どうしても食べたくなった「ロールキャベツ ポトフ仕立て」。「つばめKITCHEN 丸の内店」
「つばめグリル」という店名なのに、外看板が「グリル つばめ」でどうしてですかと聞いたら、お店の人も「よくわかりません」と答えていた、昭和のたたずまいが味わい深かった「つばめグリル 銀座通り本店」。
残念ながら現在は、入居しているビルが建て替え工事のため休業中。
私のお気に入り「ロールキャベツ ポトフ仕立て」がどうしても食べたくなったので、丸の内オアゾ5階の系列店「つばめKITCHEN 丸の内店」へ。
「つばめグリル」ではなく「つばめKITCHEN」なので少し心配でしたが、やはりありました、「ロールキャベツ ポトフ仕立て」。
ロールキャベツというより、野菜がたっぷり入ったポトフです。
最近ありがちな粉にこだわったものではなく、何の変哲もない昔からあるフランス・パン、バケットですが、それが良い。
「つばめグリル」の洋食は、ボリュームたっぷりなこともあって、ライスではなく自家製パンの方が合うような気がいたします。
「ロールキャベツ ポトフ仕立て」は、「つばめKITCHEN」でも健在。
じゃがいも、たまねぎ、にんじん、いんげんが、大切りで入っているのは素朴で良い。
「つばめグリル」のサイトの「つばめのメニュー」でも、「つばめ風ハンブルグステーキ」の次に掲載されている「ロールキャベツ ポトフ仕立て」、人気メニューなのかもしれません。
ところで、「つばめグリル」ではなく「つばめKITCHEN」という店名の丸の内店、「つばめグリル」との違いはなんでしょうか?
多少、メニューが違うような気もしますし、「銀座通り本店」よりも客層が若い感じもいたします。
そのせいか、「ロールキャベツ ポトフ仕立て」もベーコン大きめで、多少脂っこかったような気もいたします。
「つばめグリル 銀座通り本店」のいち早い再オープンを期待いたします。「グリル つばめ」の看板はもう再び目にできないでしょうが。
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