« 「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Japan music Best 5)」。研ぎ澄まされた言葉とリズムを貫く筒美京平(Kyohei Tsutsumi)も認めるキャッチーなセンスが抜群です。サカナクション(Sakanaction)「DocumentaLy」 | トップページ | 「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Japan music Best 5)」。郷愁感にじむメロディーと実にていねいに練られた音像の織り成す幸福な音楽。ワールドスタンダード(World Standard)「みんなおやすみ」 »

「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Japan music Best 5)」。ストレートなのびやかさとツイステッドな味わい深さの絶妙なバランス。タニザワトモフミ(Tomofumi Tanizawa)「日本に落ちてきた男」

H230410

 「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Japan music Best 5)」のお次は、タニザワトモフミ(Tomofumi Tanizawa)「日本に落ちてきた男」(2011年2月)。

 ニール・フィン(Neil Finn)や高野寛(Hiroshi Takano)に感じるような、ストレートなのびやかさとツイステッドな味わい深さの絶妙なバランスは、見事に私にストライク。

 私にとって今年一番といって良いかもしれない発見です。

メジャ-2ndフル・アルバム「日本に落ちてきた男」(2011年2月)は、今までも「オートバイ少年」や「まぼろし時計」のサウンド・プロデュースに関わってきた、カフェロン(Cafelon)のギタリスト、XTC好きの石崎光(Hikaru Ishizaki)のプロデュース。

 XTCの変名バンド、デュークス・オブ・ストラトスフィア(The Dukes of Stratosphear)を彷彿とさせるジャケットを見てとおり、XTCやザ・ビートルズ(The Beatles)等ツイステッドなブリティシュ・ポップへのオマージュ溢れるアルバム。

 ただし、タニザワトモフミ(Tomofumi Tanizawa)の良いところは、ストレートなのびやかさ、メジャー感を失わないバランスの良さ。

 スガ・シカオの影響を受けているらしいこともあり、歌詞もなかなかのものです。

 本当にどの作品を聴いても飽きが来ない、タニザワトモフミ(Tomofumi Tanizawa)、今後も期待させていただきます。

|

« 「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Japan music Best 5)」。研ぎ澄まされた言葉とリズムを貫く筒美京平(Kyohei Tsutsumi)も認めるキャッチーなセンスが抜群です。サカナクション(Sakanaction)「DocumentaLy」 | トップページ | 「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Japan music Best 5)」。郷愁感にじむメロディーと実にていねいに練られた音像の織り成す幸福な音楽。ワールドスタンダード(World Standard)「みんなおやすみ」 »

音楽等(やや通向)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Japan music Best 5)」。ストレートなのびやかさとツイステッドな味わい深さの絶妙なバランス。タニザワトモフミ(Tomofumi Tanizawa)「日本に落ちてきた男」:

« 「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Japan music Best 5)」。研ぎ澄まされた言葉とリズムを貫く筒美京平(Kyohei Tsutsumi)も認めるキャッチーなセンスが抜群です。サカナクション(Sakanaction)「DocumentaLy」 | トップページ | 「アカウンティング&ミュージック 2011年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Japan music Best 5)」。郷愁感にじむメロディーと実にていねいに練られた音像の織り成す幸福な音楽。ワールドスタンダード(World Standard)「みんなおやすみ」 »