新三浦の「水だき」が手軽に楽しめます。「新三浦ガーデン」(築地)
「新三浦 銀座店」(銀座二丁目)が移転し、昨年10月に「新三浦ガーデン」として、築地は、「新三浦 築地本店」の隣接地にオープン。
「新三浦」は、博多で明治43年の創業の約100年続く、白濁スープが特徴の「水だき」の専門店。
「新三浦ガーデン」は、「新三浦 銀座店」よりだいぶ広くなり入りやすくなったとともに、ランチのメニューもずいぶん豊富になりました。
特に、「水だき小鍋」1,850円は、「新三浦」の絶品ともいうべき「水だき」の魅力が手軽に楽しめる逸品です。
「水だき小鍋」は、水だき、スープ、筑前だき、ご飯、新香がワン・セット。
白濁スープの「水だき」をはじめ、筑前だきなどサイド・メニューも、素材を活かした薄味で実に上品な味わい。
柔らかくジューシーな鶏肉は、焼き鳥の「伊勢廣」と同じく、創業明治40年、築地場外市場の鶏肉専門店「鳥藤(toritoh)」からの仕入らしい。
「新三浦 銀座店」時代のランチは、左写真の「親子丼」950円と、「重ね弁当」1,200円の2種類だったはず。
お値段が手頃な「親子丼」もおいしいのですが、他にもライバルが多く、やはり「水だき小鍋」が他が真似の出来ないおいしさで、足をのばして行くのであればぜひ注文したいところ。
ちなみに、WEB上で検索してみると、博多の「新三浦 天神店」では、「水だき小鉢定食」として、小鍋の「水だき」が以前から楽しめたらしい。
ちょっと、私の事務所からは遠くなってしまいましたが、手軽に楽しめるようになった「新三浦」の「水だき」、機会を見てまたうかがいたいと思います。
| 固定リンク
« 本人だろうと誰が何と言おうともユキヒロの最高傑作。高橋ユキヒロ(幸宏)(Yukihiro Takahashi)「サラヴァ!(Saravah!)」 | トップページ | 我が人生の1枚。1979年という時代が生んだ奇跡のアルバム。ダリル・ホール&ジョン・オーツ(Daryl Hall & John Oates)「モダン・ポップ(X-STATIC)」 »
「ランチ・グルメ等(八重洲・京橋・銀座・丸の内・日本橋・築地)」カテゴリの記事
- 今年もおいしくいただきました。イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2018年 クリスマスケーキ 「ソフィア(Sofia)」と「マスコット(Mascotte)」(2018.12.31)
- 2017年のバレンタインは2015年のクリスマスケーキと同じ。「イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)」(京橋)(2018.02.11)
- 磨き続ける職人芸、今年も学ばせていただきした。イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2017年 クリスマスケーキ 「ポワフィッカ(Poificca)」と「エテルニテ(Eternité)」(2017.12.24)
- 2017年のバレンタインはなんと前年とまったく同じ。「イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)」(京橋)(2017.02.12)
- 磨き続ける職人芸、今年も学ばせていただきます。イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2016年 クリスマスケーキ 「フィースト(Feast)」と 「ラウレッタ(Lauretta)」(2016.12.10)

コメント