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「営業」について考えさせていただきました。週刊 ダイヤモンド 2010年 4/10号特集「タイプ別 営業力強化法」

H220408_2010_410  会社、個人事業を問わずどんなビジネスにとっても、お客様の獲得は最も大事な課題。

 週刊 ダイヤモンド 2010年 4/10号の特集は、「タイプ別 営業力強化法」。

 日頃の忙しさに流されて、お客様の拡大策になかなか手が回らない私も、久しぶりに頭を切り替えて「営業」について考えさせていただきました。

■神田正典氏の「営業」論

 週刊 ダイヤモンド 2010年 4/10号特集「タイプ別 営業力強化法」、さまざまな業種、個性の方々の「営業」論は大変参考になりました。

 特に、冒頭の経営コンサルタント神田正典氏の、過不足のない論理的かつ要領良く本質をついた「営業」論は見事の一語。

 結びの、「営業ほど人間を成長させる職種はない」、「常にお客様と向き合うことで相手の立場で考えることができるようになり、それは社内で同僚や他部門の立場を思いやる、リーダーシップ形成につながります」、「特に理不尽とも思えるお客様の要望に対応し、その結果として報酬を得るという経験は、転職時や起業時にも大きな財産となる」という指摘には、思わずそうそうと頷いてしまいます。

■私の「営業」論

 私は、実は、代理店を開拓する損害保険会社の営業職を約7年半経験。

 当時の損害保険会社の代理店開拓の営業は、護送船団で商品は同じなため自分の人間的魅力で代理店にするのを良しとする世界。

 極論すると、嫌がる相手をいかに口説いたかが武勇伝になるようなところがあり、最初に言われたのは、新規開拓の手法として「20回通えば必ず顧客にできる」と教わり、実行したものの結果は相手に嫌われただけ(笑)。

 結局、私が習得、実践していた方法論は、例え同じ商品でも商品知識が一番の武器(商品に会社間の差がないため不勉強な人が多かった)、取引をいただいたら必ず「ありがとうございます」と言う(実は言わない人が多かった)、クレームが生じたら「申し訳ございません」とまずは謝罪するというシンプルなものでしたが、おかげさまでそれなりの成績は挙げることができていました。

 現在のインターネット時代、基本はあまり変わらないとは思いますが、週刊 ダイヤモンドの記事を参考に、私も自らの「営業」力に磨きをかけて行きたいと思います。

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