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浅田真央、長島圭一郎、加藤条治も、ソニー、パナソニックも・・・。

220304_2010_227  「週間新潮 3/11号」の記事の見出しは、「オリンピックも経済も いつに日本は韓国に抜き去られたのか!」という刺激的なもの。

 確かに、韓国勢の後塵を拝した浅田真央、長島圭一郎、加藤条治のバンクーバー冬季オリンピックでの競技結果を見ても、韓国サムスン電子に席巻されるソニー、パナソニックの新聞や経済誌での報道を見ても、最近の韓国勢の「モーレツ」な国際競争力は目を見張るばかり。

 私と同じ思いをしていいる日本人は多いのではないのでしょうか?

■特集「ソニー・パナソニックVSサムスン ソニー、パナソニックはなぜ勝てない?」

 先週の「週刊 ダイヤモンド 2010年 2/27号」も、韓国サムスン電子の特集。

 この記事を見て感じるのは、自国内に十分な規模の市場を持たない、韓国サムスン電子のグローバル化への生き残りをかけた死に物狂いの適応力。

 パナソニックのある首脳が「世界一美しいテレビ」と評したいうサムスン電子のLEDテレビ、確かに誌面の写真からでさえ凄みが伝わってきます。

■グローバル化は避けられない

 リーマンショック以後、グローバルな市場経済に否定的な意見が目立つ我が国ですが、グローバル化はやはり避けられない現実、国際的な競争力なくしては成長無し、成長無くしては経済的弱者の救済すら困難になる可能性が高くなるというのが厳しい現実だと思います。

 我々、中小企業も、韓国勢を見習い、現実を見据えた競争力強化に努めて行きたいものです。

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