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土日祝日の単品注文のランチも楽しい。「ダバ・インディア(Dahba India)」(八重洲)

Photo  以前に当ブログで、インドの日常食と言われるミールスをご紹介した「ダバ・インディア(Dahba India)」。

 今回は、土日祝日のランチ時に単品注文。

 タンドール料理、南インドカレー料理を中心に豊富なメニューがあり、3~4人集まってとりわけると実に楽しいランチが味わえます。

Photo_2  まずは、系列店「グルガオン」の時からの人気メニュー、「チーズ・クルチャ」。

 昭和育ちの私に言わせれば、インド版「チーズ・ドック」。

 ガーリック風味が食欲をそそりますが、腹もちが良いので、私は今回はパス。

Photo_3  今回の目当ては、「牡蠣の炭火焼」。

 以前は、確かなかったはずで、牡蠣のカレーがランチでも出るようになった昨年ぐらいからのメニューなのでしょうか?

 期待通りのおいしさで、タンドール料理の奥深さを思い知らされる逸品。

 人気にあぐらをかくことなく、少しづつ、新しいメニューを開発している「ダバ・インディア(Dahba India)」の姿勢は見事です。

Photo_4  系列店「グルガオン」の時からの私のお気に入りメニュー、「骨付ラムのタングリカバブ」。

 冒頭の写真が当初の盛り付けで、左写真が断面図。

 焼き具合もバッチリで、ヨーグルトを使った漬けだれが絶妙。

 何回食べても飽きないおいしさ。

Photo_5  南インドカレー料理は、左から、今回初挑戦の「海老と魚のシャクテイマサラ」、私のお気に入り「なすとオクラのタマリンドカレー」、そして、3種の豆の「ダルマハラニ」。

 「海老と魚のシャクテイマサラ」は、辛さが控えめで酸味が効いていて実に爽やか。

 今後の私の定番メニユーになりそうです。

 ダバインディアは、モチモチとしたナンもおいしく、作り手により波はありますが、ここよりおいしいナンには私は巡り合えてないかもしれません。

Photo_6 食後の飲み物は、左から、「マドラスコーヒー」、「マサラチャイ」。

 あえて、言わせていただくならば、両方とももう少し甘さを抑えてもらえると嬉しいのですが。

 ちなみに、今回は注文しませんでしたが、「ラッシー」は甘さ控えめで、特筆のおいしさであることを付け加えさせていただきます。

 まだまだ、色々な単品料理がある「ダバ・インディア(Dahba India)」、汲めども尽きぬインド料理のおいしさ、楽しさが味わえます。

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