オリジナル・アルバムの本格的なリマスター盤未発売の最後の大物、ザ・ビートルズ(The Beatles)が、2009年9月9日、ようやく最新デジタル・リマスター盤を全世界でCDリリース。
過去と現在の音楽を同じ土俵で聴き比べ出来る音楽アーカイブ時代、とかく神格化されがちなザ・ビートルズ(The Beatles)ですが、リマスターによりいったいどう聴こえるのか興味津々。
私も早速、ステレオ・ボックス、モノ・ボックス、ダブルで入手しましたが全部聴くのがそれは大変。
途中経過で、お知らせすれば、完全初回生産限定盤の「ザ・ビートルズ モノ・ボックス(The Beatles In Mono)」(2009年9月)はかなり良いと思います。
というわけで、今回は、ザ・ビートルズ(The Beatles)デジタル・リマスター盤発売直前にリリースされた、最もリマスターにオープンと思えるFAB4、ジョージ・ハリスン(George Harrison)「オールタイム・ベスト(Let It Roll Songs By George Harrison)」(2009年7月)の方をご紹介させていただきます。
(注:コメント欄でK2さんがご指摘の通り、ジョン・レノン(Jhon Lennon)の方が、リマスター化の早さ、オリジナル・アルバム数に対する割合は上のようです。)
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