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アカウンティング&ミュージック 2011年洋楽再発・再構築ベスト3(Accounting&Music 2011 Inport Music Reissue reconstruction Best 3)」。ジャック・ブレイズ(Jack Blades)の聴くと元気が出る荒くれベース。ルビコン(Rubicon)「シスコの熱風(Rubicon)」

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 「アカウンティング&ミュージック 2011年洋楽再発・再構築ベスト3(Accounting&Music 2011 Inport Music Reissue reconstruction Best 3)」の締めは、ルビコン(Rubicon)「シスコの熱風(Rubicon)」(USオリジナル:1978年、US再発:2009年、JP再発:2011年2月)。

 私の中では、ラリー・グラハム(Larry Graham)、ニール・ジェイソン(Neil Jason)と並ぶ3大荒くれベーシストの一人、ジャック・ブレイズ(Jack Blades)参加の希少性のある作品の再発。

 聴くと元気が出ます。

 ルビコン(Rubicon)は、スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly & The Family Stone)のサックス奏者ジェリー・マルティーニ(Jerry Martini)により1977年に結成されたグループで、「シスコの熱風(Rubicon)」(1978年)と「夢のアメリカ(American Dreams)」(1979年)の2枚のアルバムを残しており、今回、両者とも、2011年リマスター、紙ジャケ仕様で再発。

 実は、私、ルビコン(Rubicon)をアルバムで聴くのは、再発盤が初めてですが、「シスコの熱風(Rubicon)」(1978年)でのジャック・ブレイズ(Jack Blades)こそが、私の期待していた通りの荒くれぶり。

 はるか昔、おそらくテレビ神奈川あたりのミュージック・ビデオ番組で見た、1974年のカリフォルニア・ジャム2(California Jam 2)のルビコン(Rubicon)の映像、特にジャック・ブレイズ(Jack Blades)のチョッパー・ベース(スラップとは昔は言わなかったのだ)は衝撃的で、いつかアルバムで聴いてみたいと思っていました。

・You Tube上のカリフォルニア・ジャム2(California Jam 2)、「シスコの熱風(Rubicon)」9曲目、ルビコン(Rubicon)「移りゆく日々(That's The Way Things Are )」のライブ映像。

http://www.youtube.com/watch?v=Z4hI_qEk5q8

 「シスコの熱風(Rubicon)」(1978年)、今後も愛聴させていただきます。

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