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「アカウンティング&ミュージック 2011年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Inport music Best 5)」。この音楽の売れない時代に力のあるアーティストがCDを売りまくったという奇跡。アデル(Adele)「ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール( Live at the Royal Albert Hall )」

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 「アカウンティング&ミュージック 2011年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2011 Inport music Best 5)」のお次の1枚は、アデル(Adele)「ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール( Live at the Royal Albert Hall )」(2011年12月)。

 今年初めに発売されたアデル(Adele)「21」(2011年1月)が全米1位(13週)、全英1位(18週)を含む世界20ヶ国で1位を獲得し、全世界で1300万枚を超える大ヒットとなったアデル(Adele)。

 この音楽の売れない時代に力のあるアーティストがCDを売りまくったというのは本当に奇跡。

 さらに年末に発売されたライヴ盤「ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール( Live at the Royal Albert Hall )」ですが、アデル(Adele)の歌の上手さをこれでもかというぐらい堪能できるこれまた貫禄の出来で、私はこちらを年間ベスト・アルバムに推します。

 やっぱり私が好きなのは、13曲目「Chasing Pavements」。

・You Tube上の「Chasing Pavements」のライヴ映像。

 http://www.youtube.com/watch?v=Wdtz0GRqKng

 今度は、「Chasing Pavements」並みのソング・ライティングがこれでもかというぐらい堪能できるスタジオ盤を年間ベスト・アルバムに推したいアデル(Adele)、期待させていただきます。

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