追悼、コーネル・デュプリー(Cornell Dupree)。スタッフ(Stuff)ってこんなにすごかったんだと価値観を書き換えられる超ファンキー&グルーヴィーなライヴ。「ライヴ・アット・モントルー 1976(Live at Montreux 1976)」
スタッフ(Stuff)のメンバー、そして私にとってはダニー・ハザウェイ(Donny Hathaway)「ライヴ(Live)」(1972年)のバッキング・ギタリストとして印象深いコーネル・デュプリー(Cornell Dupree)が5月8日に死去。
昔自分が好きだった音楽が今どう聴こえるかという検証作業も、この「音楽水道時代」の楽しみ。
1970年代後半に好きだったクロス・オーバー(Crossover)、ジャズ・フュージョン(Jazz Fusion)もそのひとつ。
スタッフ(Stuff)のDVD、「ライヴ・アット・モントルー 1976(Live at Montreux 1976)」(JP:2007年、US他:2008年)は、1970年代当時は知られていなかった発掘映像・音源。
ピーター・バラカン(Peter Barakan)が発売時に大絶賛していたこともあり、実は最近入手し密かに愛聴していた作品で、これを機会にご紹介。
大変申し訳ありませんが、当時のスタジオ盤だけでなくライヴ盤を聴きなおしてもそれほど良いとは思えなかったスタッフ(Stuff)ですが、この「ライヴ・アット・モントルー 1976(Live at Montreux 1976)」、超ファンキー&グルーヴィーな別格的な出来。
スタッフ(Stuff)ってこんなにすごかったんだと価値観を書き換えられました。
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