「アカウンティング&ミュージック 2011年 洋楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2011 Import Music Cover Artwork Best 3)」。おなじみM/M(paris)によるスタイリッシュかつエキセントリックな美しさ。ビョーク(Bjork)「バイオフィリア(Biophilia)」
「アカウンティング&ミュージック 2011年 洋楽カバー・アートワーク・ベスト3(Accounting&Music 2011 Import Music Cover Artwork Best 3)」のお次は、ビョーク(Bjork)「バイオフィリア(Biophilia)」(2011年10月)。
ミカエル・アムザラグ(Michael Amzalag)とマティアス・オーギュスティニアック(Mathias Augustyniak)が1992年に結成したグラフィックデザイナー・アートディレクターのデュオ、M/M(paris)によるジャケットがまたまた素晴らしい。
やっぱり、「様」をつけていいのは「●●様」ではなく「ビョーク(Bjork)様」だ、と確信するスタイリッシュかつエキセントリックな美しさです。
・ジャケット写真の動画が楽しめる1曲目「ムーン(Moon)」のYou Tube上の、M/M(paris)もデイレクションに加わったミュージック・ビデオ(PV)。
http://www.youtube.com/watch?v=WottsC0Yp-k
ただし、ビョーク(Bjork)「バイオフィリア(Biophilia)」ですが、iPadのアプリケーション、カスタム・メイドの楽器など、ながらリスナーの私にはとてもついて行けないコンセプトはダイナミックながら、前作と比べ音は控え目な印象。
今度は音の方も華やかなアルバムを期待させていただきます。
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