Perfume(パフューム)に負けないビリビリ・ビートとキュートなメロディ。木村カエラ(Kaela Kimura)「Ring a Ding Dong」
デビュー5周年を記念した初のベスト・アルバム、「5years」(2010年2月)が素晴らしかった、木村カエラ(Kaela Kimura)の15枚目となる NEW SINGLE「Ring a Ding Dong」(2010年6月)が発売。
NTTドコモ「ひとりと、ひとつ。 walk with you」キャンペーンCMソングである「Ring a Ding Dong」、Perfume(パフューム)に負けないビリビリ・ビートとキュートなメロディがたまらない、木村カエラ(Kaela Kimura)のシングルとしては最高作といってもいいかもしれない素晴らしい出来。
小泉今日子、森高千里の後を継ぐ、才色兼備の「スーパー・アイドル」という位置付けこそが、木村カエラ(Kaela Kimura)にふさわしく、オルタナに寄りすぎるのはちょっとなぁと常日頃から思っていた私としては拍手喝さいです。
・Dailymotion(デイリーモーション)上の「Ring a Ding Dong」のPV(プロモーション・ビデオ)。
http://www.dailymotion.com/video/xdjpy4_ypvyyyyyy-yring-a-ding-dongy_shortfilms
・You Tube上のNTTドコモの「Ring a Ding Dong」を用いたCM。
http://www.youtube.com/watch?v=zLVHsKuWTsA
http://www.youtube.com/watch?v=gScinnNjUxc&feature=related
作詞:木村カエラ・渡邊忍(ASPARAGUS)、作曲・編曲:渡邊忍(ASPARAGUS)による「Ring a Ding Dong」ですが、何といっても中田ヤスタカ(Yasutaka Nakata)と相通ずるようなビリビリ歪んだシンセ・ベースとぶっといアナログ・シンセのサウンドが素晴らしい。
また、「HOCUS POCUS」のフォーカス(Focus)もそうでしたが、「Ring a Ding Dong」ときたら、おじさんは、「おっ、ジョージ・ハリスン(George Harrison)」なんて思わず反応。
・You Tube上のジョージ・ハリスン(George Harrison)「ディンドン(Ding Dong, Ding Dong)」(1974年)のPV(プロモーション・ビデオ)。
http://www.youtube.com/watch?v=VggAH1dk3Qk
おそらく本人の意図するところとは全く関係ないところで、ジジ殺しなのも木村カエラ(Kaela Kimura)の魅力。
カップリングのライヴ8曲では、木村カエラ(Kaela Kimura)の抜群の歌の上手さと安定感を堪能。
木村カエラ(Kaela Kimura)の、名実伴う才色兼備の「スーパー・アイドル」化、応援させていただきます。
| 固定リンク
« 平成22年(2010年)税制改正でこうなるNo.5。租税特別措置法の見直し | トップページ | 日本化も悪くないと思ってしまう、ミニ・スィーツ付フォーのセット。「糖朝 The Sweet Dynasty 日本橋高島屋店」 »
「音楽等(やや通向)」カテゴリの記事
- アカウンティング&ミュージック 2025年音楽本ベスト。横山 剣(Ken Yokoyama)「昭和歌謡イイネ!」 (2026.01.05)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽再発・再編集等ベスト。VARIOUS ARTISTS [細野晴臣、小西康陽、澤部渡(スカート)ほか]「はらいそ、の音楽 コーヒーハウス・モナレコーズの細野晴臣さんトリビュート・アルバム」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。番外編:ザ・ディービーズ(The dB′s )「スタンズ・フォー・デシベルズ(Stands for Decibels)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。ジェネシス(Genesis)「眩惑のブロードウェイ [50周年記念スーパー・デラックス・エディション] (THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY (50TH ANNIVERSARY SUPER DELUXE EDITION)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽ベスト3。第3位: サザンオールスターズ(Southern All Stars)「LIVE TOUR 2025 「THANK YOU SO MUCH!!」」(2026.01.04)

コメント
私が好きな、木村カエラの曲は、ズバリ、『LEVEL42』『happiness!!!』の2曲。
それ以来久しぶりに好きな曲ですね、この曲。
こういう、陽性なのが似合うんですよ、この人は。
投稿: tommy_sasuga | 2010年6月18日 (金) 23時08分
tommy_sasugaさん、コメントありがとうございます。
なるほど、デビュー時の山沢大洋作曲、オルタナに振れる前の作品がお好きなのですね。
私も、「アイドル」木村カエラに賛成です。
投稿: Accounting&Music | | 2010年6月22日 (火) 03時08分