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「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽再発・再構築ベスト3」(Accounting&Music 2011 Japan Music Reissue Reconstruction Best 3)」。天才、岡村靖幸(Yasuyuki Okamura)のブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)同様な「魔法」感と「純粋」感。「エチケット(パープルジャケット)(Etiquette Purple Jacket)」

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 今度は、「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽再発・再構築ベスト3」(Accounting&Music 2011 Japan Music Reissue Reconstruction Best 3)」。

 皮切りは、岡村靖幸(Yasuyuki Okamura)「エチケット(パープルジャケット)(Etiquette Purple Jacket)」(2011年8月)。

 ライヴ用音源等を「再構築」して製作されたセルフ・カヴァー・アルバムのため、再発・再構築( Reissue Reconstruction)のカテゴリーで選出。

  繰り返し聴いているうちに気が付いたのが、天才、岡村靖幸(Yasuyuki Okamura)のブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)との共通点。

 展開の意外性に満ちた「魔法」感、そして音楽に対する「純粋」感です。

 岡村靖幸(Yasuyuki Okamura)自身がプロ・トゥールスを用いて行ったらしい、ザラザラした肌触りの、歪気味のミキシングとともに、才気ほとばしる、声、言葉、メロディー、コード、リズムの渦が、スピーカーから解き放たれるとともに、体中を快く刺激。

 そして、繰り返し聴いているうちに気が付いたのが、ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)「スマイル(Smile Sessions)」(2011年11月)に通じる展開の意外性に満ちた「魔法」感、そして音楽に対する「純粋」感。

 声、言葉、メロディー、コード、リズム、そして、ダンス、ミキシングとすべてを兼ね備え、ある意味ではブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)をも上回る天才、岡村靖幸(Yasuyuki Okamura)の今後に期待させていただきます。

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