日本公認会計士協会みやげの定番、モンブランが変わっていました。「シェ・シーマ(Chez Cima) 市ヶ谷本店」(市ヶ谷)
市ヶ谷の日本公認会計士協会もうでの手土産と言えば、すぐ正面の有名ケーキ店、「シェ・シーマ(Chez Cima) 市ヶ谷本店」のモンブラン。
というわけで、久しぶりに日本公認会計士協会に行った帰りに寄ってみましたが、Livedoorグルメのサイトでも紹介されている細長くて特徴的なモンブランがなぜかない。
後で、インターネットで調べてみたら、シェフ・パティシエだった本間淳シェフが2007年10月に「ラ・レーヌ(La Reine)」(高円寺)開業のため独立されたとのこと。
そういった事情から、メニュー変更が行われたようですが、新体制の「シェ・シーマ(Chez Cima)」のケーキ、以前に勝るとも劣らないなかなかのお味です。
岸朝子選「【続】 東京 五つ星の手みやげ」(2004年12月)によると、オーナーは元砂糖メーカー勤務で、ヨーロッパでデギゼという砂糖菓子に出会い、和菓子で使う白ザラメを洋菓子店にも売り込めると意気込んだものの売れなかったため、それなら自分でと1988年に菓子店を開業したのが、「シェ・シーマ(Chez Cima)」の始まりとのこと。
そうした経緯から、オーナーこだわりの白ザラメを使ったマカロンも「シェ・シーマ(Chez Cima)」の売りらしい。
市ヶ谷本店の他にも、「銀座松屋店」、「新宿伊勢丹店」、「本八幡アトリエ店」といったお店があり、生チョコレートの「銀座の石畳」も有名。
私が行った時にあったモンンブランは、「モンテビアンコ」で、白いメレンゲが載った変形モンブラン。
さっぱりとした中にも、洋酒がアクセントになっていて、私は気に入りました。
生クリームがあっさりしていて、これもおいしい。
箱の持ち方が悪かったので、せっかくの造形美が傾いてしまいましたが・・・。
なかなか忙しく日本公認会計士協会に行く機会がないのが残念ですが、行った際にはまた寄りたいですね。
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