今年も期待に応えるNo.2。「イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2008年 クリスマスケーキ「Neo(ネオ)」
京橋の年度末の風物詩、「イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2008年 クリスマス・ケーキの第2弾は「Neo(ネオ)」。
相変わらずのその造形美にみとれながら、一口食べると、「おおっ」と思わず声を上げてしまいました。
「Neo(ネオ)」=「新しい」というネーミングのとおり、フロマージュ・ブラン(Fromage Blanc)の爽やかさ、マンゴーの酸味に、なんとバジルの苦みをぶつけてきた、正に新次元の味わいです。
「Neo(ネオ)」についての「イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の説明文。
「爽やかな味わいのチーズ、フロマージュブランのムースの中にマンゴーのムースとジュレを閉じ込めました。フレッシュバジルのスポンジが全体の印象を引き立てます。杉野ならではの絶妙なバランスに仕上がりました。」
フロマージュブランのムース、マンゴーのムースとジュレ、フレッシュバジルのスポンジの3層構造がよくわかります。
フレッシュバジルのスポンジが新次元の味わいのポイントです。
イデミ・スギノ(IDEMI SUGINO)の金のマークも誇らしげ。
イデミ・スギノ(IDEMI SUGINO)の2008年 クリスマス・ケーキですが、インターネット上の評価もどうやら「Neo(ネオ)」の方が良いようです。
期待にこたえるというより、期待を超える素晴らしさの「Neo(ネオ)」、パティシェ杉野英美氏の高いプロフェッショナリズムに再び心から敬服いたします。
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