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2009年9月

これはすごく面白い、99%のマネー本を無効にする運用本。山崎元(著)「超簡単 お金の運用術 (朝日新書) 」

210930  私が今まで読んだ資産運用に関する本で最も面白いと思った、橘玲(著)「臆病者のための株入門」(2006年)に匹敵する本を発見。

 少々、ご紹介するのが遅くなってしまいましたが、山崎元(著)「超簡単 お金の運用術 (朝日新書) 」(2008年12月)。

 「99%のマネー本を無効にする」と山崎元氏が豪語するのもうなずける、これ一冊で「金融リテラシー」はOK、「目からウロコ」の運用本です。

 

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今、一番キャッチーな音楽。ミーカ(MIKA)「ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ(The Boy Who Knew Too Much)」

210929_the_boy_who_knew_too_much  デビュー・アルバム「ライフ・イン・カートゥン・モーション(LIFE IN CARTOON MOTION)」(2007年)が、UKだけで150万枚、世界で600万枚も売れたらしく、このCDが売れない時代に驚くしかない、ミーカ(MIKA)。

 そのミーカ(MIKA)の2ndアルバム、「ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ(The Boy Who Knew Too Much)」(2009年9月)が到着。

 前作と同様、DaWack名儀の姉のヤスミーン(Yasmine)、リチャード・ホッグ(Richard Hogg)、ミーカ(MIKA)自身の3名によるカラフルなイラストが印象的な「ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ(The Boy Who Knew Too Much)」、今、一番キャッチーな音楽でしょう。

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まだかまだかと思っていたら、いつのまにか発売になっていました。金子宏(編集)・新堂幸司(編集)・平井宜雄(編集) 「法律学小辞典 第4版補訂版」

210928  仕事が忙しくて、近所の八重洲ブックセンターにもなかなか行けず、このところは書籍購入も通信販売ばかり。

 やはり売り場を見ないと見逃している書籍も多々あります。

 会社法施行等最近の大胆な法改正を受けた新版をまだかまだかと待っていたら、いつのまにか発売になっていたのが、金子宏(編集)・新堂幸司(編集)・平井宜雄(編集) 「法律学小辞典 第4版補訂版」(2008年10月)。

 税務会計の専門家として、法律も避けては通れぬ分野ですが、常に原理原則に立ち返って考えたいときなくてはならない、私の机の上の愛用書の最新版です。

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ラジオや中学の給食時の学校放送で流れてきた迫力のサウンドと日本が誇る金羊社の紙ジャケ。ザ・ビートルズ(The Beatles)「ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(The Beatles In Mono)」

210927_the_beatles_in_mono1 2009年9月9日、ザ・ビートルズ(The Beatles)の最新デジタル・リマスター盤CDが全世界でリリース。

 過去と現在の音楽を同じ土俵で聴き比べ出来る音楽アーカイブ時代、とかく神格化されがちなザ・ビートルズ(The Beatles)ですが、リマスターによりいったいどう聴こえるのか興味津々。

 私も早速、ステレオ・ボックス、モノ・ボックス、ダブルで入手、同時に刊行された数々の書籍も購入するも、仕事が忙しくて聴くのも読むのもなかなか進まず、ここでいよいよご紹介。

 まずは、ラジオや中学の給食時の学校放送で流れてきた迫力のサウンドと日本が誇る金羊社の紙ジャケが楽しめる、初回限定盤の「ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(The Beatles In Mono)」(2009年9月)をセットでご紹介。

 amazonでは既に定価販売は売り切れ、出品者によるプレミア付ですが、それでも買いですぞ。

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年中無休、仕事続きの連休中にありがたい働き者の蕎麦屋。「京橋 紅葉川」(京橋)

1  仕事続きの連休中、京橋・八重洲界隈で少々困るのは休みの食べ物屋が多いこと。

 まぁ、八重洲地下街、丸の内、銀座、日本橋に足を伸ばせば問題ないのですが、京橋・八重洲界隈で開いているお店があるとやはり助かります。

 そんな時に、便利なのが、年中無休の働き者の蕎麦屋、「京橋 紅葉川」(京橋)。

 本格的な手打蕎麦ながら、気取らないで気軽に足を運べるお店です。

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ジェスカ・フープ(Jesca Hoope)とも相通ずる、キュートでキャッチーなメロディが気に入りました。レンカ (LENKA)「レンカ (LENKA)」

H210926_lenka  当ブログでも何回か指摘させていただいておりますが、グッド・ミュージックとも言うべき質の高い音楽が増えているものの、CD売上規模の縮小の影響なのかさらにキャッチーという音楽は逆に少なくなっているのではと感じる今日この頃。

 そんな中、1978年、オーストラリア生まれの女優出身のシンガー・ソング・アンド・ライター、レンカ (LENKA)のデビュー・アルバム、「レンカ (LENKA)」(US:2008年9月、JP:2009年7月)、ジェスカ・フープ(Jesca Hoope)とも相通ずる、キュートでキャッチーなメロディが気に入りました。

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紙六法不要のインターネット時代でも便利な条文集。商事法務(編集)「織込版 会社法関係法令全条文 法律・政令・省令3段対照表付」

H210924_3 法律の条文を調べたいとき、今やインターネットでまずは検索してみるのが常識の時代。

 そんな時代でも、便利なため愛用しているのが、商事法務(編集)「織込版 会社法関係法令全条文 法律・政令・省令3段対照表付」(第5版:2009年5月)。

 インターネット時代の出版社の生き残り術の1例だと思います。

 

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ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)在籍時のジェネシス(Genesis)にはまっていますNo.3。「ナーサリー・クライム(怪奇骨董音楽箱)(Nursery Cryme)」

H210923_nursery_cryme  既にご紹介したように、ジェネシス(Genesis)のカリスマ・レーベルでの1970年代初期の5作品のリマスター盤が遂に登場(日本盤2009年1月)。

 前回の、「フォックス・トロット(Foxtrot)」(オリジナル盤1972年、リマスター盤2008年11月、リマスター日本盤2009年1月に引き続き、今回も、コアなファンの方から評価の高い、「ナーサリー・クライム(怪奇骨董音楽箱)(Nursery Cryme)」(オリジナル盤1971年、リマスター盤2008年11月、リマスター日本盤2009年1月)をご紹介。

 付録のリイシュー・インタビューを読むと次回作「フォックス・トロット(Foxtrot)」と異なりメンバーは気に入っているらしい、ポール・ホワイト・ヘッド(Paul Whithead)による、生首でクロッケー (Croquet) している少女の不気味なイラストのジャケットが印象的な「ナーサリー・クライム(怪奇骨董音楽箱)(Nursery Cryme)」、本盤もまたリマスター盤で私の価値観が一転した1枚です。

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コンビニで見つけたすごいブツ。ハウス「メガシャキ(NEGASHAKI)」

H210922 忙しい。

 ほとんど、事務所に泊り込んだ連休中、ふらりと入ったコンビニでブツを発見。

 その名は、ハウス「メガシャキ(NEGASHAKI)」。

 これは、なかなか効きます。

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「アラカン」にして新たな充実期を迎える賞賛すべきしぶとさ。ムーンライダーズ(Moonriders)「Tokyo7」

H210921_tokyo7 ムーンライダーズ(Moonriders)の約3年ぶりのニューアルバム、「Tokyo7」(2009年9月)が発売。

 昔からのファンからすると、1990年代以降のムーンライダーズ(Moonriders)には、物足りなさを感じざるを得なかったものの、音楽配信での楽曲など最近の活動振りでその期待は高まっていましたが、「Tokyo7」はなかなかの充実作で全員元気。

 「アラカン」、すなわち「アラウンド還暦」(By 岡村詩野氏@朝日新聞)にして、新たな充実期を迎えるしぶとさには心より賞賛させていただきたいと思います。

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三色カレーは「ダバ・インディア (Dhaba India)」よりも好みです。「グルガオン (GURGAON)」(銀座一丁目)

Gurgaon1 我が事務所のすぐそば、大人気の「ダバ・インディア (Dhaba India)」(八重洲)。

 ダバ・インディア (Dhaba India)の人気のかげに隠れがちなのが、ダバ・インディア (Dhaba India)の系列で、こちらの方が先輩格の銀座一丁目の「グルガオン (GURGAON)」。

 北インド料理を謳っているため、ミールズ等の南インド料理はありませんが、基本的なカレー・メニューは「ダバ・インディア (Dhaba India)」と似ています。

 お昼の定番、三色カレーは、こちらの方が私の好みです。

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ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)在籍時のジェネシス(Genesis)にはまっていますNo.2。「フォックス・トロット(Foxtrot)」

H210919_fox_trot  既にご紹介したように、ジェネシス(Genesis)のカリスマ・レーベルでの1970年代初期の5作品のリマスター盤が遂に登場(日本盤2009年1月)。

 前回の「セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド(月影の騎士)(Selling England By The Pond)」(オリジナル盤1973年、リマスター盤2008年11月、リマスター日本盤2009年1月)に引き続き、今回は、コアなファンの方からは最高傑作の呼び声も高い、「フォックス・トロット(Foxtrot)」(オリジナル盤1972年、リマスター盤2008年11月、リマスター日本盤2009年1月)をご紹介。

 付録のリイシュー・インタビューを読むとメンバーは気に入ってないらしい、ポール・ホワイト・ヘッド(Paul Whithead)による、狐のマスクをかぶった女性の神秘的なイラストのジャケットが印象的な「フォックス・トロット(Foxtrot)」、本盤もリマスター盤で私の価値観が一転した1枚です。

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正に中小企業経営者に必要な「知恵」、事業再生の名著がリニューアル。川野雅之(著)「過剰債務に負けない中小企業再生の智恵」

H210918  以前にもご紹介しましたが、2004年9月に初版が刊行された、川野雅之(著)「中小企業再生完全マニュアル」は、画期的な中小企業の事業再生の名著。

 その名著の待望のリニューアル版、川野雅之(著)「過剰債務に負けない中小企業再生の智恵」(2009年7月)がようやく登場。

 各種報道を見ると、中小企業の経営難を苦にした自殺が相変わらず起きているようですが、それだけは本当にばかばかしい。

 そんな事態を防ぐために、正に、中小企業経営者に必要な「知恵」が詰まっているのが本書です。

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さすがコーネリアス(CORNELIUS)・サウンド、ヨーコ オノ(Yoko Ono)もこんなにポップ。プラスティック オノ バンド(Yoko Ono Plastic Ono Band)「ビトウィーン・マイ・ヘッド・アンド・ザ・スカイ(Between My Head And The Sky)」

H210917_between_my_head_and_the_sky  ジョン・レノン(John Lennon)とヨーコ・オノ(Yoko Ono)の息子 、ショーン・レノン(Sean Lennon)が2008年9月に立ち上げた新レーベル、Chimera Music(キメラ・ミュージック)。

 以前ご紹介したように、私も大注目のChimera Music(キメラ・ミュージック)、第2弾、プラスティック オノ バンド(Yoko Ono Plastic Ono Band)「ビトウィーン・マイ・ヘッド・アンド・ザ・スカイ(Between My Head And The Sky)」(2009年9月)が発売。

 今回は、ショーン・レノン(Sean Lennon)の共同プロデュースで、Chimera Music(キメラ・ミュージック)のショー・ケース・ライヴでヨーコ・オノ(Yoko Ono)が気に入り、ニュヨークに呼び寄せたらしいザ・コーネリアス・グループ(THE CORNELIUS GROUP)の面々、小山田圭吾、あらきゆうこ、清水ひろたか等が参加。

 さすがコーネリアス(CORNELIUS)・サウンド、ヨーコ・オノ(Yoko Ono)もこんなにポップです。

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我が国の税務の基準、「図解」シリーズの頼もしい新顔。望月文夫(著) 「図解 国際税務〈平成21年版〉」

H210917  毎年春の税制改正が一段落し、税務関係の書籍の改訂版が出揃うと、会計事務所は本棚の一部を一新。

 財団法人大蔵財務協会の「図解」シリーズは、税務署にも常備され、我が国の税務の基準ともいうべき重要書籍。

 中でも、昨年から加わった、望月文夫(著) 「図解 国際税務〈平成21年版〉」は、グローバル化時代に対応した頼もしい新顔です。

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ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)在籍時のジェネシス(Genesis)にはまっています。「セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド(月影の騎士)(Selling England By The Pond)」

H210916_selling_england_by_the_pond  既にご紹介したように、ジェネシス(Genesis)のカリスマ・レーベルでの1970年代初期の5作品のリマスター盤が遂に登場(日本盤2009年1月)。

 前回は、私の大好きな最高傑作、「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ(眩惑のブロードウェイ)(The Lamb Lies Down on Broadway)」(オリジナル盤1974年、リマスター盤2008年11月、リマスター日本盤2009年1月)をご紹介。

 その他のアルバムはアナログ時代はそんなに好きではなかったのですが、今回のリマスター盤は本当に音がよく、実はここ半年ぐらいヘビー・ローテーションで聴きまくっているのです。

 時系列に遡って、今回は、「セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド(月影の騎士)(Selling England By The Pond)」(オリジナル盤1973年、リマスター盤2008年11月、リマスター日本盤2009年1月)をご紹介いたします。

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これは便利です。ウィルコム高速データ通信サービス「WILLCOM CORE 3G」

H210914_willcom_core_3g  最近、ノート・パソコンを買い換えたのですが、その際に、ウィルコム高速データ通信サービス「WILLCOM CORE 3G」が、法人向け試験サービスを終え、6月から本格スタートしていたので、早速加入。

 http://www.willcom-inc.com/core/core_3g/index_01.html

 これは便利です。

 感動しました。

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ザ・バード&ザ・ビー(The Bird and the Bee)のグレッグ・カースティン(Greg Kurstin)の全曲プロデュースによる完璧なポップ・サウンド。リリー・アレン(Lily Allen)「イッツ・ノット・ミー、イッツ・ユー(It's Not Me, It's You)」

H210913_its_not_me_its_you  世界で250万枚も売れたらしいデビュー作、「オーライ・スティル(Alright, Still)」(2006年)が、今ひとつ私はピンと来ず、思わずスルーしていたリリー・アレン(Lily Allen)の2nd、「イッツ・ノット・ミー、イッツ・ユー(It's Not Me, It's You)」(2009年2月)。

 最近、気が付いたんですが、ザ・バード&ザ・ビー(The Bird and the Bee)のグレッグ・カースティン(Greg Kurstin)の全曲プロデュースだったんですね。

 というわけで、遅ればせながら、購入してみましたが、グレッグ・カースティン(Greg Kurstin)らしい完璧なポップ・サウンドが楽しめます。

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分厚い牛たんがお好みの方も満足できる新メニュー、「厚焼き牛たん たんとろセット」。「新宿ねぎし 八重洲店」

1  以前にもご紹介した、牛たんの「新宿ねぎし 八重洲店」

 少々気が付くのが遅れましたが、2009年に入ってからだと思いますが、新メニューが登場。

 注目は、従来、お通り寄せメニューでしか見かけなかった「たんとろ」の定食メニュー、「厚焼き牛たん たんとろセット」です。

 

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ザ・ビートルズ(The Beatles)デジタル・リマスター盤発売直前にリリースされた、最もリマスターにオープンに思えるFAB4のベスト・アルバム。ジョージ・ハリスン(George Harrison)「オールタイム・ベスト(Let It Roll Songs By George Harrison)」

H210911_let_it_roll  オリジナル・アルバムの本格的なリマスター盤未発売の最後の大物、ザ・ビートルズ(The Beatles)が、2009年9月9日、ようやく最新デジタル・リマスター盤を全世界でCDリリース。

 過去と現在の音楽を同じ土俵で聴き比べ出来る音楽アーカイブ時代、とかく神格化されがちなザ・ビートルズ(The Beatles)ですが、リマスターによりいったいどう聴こえるのか興味津々。

 私も早速、ステレオ・ボックス、モノ・ボックス、ダブルで入手しましたが全部聴くのがそれは大変。

 途中経過で、お知らせすれば、完全初回生産限定盤の「ザ・ビートルズ モノ・ボックス(The Beatles In Mono)」(2009年9月)はかなり良いと思います。

 というわけで、今回は、ザ・ビートルズ(The Beatles)デジタル・リマスター盤発売直前にリリースされた、最もリマスターにオープンと思えるFAB4、ジョージ・ハリスン(George Harrison)「オールタイム・ベスト(Let It Roll Songs By  George Harrison)」(2009年7月)の方をご紹介させていただきます。

 注:コメント欄でK2さんがご指摘の通り、ジョン・レノン(Jhon Lennon)の方が、リマスター化の早さ、オリジナル・アルバム数に対する割合は上のようです。)

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法務・会計・税務をわかりやすく語る第一人者が事業再生についても詳しく言及。太田達也(著)「「債権処理の税務・会計・法務」完全解説」

H210910 法務・会計・税務をわかりやすく語らせたら、この人が一番ではと思うのが、新日本有限責任監査法人の太田達也公認会計士。

 私も実務上、太田達也公認会計士の著作を常日頃愛用させていただいておりますが、新刊、「「債権処理の税務・会計・法務」完全解説」(2009年8月)が発売。

 本書は、タイトルからは、わかりにくいですが、実は、事業再生の法務・会計・税務についても、かなり詳しく言及がなされており、事業再生に携わる税務・会計の専門家は見逃すことがないようにしておきたいところです。

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アメリカにジョー・ヘンリー(Joe Henry)がいるなら、日本には久保田麻琴(Makoto Kubota)がいます。ブルー・アジア(Blue Asia)「スケッチ・オブ・ミャーク(SKETCHES OF MYAHK)」

H210909_sketches_of_myahk  先日ご紹介した、視野の広さと録音の素晴らしさで注目のプロデューサー、ジョー・ヘンリー(Joe Henry)。

 視野の広さと録音の素晴らしさという点で忘れてならないのが、日本が誇る「音の錬金術師」、久保田麻琴(Makoto Kubota)。

 そんな、久保田麻琴の、マレーシアのマック・チュー(Mac Chew)、ジェニー・チン(Jenny Chin)、池田陽一(Youichi Ikeda)とのプロジェクト、ブルー・アジア(Blue Asia)名義の新作、「スケッチ・オブ・ミャーク(SKETCHES OF MYAHK)」(2009年7月)が登場。

 今回の久保田麻琴の錬金術の材料は、何と沖縄は宮古島の古謡。

 最近の久保田麻琴のその広すぎる視野について行くのがつらかった私も満足の、ポップな仕上がりです。

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今年もちろん買いました。実に便利な勘定科目別の会計・税務ガイドブック。吉野昌年(編著)「最新・会計処理ガイドブック―平成21年7月改訂」(2009年8月)

H210908  経理実務上便利なのが、勘定科目別に、会計処理、会社法や金融商品取引法の開示、法人税や消費税の税務の諸規定が一覧になったガイド・ブック。

 中でも、よくできており私も長年愛用しているのが、今年も無事改訂版が発売された、吉野昌年(編著)「最新・会計処理ガイドブック―平成21年7月改訂」(2009年8月)。

 今年も、もちろん買いました。

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洒落たポップ・センスの濃い目のメロディーが実に貴重な今日この頃、見逃せない再発盤:番外編。ボックス(BOX)「ボックス・ポップス(BOX POPS)」

H210907_box_pops_2 当ブログでもご紹介のように、元シネマ(Cinema)のヴォーカリストにして、鈴木慶一の親しみやすく洒落たポップ・センスの後継者とも言うべき存在だった、松尾清憲(Kiyonori Matsuo)の全作品が、最新デジタル・リマスタリング+ボーナス・トラック付+紙ジャケで本年2月に一挙再発。

 今回は、その少し前に、やはり、最新デジタル・リマスタリング+ボーナス・トラック付+紙ジャケで再発された、松尾清憲(Kiyonori Matsuo)と杉真理(Masamichi Sugi)のザ・ビートルズ(The Beatles)へのオマージュあふれるユニット、ボックス(BOX)の1stアルバム「ボックス・ポップス(BOX POPS)」(1988年5月)をご紹介。

 当時流行の1980年代サウンドは、デジタル・リバーブ全盛時代で残響の多いラウドなサウンド。

 そんな中、YMOでおなじみの飯尾芳史のエンジニアリングによる、残響のほとんどないサウンドの新鮮さは、直前に出たプリンス(Prince)のシングル「Kiss」(1986年3月)とともに、当時、大きな衝撃でした。

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秋到来。丸の内のオフィス街で味わうサンマの焼き魚定食。「やんも 丸の内店」(丸の内)

1 今年もあっという間に9月に突入。

 秋を感じる今日この頃、サンマの塩焼きが食べたくなって、「やんも 丸の内店」(丸の内)を訪問。

 この店のランチの焼き魚は、炭火で焼き上げる本格派。

 しかし、開店の11:30に到着しないと並ぶ羽目になるというランチの超人気店。

 丸の内のオフィス街で、秋を満喫させていただきました。

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今、最もクールな、真のAOR。ジョー・ヘンリー(Joe Henry)「ブラッド・フロム・スターズ(Blood from Stars)」

H210905_blood_from_stars  以前にご紹介した素晴らしいプロデュース作、ランブリング・ジャック・エリオット(Ramblin' Jack Elliott)「ア・ストレンジャー・ヒア(A Stranger Here)」(2009年4月)が記憶に新しい、ジョー・ヘンリー(Joe Henry)の新作ソロ・アルバムが登場。

 同作と同様に、1918年生まれ、1978年没のアメリカの写真家、ウィリアム・ユージン・スミス(William Eugene Smith)の「United」(1955年)という作品が使われた印象的なジャケットの、「ブラッド・フロム・スターズ(Blood from Stars)」(2009年8月)。

 ジョー・ヘンリー(Joe Henry)は、当ブログにコメントを寄せていただいているMYBさんのサイト「Uwatzlla!」の言いえて妙の言葉を借りるならば、「ヴィンテージなアメリカ味を今日的な洗練と少々のオルタナテイストで再構成するSSW」。

 今、最もクールな、真のAORとでも言うべき音楽です。

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グローバル化時代、IT化時代のユニークな消費税専門書。上杉秀文(著)「国際取引の消費税QA―輸出・輸入・内外判定」

H210904  わかりにくい税金の中でも、特にわかりにくく、我々プロの政務会計専門家もついうっかり手痛い火傷をしてしまうことが多いのが実は消費税。

 所得を対象として課税する所得税・法人税・事業税、財産に対して課税する相続税・贈与税・固定資産税に対して、資産の譲渡・貸付・役務の提供という取引について課税されること、

 納税義務者が事業者であるにもかかわらず実質上の負担者が最終消費者となる付加価値税であること、

 政策的目的から非課税・免税という措置があること

 などがその理由として挙げられます。

 中でも難しいのが、グローバル化時代、IT化時代を反映して、増加傾向にある国際取引の消費税で、それに焦点を絞った今までありそうでなかった消費税専門書が、税務研究会の月刊誌「国際税務」での記事をまとめたQ&A、上杉秀文(著)「国際取引の消費税QA―輸出・輸入・内外判定」(2009年4月)です。

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洒落たポップ・センスの濃い目のメロディーが実に貴重な今日この頃、見逃せない再発盤No.3。松尾清憲(Kiyonori Matsuo)「ノーサンキュー(NO THANK YOU)+4」

H210903_no_thank_you_2  元シネマ(Cinema)のヴォーカリストにして、鈴木慶一の親しみやすく洒落たポップ・センスの後継者とも言うべき存在だった、松尾清憲(Kiyonori Matsuo)の全作品が、最新デジタル・リマスタリング+ボーナス・トラック付+紙ジャケで本年2月に一挙再発。 

 今回、ご紹介するのは、サード・アルバム、「ノーサンキュー(NO THANK YOU)」(1987年3月)。

 発売当時は、前2作と比べ、かなり印象が薄かった記憶のある作品。

 しかし、改めて今聴いてみると、白井良明の変幻自在のアレンジの妙の存在感は薄いものの、松尾清憲の、他に得がたい個性といえる、洒落たポップ・センスの濃い目のメロディーの見事なソング・ライティングが最も楽しめる意外な傑作であることに気がつきました。

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ミスター法人税による名著、今年も第31版が登場。渡辺淑夫(著)「法人税法―その理論と実務〈平成21年度版〉」

H210901  ミスター法人税、渡辺淑夫青山学院大学名誉教授による名著の第31版、渡辺淑夫(著)「法人税法―その理論と実務〈平成21年度版〉」(2009年7月)が今年も無事刊行。

 複雑怪奇な我が国の法人税法の解説書として、その過不足のない明瞭簡潔、しかも税法に忠実なその記述は、もはや芸術の領域。

 誤認の許されない税務会計プロフェッショナル必携の書です。

 

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デビュー20周年記念の怪作にして快作。電気グルーヴ(DENKI GROOVE)「20」

H210901_20 1989年に結成された、石野卓球とピエール瀧のテクノ・ユニット、電気グルーヴ(DENKI GROOVE)のデビュー20周年記念盤が発売。

 フジテレビ「ウゴウゴルーガ」(1992年)や「Nothing's Gonna Change」のPV等の電気グルーヴ(DENKI GROOVE)作品のCGでも知られる、株式会社フレイムグラフィックスの田中秀幸氏の手がけたシンプルなデザインのジャケットが素晴らしい、「20」(2009年8月)。

 このiLOUDのインタビューによると、20周年というところにつけこんで無責任にふざけることができた「無礼講」のアルバムらしい本作、いつも以上にナンセンスな悪ふざけが満載。

 ところが、これが何とも言えず、ポップで気持ちの良い、怪作にして快作です。

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