB's)、ここで盛り上げなければいつ盛り上げるのだ、ということで私も人肌に脱がせていただきます。

 「お帰りなさい、残響(リバーブ:Reverberation)の時代(1980年代)の最高のアメリカン・ギター・ポップ・バンド」と題して大?
特集。

 皮切りは、ザ・ディービーズ(The dB's)「スタンズ・フォー・デシベルズ(Stands for Decibels)」(1981年)。

 私にとってのザ・ディービーズ(The dB's)の最高傑作、帯付日本盤LPの画像で心を込めてご紹介させていただきます。

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もうすぐ70歳にしてますます元気なブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)、もはやロック高齢化社会の星です。ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)「ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ(That's Why God Made the Radio)」

H240607_thats_why_god_made_the_radi ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)「ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ(That's Why God Made the Radio)」(2012年6月)。

 デビュー50周年記念をきっかけに制作された、ブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)&ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)の本格的なニューレコーディングアルバムとしては23年ぶりという奇跡のアルバム。

 もうすぐ70歳にしてますます元気なブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)、もはやロック高齢化社会の星です。

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いそうでいなかったカレン・カーペンター(Karen Carpenter)の後継者による「隠れ名曲」カヴァー集。ルーマー(Rumer)「ボーイズ・ドント・クライ(Boys Don't Cry)」

H240604_boys_dont_cry ルーマー(Rumer)「ボーイズ・ドント・クライ(Boys Don't Cry)」(2012年5月)。

 当ブログでも以前にご紹介した、いそうでいなかったカレン・カーペンター(Karen Carpenter)の後継者、ルーマー(Rumer)の新作は、全曲カヴァー集。

 前作でも悪くなかった自作曲を封印してまで選んだ曲目ですが、1970年代の男性シンガーのみ、かつ「実はよい曲でしょ」と言わんばかりの「隠れ名曲」ばかり。

 癒されます。

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クロス・オヴァー・ブームとパンク/ニュー・ウェーヴ・ブームが交錯した黄金時代の大傑作が紙ジャケ再発。ザ・マンハッタン・トランスファー (The Manhattan Transfer)「エクステンションズ(Extensions)」

H240603_extensions_2 ザ・マンハッタン・トランスファー (The Manhattan Transfer)「エクステンションズ(Extensions)」(1979年)が紙ジャケ、2012年リマスター、SHM-CD仕様で再発(2012年5月)。

 ジェイ・グレイドン(Jay Graydon)プロデュースの本アルバムは以前に当ブログでもご紹介の通り、我が人生の一枚、デビッド・フォスター(David Foster)プロデュースのダリル・ホール&ジョン・オーツ(Daryl Hall & John Oates)「モダン・ポップ(X-STATIC)」(1979年)と双子のアルバム。

 クロス・オヴァー・ブームとパンク/ニュー・ウェーヴ・ブームが交錯した黄金時代(私が思うところですが)の大傑作です。

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「おいしい話には裏がある」を肝に銘じてITを積極活用しましょう。「週刊 ダイヤモンド 2012年 6/2号 特集 ネットの罠」

H240602_2012_62 「週刊 ダイヤモンド 2012年 6/2号」の特集は「ネットの罠」。

 以前に当ブログでご紹介した「週刊 ダイヤモンド 2012年 2/11号」の特集2「奪われるプライバシー」に続き、インターネットに潜む「罠」に警鐘を鳴らしています。

 ITは、個人生活だけでなく、中小企業経営においても、ローコストながら大きな効果をもたらし、今や上手に活用している人としていない人とで大差がついているというのが、会計事務所の立場から見た正直な印象。

 しかし、ITは目に見えにくいリスクが多くあるのも事実であり、「おいしい話には裏がある」を肝に銘じてITを積極活用しましょう。

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