気軽にシンプルな食材の良さを楽しめます。「PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ) 東銀座店」(築地)
以前はなかなか珍しかったナポリ・ピッツァを食べさせる店も、最近はずいぶん増えましたが、「PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ)」は、他のピッツェリアと比べると各メニューのお値段は少々張るものの(最近やや値下げをしたようですが)、他と一線を画すのがその食材の良さ。
「東銀座店」(築地)で、最近の私のお気に入り、「カプレーゼ」や「田舎風サラダ」を楽しんできました。
「PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ)」は、レストラン「XEX」などを経営する株式会社ワイズテーブルコーポレーションが84%出資する子会社、株式会社Salvatore Cuomo Japanが経営する、宅配も行うナポリ・ピッツァのチェーン店。
「東銀座店」の特徴は、料理メニューの豊富さ。
写真は、3種類のオリーヴの盛り合わせで、高級イタリア料理並みの食材の良さ。
チェーン店ながらのこの食材の良さ。
ナポリ出身の料理人である、株式会社Salvatore Cuomo Japan代表取締役、サルヴァトーレ・クオモ(Salvatore Cuomo)氏のその手腕は見事です。
冒頭の鮮やかな写真の「カプレーゼ」と並ぶ最近の私のお気に入りが、「田舎風サラダ」。
アンチョビがすごくおいしい。
イワシの塩漬けであるアンチョビは、生臭かったり、塩辛かったりあまり良い印象を持っていなかったのですが、 「PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ)」のものには、今までの認識を覆されました。
「カプレーゼ」のモッツァレラチーズもすごくおいしいもので、どこのものかわかりませんがなかなか自分では買えない代物。
モッツァレッラ・チーズ、バジル、トマトソースが絶妙のバランス。
もっちりした生地がナポリ・ピッツァの特徴。
文句なしの出来です。
こちらは、「PIZZA SALVATORE CUOMO」自慢の、ピッツァ世界コンペティション2006テクニカル部門最優秀賞受賞作、「D.O.C(ドック)」。
2003年に個人で最優秀賞を受賞し話題を呼んだ大西誠氏を招きいれ、2006年に「PIZZA SALVATORE CUOMO TOKYO」代表のチームとして受賞。
公式ホームページによると、「D.O.C」とは、1963年に制定されたイタリアの統制原産地呼称法、デノミナイツィーオネ・ディ・オリジネ・コントロラータ(Denominazione di Origine Controllata)の略とのこと。
完熟チェリートマトと水牛のボッコンチーニチーズは厳しい生産地規定「D.O.C」認定のみを使用したオリジナル・ピッツア。
なるほど、厳しい生産地規定である「D.O.C」認定の精神が、「PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ)」の食材の良さにつながっているのかもしれません。
でも、私は、チェリートマトよりもジャンク・フード的な缶詰トマト・ソースの方が、マルゲリータには合うような気がいたします。
アイスクリームに熱いエスプレッソをかけただけのシンプルな一品。
なぜか、「東銀座店」のメニューにないので聞いてみたらありますと、簡単に出てきました。
気軽にシンプルな食材の良さを楽しめる、「PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ)」、特にメニューが豊富な「東銀座店」、お勧めです。
| 固定リンク
« 聞き覚えのあるメロディーにカリブ風味の洒落たアレンジが絶妙なカヴァー曲集。CUBISMO GRAFICO FIVE(キュビズモ・グラフィコ・ファィヴ)「PLEASURES」 | トップページ | うっかり買い損ねるところだった、2006年リマスター&対訳付、単なるSHM-CD化ではない素晴らしい再発。スパークス(Sparks)「スパーク・ショー+3(INDISCREET)」 »
「ランチ・グルメ等(八重洲・京橋・銀座・丸の内・日本橋・築地)」カテゴリの記事
- 今年もおいしくいただきました。イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2018年 クリスマスケーキ 「ソフィア(Sofia)」と「マスコット(Mascotte)」(2018.12.31)
- 2017年のバレンタインは2015年のクリスマスケーキと同じ。「イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)」(京橋)(2018.02.11)
- 磨き続ける職人芸、今年も学ばせていただきした。イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2017年 クリスマスケーキ 「ポワフィッカ(Poificca)」と「エテルニテ(Eternité)」(2017.12.24)
- 2017年のバレンタインはなんと前年とまったく同じ。「イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)」(京橋)(2017.02.12)
- 磨き続ける職人芸、今年も学ばせていただきます。イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2016年 クリスマスケーキ 「フィースト(Feast)」と 「ラウレッタ(Lauretta)」(2016.12.10)





コメント