こんな素晴らしいライヴ音源が出ていたんですね。ジェネシス(Genesis)「Genesis Archive, Vol. 1:1967-1975」
先日、当ブログで絶賛させていただいたリマスター盤、ジェネシス(Genesis)「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ(眩惑のブロードウェイ)(The Lamb Lies Down on Broadway)」(オリジナル盤1974年、リマスター盤2008年11月、リマスター日本盤2009年1月)。
その時に、中学生時代に聴いた、NHKFMでオン・エアされたオリジナル盤発売時のBBCライヴを聴き(確かDJは渋谷陽一氏)、メロディの美しさに脱帽した話をいたしましたが、不勉強で恐縮ですが、その後、同時期のライヴ音源が発売されていることを発見。
ジェネシス(Genesis)「Genesis Archive, Vol. 1:1967-1975」(1998年)で、DISC1とDISC2が、「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ(眩惑のブロードウェイ)(The Lamb Lies Down on Broadway)」発売時のライヴ。
スタジオ盤をも上回るような、素晴らしい演奏で、美しいメロディを浴びるように味わえます。
ジェネシス(Genesis)「Genesis Archive, Vol. 1:1967-1975」(1998年)の存在を知ったのは、「ストレンジデイズ 2009年 03月号」の、同誌編集人にしてジェネシス(Genesis)のリマスター盤の解説執筆者の岩本晃市郎氏の記事。
トニー・バンクス(Tony Banks)のリリカルなキーボード、スティーヴ・ハケット(Steve Hacket)の美しいロング・トーン・ギター、そしてフィル・コリンズ(Phil Collins)とマイク・ラザフォード(Mike Rutherford)の意外にスクエアなリズム感覚のリズム・セクションの素晴らしい演奏と、ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)の味わい深いヴォーカルが織りなす、メンバー共作と思われる美しいメロディー。
今聴いても、普遍的な美しさを感じるというだけでなく、新鮮な感じすらいたします。
「ストレンジデイズ 2009年 03月号」には、ジェネシス(Genesis)の今回のリマスタリングを監修したらしいトニー・バンクス(Tony Banks)のインタビューも載っていますが、ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)とスティーヴ・ハケット(Steve Hacket)を加えたジェネシス(Genesis)で、「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ(眩惑のブロードウェイ)(The Lamb Lies Down on Broadway)」のライヴを行う計画があって、ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)さえOKすればという状況とのこと。
メンバーの年齢からいっても、この機会に、ぜひ、実現してもらいたいですね。
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