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さすがコーネリアス(CORNELIUS)・サウンド、ヨーコ オノ(Yoko Ono)もこんなにポップ。プラスティック オノ バンド(Yoko Ono Plastic Ono Band)「ビトウィーン・マイ・ヘッド・アンド・ザ・スカイ(Between My Head And The Sky)」

H210917_between_my_head_and_the_sky  ジョン・レノン(John Lennon)とヨーコ・オノ(Yoko Ono)の息子 、ショーン・レノン(Sean Lennon)が2008年9月に立ち上げた新レーベル、Chimera Music(キメラ・ミュージック)。

 以前ご紹介したように、私も大注目のChimera Music(キメラ・ミュージック)、第2弾、プラスティック オノ バンド(Yoko Ono Plastic Ono Band)「ビトウィーン・マイ・ヘッド・アンド・ザ・スカイ(Between My Head And The Sky)」(2009年9月)が発売。

 今回は、ショーン・レノン(Sean Lennon)の共同プロデュースで、Chimera Music(キメラ・ミュージック)のショー・ケース・ライヴでヨーコ・オノ(Yoko Ono)が気に入り、ニュヨークに呼び寄せたらしいザ・コーネリアス・グループ(THE CORNELIUS GROUP)の面々、小山田圭吾、あらきゆうこ、清水ひろたか等が参加。

 さすがコーネリアス(CORNELIUS)・サウンド、ヨーコ・オノ(Yoko Ono)もこんなにポップです。

H210917_working_class_hero  先日のジョージ・ハリスン(George Harrison)「オールタイム・ベスト(Let It Roll Songs By  George Harrison)」(2009年7月)の記事で、K2さんにコメントいただきましたが、ザ・ビートルズ(The Beatles)のメンバーのソロで、リマスターに実は最も積極的だったのが、ジョン・レノン(Jhon Lennon)というより、遺族である奥さんのヨーコ・オノ(Yoko Ono)。

 お恥ずかしながら、リマスター音源によるベスト盤、「決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~(Working Class Hero: The Definitive Lennon)」(2005年)もいち早く発売されていたことに、今回気がつき購入。

 コアなファンな方は、やはり厳しい意見をお持ちのようですが、私は単純に音の良い素晴らしいベスト・アルバムだと思います。

H210917_between_my_head_and_the_s_2  プラスティック オノ バンド(Yoko Ono Plastic Ono Band)「ビトウィーン・マイ・ヘッド・アンド・ザ・スカイ(Between My Head And The Sky)」(2009年9月)ですが、まず、ショーン・レノン(Sean Lennon)とシャーロット・ミュール(Charlotte Muhl)のTHE GOASTT(ザ・ゴースト)コンビのデザインによるジャケットが実にカッコ良い。

 76歳らしいヨーコ・オノ(Yoko Ono)も実にクール。

 音の方は、コーネリアス(CORNELIUS)・サウンドがこんなにもマッチするとはと思うほど、ピッタリとはまっていて実にポップな仕上がり。

 ヨーコ・オノ(Yoko Ono)も、自分の曲は前衛音楽なので、「間」とか「止め」をきちんとするのが難しいがピタリなんで驚いた、と彼らの仕事を本盤のブックレットで絶賛。

 しかし、それでもヨーコ・オノ(Yoko Ono)の音楽を聴き続けるのはつらいような気もする私、11月発売らしい、ショーン・レノン(Sean Lennon)の新作「Rosencrantz And Guildenstern Are Undead」への期待がさらに高まります。

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音楽等(やや通向)」カテゴリの記事

コメント

ヨーコさんの新譜、聴いてみたいような、怖いような(笑)。

でも、ジョンの「Imagine」と対になってるヨーコさんの「Fly」は好きなアルバムでした。
たしかに前衛なんだけど、発想がユニークで、どこかポップでかわいい(←?)ところがある。

11月の来日公演も、見てみたいけど、やはり怖い(笑)。
ゲストで細野さんも出るらしいので、興味津々なんですけどねぇ。

投稿: K2 | 2009年9月18日 (金) 22時54分

K2さん、コメントありがとうございます。
最近のライヴ、You Tubeによればこんな感じのようです。
http://www.youtube.com/watch?v=jx_5ySapx68
THE CORNELIUS GROUPですが、妙にピッタリきます。
細野晴臣も出るなんて、見てみたいですね。

投稿: Accounting&Music | 2009年9月19日 (土) 01時42分

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