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2009年12月

「アカウンティング&ミュージック 2009年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2009 Japan music Best 5)」。「音楽水道時代」、「シルバー・ミュージック」、「枯渇するメロディー」が今年のキーワードNo.2。

H210512_sensuous_synchronized_sho_2  昨日の「アカウンティング&ミュージック 2009年洋楽ベスト5(2009 Inport music Best 5)」に続き、今回は「アカウンティング&ミュージック 2009年邦楽ベスト5(Accounting&Music 2009 Japan music Best 5」。

 やはり、「音楽水道時代」、「シルバー・ミュージック」、「枯渇するメロディー」が今年のキーワードです。

 

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「アカウンティング&ミュージック 2009年洋楽ベスト5(Accounting&Music 2009 Inport music Best 5)」。「音楽水道時代」、「シルバー・ミュージック」、「枯渇するメロディー」が今年のキーワード。

H210201_chimera_music_release_no0  今年も残すところ僅かとなりましたのでこの1年を総括。

 昨年の「アカウンティング&ミュージック 年間CDベスト・テン 2008年」に引き続き、今年は形式を変え、まずは「アカウンティング&ミュージック 2009年洋楽ベスト5(2009 Inport music Best 5)」を発表させていただきます。

 「音楽水道時代」、「シルバー・ミュージック」、「枯渇するメロディー」が今年のキーワード。

 石坂敬一・日本レコード協会会長も最近は「歌は世につれ世は歌につれ」という法則性がなくなったと嘆く、「枯渇するメロディー」問題に対する回答ともいうべき作品を中心に選ばせていただきました。

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クレア・マルダー(Clare Muldaur)絶賛のブルックリン在住の室内楽的SSWはなかなかの掘り出し物。ジョシュ・ミース(Josh Mease)「ウィルダネス(Wilderness)」

211229_wilderness  「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2010年 1月号」の「ベスト・アルバム2009」に、何とクレア・マルダー(Clare Muldaur)が特別参加。

 セイント・ヴィンセント(St. Vincent)「アクター(Actor)」も選ばれ思わずニヤリとさせられるクレア・マルダー(Clare Muldaur)のセレクト、一押しは、テキサス(Texas)はヒューストン(Houston)出身のブルックリン(Brooklyn)在住のSSW、ジョシュ・ミース(Josh Mease)のデビュー作、「ウィルダネス(Wilderness)」(2009年7月)。

 「夏以来、狂ったように聴いているジョシュ・ミースのデビュー作は後世に残る名曲揃い。」とまで書かれては聴かないわけには行きません。

 早速、入手し聴いてみましたが、クレア&リーズンズ(Clare & the Reasons)と相通ずる室内楽的ポップ・ミュージック、なかなかの掘り出し物です。

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中小企業への影響。特殊支配同族会社における業務主宰役員役員給与の損金不算入制度は二転三転の末に廃止。平成22年税制改正大綱(2010年税税制改正大綱)。

 先日もご紹介したように、平成21年12月22日、政府は平成22年税制改正大綱(2010年税税制改正大綱)を決定。

 http://www.cao.go.jp/zei-cho/etc/pdf/211222taikou.pdf

 今回は、特殊支配同族会社における業務主宰役員役員給与の損金不算入制度の廃止、中小法人に対する軽減税率の引下げの見送り、中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例の適用期限の延長等の租税特別措置の延長・拡充等、中小企業経営への影響についてご紹介。

 悪名高かった特殊支配同族会社における業務主宰役員役員給与の損金不算入制度は、二転三転の末に廃止されました。

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ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)の身元保証人は恐るべき音楽界の「怪物」。トム・ウェイツ(Tom Waits)「グリッター・アンド・ドゥーム・ライヴ(Glitter and Doom Live)」

211227_glitter_and_doom_live  トム・ウェイツ(Tom Waits)家で子守をしていたところ、トム・ウェイツ(Tom Waits)が才能に気が付き一役買ってデビューに至ったのが、当ブログ一押し、ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)。

 トム・ウェイツ(Tom Waits)は、「彼女の音楽は夜の湖を泳ぐようだ(Her Music is like swimming in a lake at night)」というイカしたコメントで送り出した、言わばジェスカ・フープ(Jesca Hoop)の身元保証人。

 そんな、トム・ウェイツ(Tom Waits)の新作ライヴ、「グリッター・アンド・ドゥーム・ライヴ(Glitter and Doom Live)」(2009年12月)が物凄い。

 ランディ・ニューマン(Randy Newman)もそうですが、いわゆる「詩人」と呼ばれるタイプの海外ミュージシャンは、やはり言葉の壁があり私はどうも苦手。

 しかし、「グリッター・アンド・ドゥーム・ライヴ(Glitter and Doom Live)」を聴いてびっくり仰天、自信と活力のみなぎった歌というより「咆哮」、もはや「詩人」というより恐るべき音楽界の「怪物」です。

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不動産証券化への影響にもご注意。消費税、導管性要件、登録免許税についての改正。平成22年税制改正大綱(2010年税税制改正大綱)。

 先日もご紹介したように、平成21年12月22日、政府は平成22年税制改正大綱(2010年税税制改正大綱)を決定。

 http://www.cao.go.jp/zei-cho/etc/pdf/211222taikou.pdf

 今回は、消費税の仕入税額控除の調整措置に係る適用の適正化、特定目的会社に係る課税の特例等における導管性要件の改正、特定目的会社が特定不動産を取得した場合等の登録免許税の軽減の見直し等、不動産証券化への影響についてご紹介。

 特に、消費税の仕入税額控除の調整措置に係る適用の適正化は、不動産証券化スキームへの大きな影響がありそうです。

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「GAP」40周年記念の大型コラボは洗いざらしのシャツのようないなたいブギー・ロック。くるりとユーミン「シャツを洗えば」

211225 くるり(QURULI)へのトリビュートのオムニバス・アルバム、「くるり鶏びゅ~と」(2009年10月)収録「春風」が、意外といっては失礼な程ピッタリはまっていた松任谷由美。

 と思っていたら、来ました大型コラボレーション、くるりとユーミン。

 くるりとユーミン「シャツを洗えば」(2009年12月)が、「GAP」の設立40周年を記念し、コンビニエンスストアや書店でも書籍として購入できる「雑誌サイズCD」として発売。

 素晴らしいジャケットだった「くるり鶏びゅ~と」と同様に永野鉄兵(WORLD'S END GRAPHICS)のデザインによる「雑誌サイズCD」は、個人的には「CD付雑誌」の方がよかったのではないかと思えいただけませんが、ZZ Top(ズィーズィー・トップ)を彷彿とさせるいなたいブギー・ロック(Boogie rock)は意外性があり、洗いざらしのシャツを着たような気分になります。

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清算型の民事再生手続、普通清算、特別清算等の場合に困った事態。本当に清算所得課税が通常の所得課税へ移行です。平成22年税制改正大綱(2010年税税制改正大綱)。

 一昨日(平成21年12月22日)、政府は平成22年税制改正大綱(2010年税税制改正大綱)を決定。

 http://www.cao.go.jp/zei-cho/etc/pdf/211222taikou.pdf

 予想通り、平成22年税制改正(2010年税制改正)で、清算所得課税が通常の所得課税への移行することになるようです。

 平成21年12月23日の日本経済新聞の「税制改正大綱の要旨」でも、「3 法人課税 (1)資本に関係する取引=略」と軽視されているようですが、我々事業再生に携わるプロにとってはこれは意外に大事、清算型の民事再生手続、普通清算、特別清算等の場合に困った事態が起こりそうです。

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2009年の音楽各誌ベスト・アルバムからの今年の掘り出し物。ダーティー・プロジェクターズ(Dirty Projectors)「ビッテ・オルカ(Bitte Orca)」

211223_bitte_orca  毎年この時期は、音楽各誌ベスト・アルバムからの聞き逃しているものがないか落穂拾い。

 昨年と比べて、どうも小ぶりな作品が多くなかなか掘り出し物が見つかりませんでしたが、ダーティー・プロジェクターズ(Dirty Projectors)「ビッテ・オルカ(Bitte Orca)」(2009年6月)はなかなかの掘り出し物。

 ギクシャクとした「青臭さ」を感じさせるリズムに複雑なメロディー、ハーモニーが絡みあう不思議なサウンドは聞き込むほどに味わいが深まります。

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杉野英実氏の正に痩身、芸術的なクリスマス・ケーキを今年も。「イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2009年 クリスマスケーキ 「ロアジス(L’Oassis)」と「エスコバ(Escobar)」

Hidemi_sugino_1  今年もやってまいりました京橋の風物詩、「イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2009年 クリスマスケーキ。

 今年は、グレープフルーツをベースとした「ロアジス(L’Oassis)」と、チョコレートをベースとした「エスコバ(Escobar)」。

 例年同様、非の打ち所のない造形美と考え抜かれた素材の組み合わせの妙。

 杉野英実氏の正に痩身、芸術的なクリスマス・ケーキ、今年もありがたくいただかせていただきました。

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ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)のお友達(My Friends)はマルチな才能の只者ならぬ実力派。The Ditty Bops(ザ・ディティ・バップス)「Songs For Steve(ソングス・フォー・スティーヴ)」

211221_songs_for_steve  待望の2ndアルバム、「Hunting My Dress(ハンティング・マイ・ドレス)」 (2009年11月)が素晴らしかったジェスカ・フープ(Jesca Hoop)。

 不勉強で申し訳ありませんが最近知った、ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)のMy SpaceのMy Friendsとして登録されているThe Ditty Bops(ザ・ディティ・バップス)、これが、歌良し、コーラス良し、演奏良し、ソンライティング良し、センス良し、ビジュアル良し、そしてユーモア良しの才能溢れる只者ならぬ実力派。

 最新6曲入EP、The Ditty Bops(ザ・ディティ・バップス)「Songs For Steve(ソングス・フォー・スティーヴ)」(2009年4月)も素晴らしい出来。

 クレア&リーズンズ(Clare & the Reasons)と似た部分をすごく感じますが、 クレア・マルダー(Clare Muldaur)よりも、「ジェフ・マルダー(Geoff Muldaur)の娘たち」との印象のオールド・タイミーな音楽性が光ります。

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鉄火丼にはもっと驚きました。ミシュラン一つ星の「蕎麦懐石」店。「古拙」(新富町)

1 前回ご紹介した、「ミシュランガイド 東京」で2008年から3年連続で一つ星を獲得している「古拙」(新富町)。

 前回訪問時にランチの「古鉄丼 小鉢付き」がどうしても気になりすぐに再訪。

 劇的においしい鉄火丼で、驚きました。

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意外に大事、清算型の民事再生手続、普通清算、特別清算等の場合にご注意。やはり清算所得課税が通常の所得課税へ移行のようです。平成22年税制改正(2010年税制改正)の政府税制調査会最終整理案。

 昨日(平成21年12月18日)、平成22年税制改正(2010年税制改正)の政府税制調査会最終整理案が公表。

 噂どおり、平成22年税制改正(2010年税制改正)で、清算所得課税が通常の所得課税への移行することになったようです。

 日本経済新聞等でも触れられていないようですが、これは意外に大事、清算型の民事再生手続、普通清算、特別清算等の場合に注意が必要です。

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一工夫が欲しかった追悼盤第1弾。加藤和彦(Kazuhiko Kato)「Catch-22」

211218_catch22  私の中で、日増しにショックが大きくなるような気もする加藤和彦の死。

 昨日ご紹介した書籍と同時期に、追悼盤CDとして、加藤和彦(Kazuhiko Kato)自身が選んだベスト盤、ノーマン・シーフ(Norman Seeff)による写真のジャケットが印象的な 「Catch-22」(オリジナル:1977年、再発:2009年12月)が再発。

 書き下ろしの解説も無ければ、最新リマスターでもなく、大変申し訳ありませんが、EMIミュージック・ジャパンにはもはや加藤和彦に愛着のある人はいないのかと心配になります。

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遺書の全文が掲載され、特に生い立ち、料理・ワイン、車について充実の直近インタビュー。加藤和彦(著)「加藤和彦ラスト・メッセージ」

211217  最近の停滞ぶりからうっかり忘れていましたが、少年時代、自分の趣味形成にあたって実は最も影響を受けたのかもしれないことを、その死により気がつかされた加藤和彦。

 2007年11月に加藤和彦から直接指名を受けたという、松山猛の元アシスタントにして現在は「食」を中心とする出版・広告に携わっておられる松木直也氏の聞き手・構成によるインタビュー本、加藤和彦(著)「加藤和彦ラスト・メッセージ」が発売。

 私が知りたかった遺書の全文が掲載され、特に生い立ち、料理・ワイン、車について充実した、インタビュー本です。

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最近の海外投資商品の進化は素晴らしいと思います。「週刊 ダイヤモンド 2009年 12/19号」

211216_2009_1219 「週刊 ダイヤモンド 2009年 12/19号」の特集は、「負けない 海外投資 全指南」。

 当ブログのカテゴリーにも「資産運用・投資等」がありますが、業務多忙なこともあり大変申し訳ございませんが最近は情報のキャッチ・アップが疎かに。

 この特集を見て、このブログの開設以後の海外投資商品の進化は素晴らしいものがあると思いました。

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完成度の高さはさすがの新作。□□□(クチロロ)「everyday is a symphony」

211215_everyday_is_a_symphony  最近わかりやすいメロディーが少なくなったと嘆いているおじさんとしては、その若手の中でも群を抜いて光るポップ・センスに期待を寄せている□□□(クチロロ)。

 当ブログでもご紹介しましたが、何と私よりも1年年上、日本のヒップ・ホップのオリジネイター、いとうせいこうが加入。

 そして発表された新作が、□□□(クチロロ)「everyday is a symphony(エブリディ・イズ・ザ・シンフォニー)」(2009年12月)。

 そのサウンドの完成度はさすがの□□□(クチロロ)ですが、いとうせいこうが加入したこともありかなりヒップ・ホップ色が強い。

 でも私はもっとメロディーを聴きたいなぁ。

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今年もやっぱりこれです。「税務手帳 2010年版」

211214_2010

 今年も、あっという間に、手帳を買い替える季節。

 昨年ご紹介したとおり、会計事務所開業以来、手帳は中央経済社の「税務手帳」。

 1.胸ポケットに入ること

 2.見開きで1週間のスケジュール欄があること

 という私の必須要件を満たし、

付録として、これ一冊でも基本的な税理士業務がこなせる、国税通則、法人税、所得税、相続税・贈与税、消費税等の要約がついている「税務手帳」以外の選択はあり得ませんが・・・。

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ボーナス・トラックの幻想列車(Home Demo)が最高です。カーネーション(CARNATION) 「LOVE SCULPTURE(Deluxe Edition)(ラブ・スカルプチャー・デラックス・エディション)」

211213_love_sculpture  カーネーション・オフィス(CARNATION OFFICE)とコズミック・シー・レコーズ(COSMICSEA RECORDS)を新たに立ち上げ、待望の新作スタジオ・アルバム「Velvet Velvet」(2009年11月)を発表し、転がり続けるカーネーション(CARNATION)。

 直枝政広(直枝政太郎)のパワーにはとにかく驚きますが、カーネーション(CARNATION)の前身、耳鼻咽喉科の幻の音源「偉大なる2年 Anthology 1981-1983」 の初CD化とともに、コロムビア在籍時(1994~2000)のオリジナル・アルバム7タイトルを、貴重なデモ音源・アウトテイク・入手困難となったシングルC/W曲・未発表ライブ等を収録したボーナス・ディスク付2枚組エディションとして、2009年最新リマスターで再発。

 全作聴きなおして、一番気に入ったのは、山本ムーグ&マリコのサイケなジャケット・デザインが印象的な上田ケンジ&CARNATIONプロデュース作、カーネーション(CARNATION) 「LOVE SCULPTURE(Deluxe Edition)(ラブ・スカルプチャー・デラックス・エディション)」(オリジナル:2000年、デラックス・エディション:2009年12月)。

 私は、ボーナス・トラックはマニア向けなものが多くあまり好きではないのですが、「幻想列車(Home Demo)」は最高です。

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蕎麦湯に驚く、ミシュラン一つ星の「蕎麦懐石」。「古拙」(新富町)

1  以前にご紹介した私が大好きな蕎麦屋、「蕎麦 流石」。

 「流石」という店名は、石井仁氏の流れを汲む者という意味の店名らしく、「流石」から歩いて数分、その石井仁氏が店主で、「ミシュランガイド 東京」で2008年から3年連続で一つ星を獲得しているのが「古拙」(新富町)。

 当初は、ランチ時は蕎麦はなくうどんしかなかったり、敷居の高さを感じて足が遠のいていましたが、最近、ランチ時にも手頃な蕎麦メニューができたことを知り、初めて訪問させていただきました。

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ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)、西寺郷太の最高傑作と言いたくなります。「新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書」

211211  少々ご紹介するのが遅くなりましたが、以前に当ブログでもご紹介させていただいていた、ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)、西寺郷太のマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)本、「新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書」(2009年9月)が期待通り抜群に面白い。

 ミュージシャン、西寺郷太には失礼かもしれませんが、彼の最高傑作と言いたくなります。

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公認会計士に準ずる新たな資格の創設?2009年12月9日付日本経済新聞「会計の専門家に新資格 金融庁検討 企業の採用後押し」

 新聞等の報道によると、2009年11月26日、公認会計士・監査審査会は、2009年の公認会計士試験の合格結果を発表しましたが、出願者21,255人のうち、最終合格者数は前年より38.5%減の2,229人と大幅に減少し、合格率も6.6%減の10.5%となったとのこと。

 昨年の当ブログでも指摘させていただきましたが、制度の移行期であることから、旧制度との比較のため、旧第2次試験合格者等の「短答式試験合格者免除者」を除いた合格者で見てみると、前年比5.9%減の1,916人で合格率9.9%。

 2009年12月9日付日本経済新聞によると、経済情勢の悪化から大手監査法人が新人採用を半減していることもあり、金融庁は公認会計士制度や資格制度を抜本的に見直す方向で検討に入り、会計の専門家の民間企業への進出を促す方向で検討に入るとのことです。

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迫力のスライド・ギターに痺れます。ライ・クーダー(Ry Cooder)「Get Rhythm(ゲット・リズム)」

211209_get_rhythm  11月のック・ロウ(Nick Lowe)との来日公演も好評のようだったライ・クーダー(Ry Cooder)ですが、来日記念の紙ジャケ・最新リマスター、6作品が発売(2009年10月)。

 私の注目は、何といっても、「Get Rhythm(ゲット・リズム)」(1987年)。

 盟友ヴァン・ダイク・パークス(Van Dyke Parks)と比べ今ひとつ私の琴線にズバリとこないライ・クーダー(Ry Cooder)ではありますが、「Get Rhythm(ゲット・リズム)」は大好き。

 迫力のスライド・ギターに痺れます。

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清算型の民事再生手続、普通清算、特別清算等の場合に影響が有るかもしれません。平成22年税制改正(2010年税制改正)で清算所得課税が通常の所得課税へ移行か。

 最近、ある同業者の方から教えていただきましたが、平成22年税制改正(2010年税制改正)で清算所得課税が通常の所得課税への移行する可能性が高いのではないかとのこと。

 本当ならば、清算型の民事再生手続、普通清算、特別清算等の場合に大きな影響がありそうです。

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当ブログ一押し。夜の湖を泳ぐような音楽を奏でるジェスカ・フープ(Jesca Hoop)の待望の2ndアルバム。「Hunting My Dress(ハンティング・マイ・ドレス)」

211208_hunting_my_dress 「彼女の音楽は夜の湖を泳ぐようだ(Her Music is like swimming in a lake at night)」というトム・ウェイツ(Tom Waits)のイカしたコメントのシールが貼られていた、傑作1stアルバム 「Kismet(キスメット)」(2007年9月)から約2年。

 ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)の待望の2ndアルバム、「Hunting My Dress(ハンティング・マイ・ドレス)」 (2009年11月)が遂に発売。

 ソニー・BMGから発売の1stアルバムと比べ、その間に発売されたマキシ・シングル「Kismet Acoustic Ep」(2008年11月)と同様、UKインディーズらしいLast Laughレーベルからの発売で、若干の都落ち感は否めませんが、その音楽の素晴らしさは相変わらずです。

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「カオ・ニャオ(蒸しもち米)」が食べられます。「サイアムオーキッド」(八重州地下街)

1  八重洲地下街にある「サイアムオーキッド」は、タイ料理店「ティーヌン」を経営する株式会社スパイスロードが提携するタイ料理店。

 他店では今でもあまり見かけない、私が大好きな「カオ・ニャオ(蒸しもち米)」が食べられます。

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「音楽水道時代」を象徴する強烈な71枚組ボックス・セット。マイルス・デイヴィス(Miles Davis)「The Complete Columbia Album Collection(ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション)」

211205_the_complete_columbia_album_ 私が命名させていただいた言葉、「音楽水道時代」とは、インター・ネットの発達、機材の進化によるリマスタリング技術の向上・新録音コストの著しい低下等により、過去から現在に至るまでのあらゆる音楽が気軽に楽しめる、「ただのように音楽が溢れる」現代の音楽アーカイブ状態のこと。

 その「音楽水道時代」を象徴する強烈なボックス・セットが、マイルス・デイヴィス(Miles Davis)「The Complete Columbia Album Collection(ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション)」(US:2009年11月)。

 マイルス・デイヴィス(Miles Davis)のコロンビア・レコード(COLUMBIA RECORDS)での全アルバムを、オリジナルを復元した紙ジャケット仕様で収めたボックス・セットで、CDが70枚、DVDが1枚の合計71枚セット。

 現在のamazon価格26,090円ですから、1枚当たり何と、26,090円÷71枚=367円です。

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依頼者の思いを形にする。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀 人気ショップは、こうして生まれる インテリアデザイナー・片山正道」

211204  当ブログには、「プロフェッショナル」というカテゴリーがありますが、本来は、大好きなTV番組である、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」について感想を書こうと思って設けたのに、忙しくてほとんど見たことがない始末。

 2009年11月4日放送、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀 人気ショップは、こうして生まれる インテリアデザイナー・片山正道」の回は、前々から気になっている人物でもあり、久しぶりにDVD録画し拝見。

 大胆な店舗デザインと裏腹な、その地道な仕事振り、感動させていただきました。

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疾走するエフェクター・ロック、待望のメジャーデビュー作。avengers in sci-fi(アヴェンジャーズ・イン・サイファイ)「jupiter jupiter(ジュピーター・ジュピター)」

211203_jupiter_jupiter  当ブログ注目のTHE BAWDIES(ザ・ボウディーズ)も所属する、ビクターの洋楽・本格指向の新レーベル「Getting Better(ゲッティング・ベター)」から、これまた当ブログ注目のavengers in sci-fi(アヴェンジャーズ・イン・サイファイ)のメジャー・デビュー作、「jupiter jupiter(ジュピーター・ジュピター)」(2009年12月)が発売。

 待望のメジャー・デビュー作、エフェクティヴなサウンドととその疾走感はさすがですが・・・。

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中小企業の事業再生の手法の選択肢がまたひとつ増えました。「中小企業金融円滑化法」成立。

 「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律」、いわゆる「中小企業金融円滑化法」が、2009年11月30日成立。

 http://www.fsa.go.jp/common/diet/173/index.html

 亀井金融相の肝いりの「平成の徳政令」、モラルハザードにつながる、金融機関からの借入がさらに難しくなるとの批判も多く、どうなるのか注目でしたが、2009年12月1日付の日本経済新聞の報道によれば、とりあえずは、現実的な内容の模様。

 中小企業の事業再生の手法の選択肢がまたひとつ増えました。

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「音楽水道時代」の理想的なミュージシャンの在り方No.2。大橋トリオ(ohashi Trio)「I Got Rhythm?」

211201_i_got_rhythm インター・ネットの発達、機材の進化による録音コストの著しい低下等により、過去から現在に至るまでのあらゆる音楽が気軽に楽しめる、「ただのように音楽が溢れる」現代の音楽アーカイブ状態について、私が命名させていただいた「音楽水道時代」。

 以前に、ご紹介させていただいたCurly Giraffe(カーリー・ジラフ)こと高桑圭(たかくわ きよし)と同様に、ひょうひょうと、コンスタントに音楽活動を活発化させているのが、「大橋トリオ(ohashi Trio)」こと大橋好規。

 その大橋トリオ(ohashi Trio)の、メーカー公認のメジャー・デビュー・アルバム、「I Got Rhythm?」(2009年11月)が発売。

 当ブログで、「メジャー・デビュー・アルバム」と紹介してしまった前作「A BIRD」(2009年5月 アルバムではないならマキシ・シングルということでしょうか)と同様、気負いのない、「日用品」のようなグッド・ミュージックです。

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