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今年はマッドネス(Madness)にはまっています。「ワン・ステップ・ビヨンド~デラックス・エディション(One Step Beyond...)」

H220327_one_step_beyond  昨年のマイ・ブームは、当ブログで何回かご紹介させていただいたように、ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)在籍時のジェネシス(Genesis)の再発盤。

 今年、はまっているのが、マッドネス(Madness)。

 マッドネス(Madness)、実は2009年に、最新作、リマスター・ベスト盤、過去音源のボーナス・トラック付再発スタートと、リリース・ラッシュ。

 まずは、ジェネシス(Genesis)の再発盤に負けないくらい素晴らしい音質の、ティム・テュラン(Tim Turan)による最新リマスターで蘇った、デビュー作にして代表作、「ワン・ステップ・ビヨンド~デラックス・エディション(One Step Beyond...)」(オリジナル:1979年、デラックス・エディション再発2009年12月)をご紹介。

 当時はキワものぽく感じられましたが、今聴くと、その誠実な音楽性が光ります。

H220327_technoboy  「ワン・ステップ・ビヨンド~デラックス・エディション(One Step Beyond...)」(1979年)は、発売当時、ムーンライダーズ(Moonriders)の鈴木慶一が「クサイ靴下を口に突っ込まれた」ような音楽と絶賛。

 「テクノボーイ(TECHNOBOY)」(1980年)というムック本で、近田春夫が鈴木慶一との対談で、それをさらに絶賛するなんてことがありました。

 デビュー時のマッドネスで印象的だったのは、キャッチーな音楽にマッチした、ポゴダンス(Pogo Dance)と呼ばれるぴょんぴょん跳ねるダンスや、その後、ホンダの軽自動車CityのCMへの抜擢にもつながる、ムカデダンス等のコミカルな動き。

・You Tube上の1曲目「ワン・ステップ・ビヨンド(One Step Beyond)」のプロモーション・ビデオ。

http://www.youtube.com/watch?v=N-uyWAe0NhQ

・You Tube上の2曲目「マイ・ガール(My Girl)」のプロモーション・ビデオ。

http://www.youtube.com/watch?v=FF1IpBD8i2I

・You Tube上の3曲目「ナイト・ボート・トゥ・カイロ(Night Boat To Cairo)」のプロモーション・ビデオ。

 http://www.youtube.com/watch?v=PSTHMxBttlU

・You Tube上の6曲目「ザ・プリンス(The Prince)」のプロモーション・ビデオ。

 http://www.youtube.com/watch?v=gtfTkQ8CoxU

・You Tube上の9曲目「ベッド&ブレックファスト・マン(Bed And Breakfast Man)」のプロモーション・ビデオ。

 http://www.youtube.com/watch?v=mievwX-5ntk

 当時はキワものぽく感じられましたが、今聴くと、その誠実な音楽性が光ります。

 1見するとキワもののように見えるが、実は音楽的に誠実なバンドという点では、私の中では、日本のクレイジーケンバンド(CRAZY KEN BAND)、アメリカのオインゴ・ボインゴ(Oingo Boingo)と並ぶ存在。

 とにかく太くて気持ちの良い音質のリマスタリング、ライヴ等の豊富なボーナス・トラック、やっぱり大きな魅力のプロモーション・ビデオ5作品とてんこ盛りの、「ワン・ステップ・ビヨンド~デラックス・エディション(One Step Beyond...)」、ズバリ買いです。

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音楽等(やや通向)」カテゴリの記事

コメント

マッドネスのキワモノイメージはあのCM出演が決定的じゃないでしょうか。ああいうパフォーマンスが売りのある種コミックバンドとして認知されてしまったという。

件の近田×慶一対談でブルース・ウーリー&カメラクラブのアルバムがやはり絶賛されていて、それがようやくCD化されましたけど、菅井さんはどうですか。

オインゴ・ボインゴが音楽的に誠実というはまったくその通りで、私も今もって好きです。庄野真代のアルバムで演っちゃうくらいキワモノですが、彼らにしたらあれは単なる「営業」でしょうね。

投稿: MYB | 2010年3月28日 (日) 23時18分

MYBさん、コメントありがとうございます。
実は再結成してまだやっているマッドネス、気が付くのが遅れましたが2009年の新譜が素晴らしく近日中に紹介いたします。
ブルース・ウーリー&カメラクラブ、私も買いましたが、バグルズの素晴らしい音質の2010年最新リマスター「ラジオスターの悲劇+9」の方がベタですけど私は好みかな。
オインゴ・ボインゴ、お好きとは嬉しい限り。なにしろどうにもクールでないので、人に勧めてもなかなか理解してもらえないバンドNo.1(笑)。
こうなるとは思わなかった今やハリウッド・セレブ、ダニー・エルフマン、「アリス・イン・ワンダーランド(Alice in Wonderland)」の大ヒットに乗じて、当ブログでもオインゴ・ボインゴ再発促進キャンペーンをやりたいとたくらんでいます。

投稿: Accounting&Music | 2010年3月29日 (月) 00時14分

Madnessの名曲は1曲だけです。
IT MUST BE LOVE
コレだけです。

投稿: tommy sasuga | 2010年3月30日 (火) 00時07分

tommy sasugaさん、コメントありがとうございます。
「IT MUST BE LOVE」、1981年のアルバム未収録のシングル曲ですね。
2010年4月24日発売予定の「セヴン~デラックス・エディション」のボートラに最新リマスターで収録予定ですよ!
それにしても、「1曲だけ」とは殺生な(笑)。
もしまだお聴きでないようでしたら、2009年作「The Liberty of Norton Folgate」もぜひ聴いてもらいたいなぁ。

投稿: Accounting&Music | 2010年3月30日 (火) 00時57分

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