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早めにお昼に出かけて食べたくなる、体に優しい和定食。「京橋 柿の木」

1  以前に、料理評論家の山本益博氏が何かで紹介していてその存在を知った「京橋 柿の木」は、京橋交差点近くの鍛冶橋通りに面したビルの地下にある、あまり目立たない割烹料理店。

 ランチは、1,000円の売り切れじまいの「日替わりお昼の定食」のみですが、11:30の開店とともに、年配客が続々と現れ、直後に行かないとなかなかありつけない、隠れた人気店。

 体が疲れている時には、早めにお昼に出かけて食べたくなる、体に優しい和定食です。

2  ある日の「日替わりお昼の定食」。

 焼魚(北海道産 真ほっけ開き干し)、とり手羽と大根の田舎煮、南瓜の天ぷら、香の物、にらと若布の卵とじスープ。

 焼魚は、干物が多くはずれのないおいしさ。

 とり手羽と大根の田舎煮の大きめの大根、にらと若布の卵とじスープの大きなお椀など、割烹というより家庭料理のような「京橋 柿の木」の魅力が詰まった組み合わせ。

3  違う日の「日替わりお昼の定食」。

 焼魚(紅塩鮭)、牛すじと根菜の煮込み、山菜(あいこ)のきんぴら、若布、きゅうり、みょうがの酢の物、香の物、味噌汁。

 紅塩鮭もおいしい。

 牛すじと根菜の煮込みも「京橋 柿の木」らしい家庭料理。

 いつ行っても、ほっとできます。

 

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