土日祝日の単品注文のランチも楽しい。「ダバ・インディア(Dahba India)」(八重洲)
まずは、系列店「グルガオン」の時からの人気メニュー、「チーズ・クルチャ」。
昭和育ちの私に言わせれば、インド版「チーズ・ドック」。
ガーリック風味が食欲をそそりますが、腹もちが良いので、私は今回はパス。
以前は、確かなかったはずで、牡蠣のカレーがランチでも出るようになった昨年ぐらいからのメニューなのでしょうか?
期待通りのおいしさで、タンドール料理の奥深さを思い知らされる逸品。
人気にあぐらをかくことなく、少しづつ、新しいメニューを開発している「ダバ・インディア(Dahba India)」の姿勢は見事です。
系列店「グルガオン」の時からの私のお気に入りメニュー、「骨付ラムのタングリカバブ」。
冒頭の写真が当初の盛り付けで、左写真が断面図。
焼き具合もバッチリで、ヨーグルトを使った漬けだれが絶妙。
何回食べても飽きないおいしさ。
南インドカレー料理は、左から、今回初挑戦の「海老と魚のシャクテイマサラ」、私のお気に入り「なすとオクラのタマリンドカレー」、そして、3種の豆の「ダルマハラニ」。
「海老と魚のシャクテイマサラ」は、辛さが控えめで酸味が効いていて実に爽やか。
今後の私の定番メニユーになりそうです。
ダバインディアは、モチモチとしたナンもおいしく、作り手により波はありますが、ここよりおいしいナンには私は巡り合えてないかもしれません。
食後の飲み物は、左から、「マドラスコーヒー」、「マサラチャイ」。
あえて、言わせていただくならば、両方とももう少し甘さを抑えてもらえると嬉しいのですが。
ちなみに、今回は注文しませんでしたが、「ラッシー」は甘さ控えめで、特筆のおいしさであることを付け加えさせていただきます。
まだまだ、色々な単品料理がある「ダバ・インディア(Dahba India)」、汲めども尽きぬインド料理のおいしさ、楽しさが味わえます。
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