ジャケット写真と逆に一番ポップです。ウーター・ヘメル(Wouter Hamel)「ローエングリン(Lohengrin)」
「ヘメル(Hamel)」(2007年)、「ノーバディーズ・チューン(Nobody's Tune)」(2009年)に続く、ウーター・ヘメル(Wouter Hamel)のユニバーサル傘下のデッカとのインターナショナル契約後のアルバム、「ローエングリン(Lohengrin)」(2011年10月)。
前2作の甘いマスクのアイドル的なものと比べると、何やら気難しい表情のジャケット写真。
ジャケット写真と逆に一番ポップなアルバムです。
・You Tube上の2曲目「デマイス(Demise)」のミュージック・ビデオ(PV)。
http://www.youtube.com/watch?v=1DCeY3i8wNo
前2作のプロデューサー、ベニー・シングス(Benny Sings)の手を離れ、自らのプロデュースの「ローエングリン(Lohengrin)」(2011年10月)、ほとんど自らが作詞作曲した曲が粒ぞろいでなかなかの傑作だと思います。
しかしながら、前2作と比べ、インターナショナル契約のはずなのに、なぜかプロモーションも地味に感じるのはなぜでしょうか?
今回はジャケット写真で損をしたような気がしないでもないウーター・ヘメル(Wouter Hamel)、今後も期待いたします。
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