今は亡き中央監査法人の生んだ会社法決算書作成実務本の傑作が3年ぶりに復活。新日本有限責任監査法人(編)「会社法決算書作成の実務」
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「ワン・ステップ・ビヨンド~デラックス・エディション(One Step Beyond...)」(オリジナル:1979年、デラックス・エディション再発2009年12月)が発売になった際に、気が付いたのがマッドネス(Madness)の新譜、「The Liberty of Norton Folgate」(2009年5月)。
まだやってたんだと、ちょうど11月に発売になったばかりのジュリアン・テンプル(Julien Temple)監督のDVD付「The Liberty of Norton Folgate Silver Edition」(2009年11月)を購入。
聴いてみてびっくりの、音楽の理想郷、古きよきロンドン(London)のミュージック・ホール(Music Hall)文化をコンセプトとした、ブリティッシュ・ポップ・ミュージックの大傑作のひとつといって良いトータル・アルバムです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
シェフ落合務氏の「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (LA BETTOLA da OCHIAI)」は、予約がとりにくいことで有名なイタリア料理店。
ランチも当日10時の予約受付に並ばなければならず、実は私も姉妹店「ラ・ベットラ・ビス LA BETTOLA bis」しか行ったことがありません。
ところが、「古拙」(新富町)のそばに昔ながらのパン屋のようなレトロな店構えのケーキ屋があり、名前を見てみると「ドルチェ・ラ・ベットラ(Dolce La Bettola)」。
そう、ベットラのドルチェ部門がひっそりとこんなところに。
おそらく多くの「古拙」訪問者がそうなように、おみやげにいくつか買って見ましたが、約300円~約400円の手頃なお値段ながら、さすがのはずれなしのおいしさ。
近くにあったら、足繁く通いたい「ケーキ屋さん」です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨年のマイ・ブームは、当ブログで何回かご紹介させていただいたように、ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)在籍時のジェネシス(Genesis)の再発盤。
今年、はまっているのが、マッドネス(Madness)。
マッドネス(Madness)、実は2009年に、最新作、リマスター・ベスト盤、過去音源のボーナス・トラック付再発スタートと、リリース・ラッシュ。
まずは、ジェネシス(Genesis)の再発盤に負けないくらい素晴らしい音質の、ティム・テュラン(Tim Turan)による最新リマスターで蘇った、デビュー作にして代表作、「ワン・ステップ・ビヨンド~デラックス・エディション(One Step Beyond...)」(オリジナル:1979年、デラックス・エディション再発2009年12月)をご紹介。
当時はキワものぽく感じられましたが、今聴くと、その誠実な音楽性が光ります。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
元ピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)の小西康陽が、2009年12月よりビクターに移籍し、新レーベル「READYMADE V.I.C」を設立し、リミックス作品集、「ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU remixies 1996-2010」(2010年3月)を発売。
特に、1998年から1999年にかけてのリミックス作品は、20世紀末を席巻したといっても良い、ハイテンションなグルーヴで今聴いても最高。
今やTHE BAWDIES(ザ・ボウディーズ)でおなじみ、小西康陽のレディメイド・インターナショナル(readymade international)出身、solla inc.の吉永祐介氏の白基調のすっきりしたデザインの熊田陽子モデルのジャケットも美しい本作、ビクター移籍、景気づけの第一弾にふさわしい、傑作リミックス集です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
会計事務所にとって地獄のような確定申告がようやく過ぎ去り、すっかりご無沙汰してしまったブログを再開。
まずは、当ブログでも注目の、平成22年税制改正による清算所得課税の廃止、通常所得課税への移行。
「週間税務通信No.3106平成22年03月22日」によると、解散法人で仮装経理が行われていた場合、一定の要件の下で青色欠損金の利用が可能となる場合はある一方、期限切れ欠損金に係る扱いは未定となっており、今後は取扱いなどの上で明確化を図るのではないかと見込まれるとのことです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近の停滞ぶりからうっかり忘れていましたが、少年時代、自分の趣味形成にあたって実は最も影響を受けたのかもしれないことを、その死により気がつかされた加藤和彦。
忌野清志郎に比べて何だかさびしい気がする、何もなかった日本のフォーク・ロックの荒野を切り開いた天才、加藤和彦の追悼企画ですが、ようやく本格的な追悼本、「文藝別冊 加藤和彦 あの素晴しい音をもう一度 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)」(2010年2月)が発売。
きたやまおさむ、高橋幸宏、小原礼、 サエキけんぞう、小田和正、細野晴臣、松山猛、横尾忠則、立花ハジメ、岡田徹(ムーンライダーズ)、堀江博久、あがた森魚、岩井俊二、川勝正幸、菊地成孔、とり・みき、本秀康、高野寛、山本精一、曽我部恵一、安田謙一、湯浅学、田中雄二等の加藤和彦ゆかりの方々のコメント、思わず「そうそう」とうなずきたくなる、ファン満足の一冊です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント