「アカウンティング&ミュージック 再発CDベスト5 2008年」。紙ジャケ再発で我が音楽リスナー人生をリロード。(M)
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米Billboard(ビルボード)誌のThe 10 Best Albums of the Year (Critics' Choice)(評論家による年間ベスト10)の第4位、英NME(ニュー・ミュージカル・エクスプレス)誌のNME's Top Albums Of The Year 2008(NME誌 2008年ベストアルバム)の同じく第4位、その他英米日音楽誌音楽誌の年間ベスト・アルバム総なめなのが、ヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)のデビュー・アルバム「吸血鬼大集合! (Vampire Weekend)」(2008年1月)。
フリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)がバロック・ハーモニック・ジャム(baroque harmonic pop jams)なら、ヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)はバロック・アフリカン・ポップ(baroque african pop)ともいうべき、これまたユニークなサウンドの大型新人です。
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私は子供の頃からちらし寿司にあまり良い印象を持っておらず、握り寿司にはかなわないと思っていました。
ところが、「梅乃寿司」(銀座一丁目)のちらし寿司を食べて価値観が一変しました。
「梅乃寿司」は雑誌や書籍ではほとんど紹介されていない知る人ぞ知るお店のため、できればブログに書きたくなかったぐらい気に入っている出色のちらし寿司です。
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米Billboard(ビルボード)誌のThe 10 Best Albums of the Year (Critics' Choice)(評論家による年間ベスト10)の栄えある第1位を始め、多くの海外雑誌の年間ベストに顔を連ね、日本のMUSIC MAGAZINE(ミュージック・マガジン)でも岡村詩野氏が一押していた、フリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)「Fleet Foxes」 (2008年6月)を購入。
16世紀のフランドル(Flandre)の画家、ピーテル・ブリューゲル(Pieter Brueghel)の「ネーデルランドの諺 (The Netherlandish Proverbs)」(1559年)がジャケットに使われた「Fleet Foxes」。
ヨーロピアン・プログレみたいな音を想像してしまいますが、あながち遠からずの、 自らバロック・ハーモニック・ジャム(baroque harmonic pop jams)と称するバロック風味のハーモニーがユニークなポップ・ミュージック。
なるほど、世界の音楽通を唸らせる、特にブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)好きには堪らない不思議な浮遊感あふれる極上のポップ・ミュージックです。
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税務署や都税事務所、県税事務所、市区町村等の税務官庁を含め、日本の官公庁は、行政機関の休日に関する法律(昭和63年12月13日、法律第91号)により、12月29日から1月3日までを休日として定めています。
今年(2008年~2009年)は、12月27日が土曜日、12月28日が日曜日なので、本日(12月26日)が官公庁の仕事納め(御用納め)で、1月4日が日曜日なので、1月5日が仕事始め(御用始め)。
あっという間だった12月、税務申告書や税務届出書の提出期限は大丈夫でしょうか?
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京橋の年度末の風物詩、「イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2008年 クリスマス・ケーキの第2弾は「Neo(ネオ)」。
相変わらずのその造形美にみとれながら、一口食べると、「おおっ」と思わず声を上げてしまいました。
「Neo(ネオ)」=「新しい」というネーミングのとおり、フロマージュ・ブラン(Fromage Blanc)の爽やかさ、マンゴーの酸味に、なんとバジルの苦みをぶつけてきた、正に新次元の味わいです。
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バウアーバード(Bowerbird)とは、オーストラリアとニューギニアに生息している極楽鳥の一種で、日本では庭師鳥(ニワシドリ)と呼ばれるとのこと。
オスが、貝殻・果実・花びらなどで飾った「バウアー(Bower)」と呼ばれる小屋のようなものを作ってメスへの求愛することから、その名が付いたらしい。
そんな粋な鳥の名をバンド名に冠したバウアーバーズ(Bowerbirds)は、アメリカはノースカロライナ州ローリーで結成された、アコーディオン、バスドラム、ボーカル のベス・タキュラー (Beth Tacular)、ボーカル、ギター、ハイハットタンバリンのフィル・ムーア (Phil Moore)、ヴァイオリン、ペダルキーボード、バスドラム、ベース、ボーカルのマーク・ポールソン (Mark Paulson)から成る、変わった編成のフォーク・トリオ。
デビュー・アルバム「ヒムズ・フォー・ア・ダーク・ホース (Hymns for a Dark Horse)」(米盤2008年6月、日本盤2008年11月)ですが、スフィアン・スティーヴンス (Sufjan Stevens)やジェスカ・フープ(Jesca Hoop)と相通ずる「自然主義ポップ」の掘り出し物です。
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京橋の年度末の風物詩、「イデミ・スギノ(HIDEMI SUGINO)」の2008年 クリスマス・ケーキは、やはり今年も期待に応える出来。
今年は、2日に分けて受け取ることにし、第1弾「Calva(カルヴァ)」が到着。
林檎のお酒、カルヴァドス (Calvados)がモチーフの「Calva(カルヴァ)」、造形美、深い味わい、パティシェ杉野英美氏の高いプロフェッショナリズムに心から敬服いたします。
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以前に当ブログでもご紹介した、UAのプロデュースでおなじみの朝本浩文、音楽キャリア24年にして初のソロ・アルバム、Dr.Echo-Logic名義の「PIANO×DUB」(2008年11月)が発売。
ミュージックシェルフ(MUSICSHELF)の朝本浩文のインタビューによると、「ピアノ」と「ダブ」という自分のルーツを2008年の感性で表現したかったという、ユニークなインストゥルメンタル作品。
先日ご紹介の、元フィッシュマンズ(Fishmans)のレゲエ・キーボディストのHAKASE-SUN(ハカセ・サン)と似ているようでまた異なる、元ミュート・ビート(MUTE BEAT)のレゲエ・キーボディストの朝本浩文の垢ぬけたサウンド・メイキングは健在です。
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先日のルパート・ホルムス(Rupert Holmes)「ワイドスクリーン(Widescreen)」(1974年)の記事の際にびっくりしたのは、愛すべきB級バンド、セイラー(Sailor)の映像のアップが意外に多かったこと。
しかも、ほとんどが、2ndアルバムの「トラブル(Trouble)」(1975年)収録曲。
実は10枚近くのオリジナル・アルバムを残しているセイラー(Sailor)ですが、大変失礼ながら「一発屋」ならぬ「一枚屋」とでも言いたくなるほど、ずば抜けて全曲素晴らしい1枚が「トラブル(Trouble)」です。
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以前に当ブログでもご紹介したように、不動産証券化スキームで数多く利用されている有限責任中間法人が、中間法人法の廃止により12月1日をもってお役目終了、一般社団法人に生まれ変わりました。
有限責任中間法人を利用する倒産隔離スキームをかなり早くから提唱されていた藤瀬祐司氏の「証券化のための一般社団・財団法人法入門」は、「一般社団法人及び財団法人に関する法律」の施行と中間法人法の廃止が証券化ビジネスに与える影響に絞り込んだユニークな実務本です。
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HAKASE-SUN(ハカセ・サン)は、元フィッシュマンズ(Fishmans)のメンバーで、LITTLE TEMPO(リトルテンポ)、川上つよしと彼のムードメイカーズのメンバーとしても知られる1967年生まれのレゲエ・キーボディスト。
HAKASE-SUN(ハカセ・サン)が、過去8年間に発表した5枚のソロ・アルバムと音楽を担当した映画「人のセックスを笑うな」(2008年)のサウンド・トラックからセレクトされたベスト・アルバム「Please Sunrise The Best Of HAKASE-SUN 2001-2008」(2008年12月)を発表。
ライナー・ノーツでのHAKASE-SUN(ハカセ・サン)自らの言葉を借りるならば、「本場ジャマイカでの故Jackie Mittoo(ジャッキー・ミットゥー)に代表されるような、レゲエに特化したオルガン・インストゥルメンタルというジャンル」で、「日本ではなかなか日の目をみることがなかったが、継続は力なりいうべき」、ユニークな「欠かせないBGM」です。
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平成20年12月12日に発表された自由民主党平成21年度税制改正大綱(2009年度与党税制改正大綱)ですが、不動産証券化関係の税制の見直しも織り込まれました。
注目は、特定目的会社等の課税の特例の見直しでの、「支払配当の額が配当可能所得の金額の90%相当額を超えていることとする要件を、支払配当の額が配当可能利益の額の90%相当額を超えていることとする。」という一文、いわゆる90%超配当要件(90%ルール)の見直しです。
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私と同年代以上の音楽ファンが、特別な存在として崇める人が多いビートルズ(The Beatles)。
私も最初に買った洋楽シングルはヘイ・ジュード(Hey jude)だったりするのですが、実は特別な思い入れはなく、申し訳ありませんが他のミュージシャンと同列扱い。
しかし、そんな私でも脱帽するのが、カヴァーした時によくわかるビートルズ(The Beatles)の曲の良さ。
当ブログでも、鈴木惣一朗「りんごの子守歌」シリーズ」、ジェイソン・フォークナー(Jason Falkner)「ベットタイム・ウィズ・ビートルズ(Bedtime with the Beatles)」シリーズをご紹介いたしましたが、忘れてはならないのが、ショーン・ペン(Sean Penn)主演のアメリカ映画「アイ・アム・サム(I am Sam)」(2001年)の傑作サウンドトラック、「アイ・アム・サム オリジナル・サウンドトラック(I Am Sam music from and inspired by the motion picture)」(2002年)です。
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京橋交差点付近でお昼になるといつも行列ができているのが、マスコミやインターネット上で評判の「究極のアジフライ定食」が売り物の「京ばし 松輪」。
オープン直後から気になっていたものの、行列に恐れをなし足を運ぶのを躊躇していたのですが、ちょうど11時30分頃に銀座線の京橋駅に戻ってくる仕事があり、いよいよチャレンジ。
ちょうど開店の11時30分に店に来ると既に行列ができていましたが、幸運にも1回転目の最後の最後で無事着席に成功。
メイン・メニューは「究極のアジフライ定食」だけで、最初に並んでいたお客さんから順繰りに料理が運ばれ、我々の席にやってきたのは約30分後。
ありつけるまでがひと苦労ですが、行列ができるのもうなづける、ふっくらとして私の従来のアジフライについての概念を覆す、究極の逸品です。
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本日(平成20年12月12日)、自由民主党平成21年度税制改正大綱(2009年度与党税制改正大綱)が発表されました。
http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2008/pdf/seisaku-032a.pdf
中小法人等に対する軽減税率の時限的引き下げ(22%→18%)、中小法人等の欠損金の繰戻し還付の復活、個人及び法人の平成21年及び平成22年度中に取得した土地等の長期譲渡所得の1,000万円控除制度の創設、住宅ローン控除の拡充、中小企業の事業承継時の取引相場のない株式の80%相当額の納税の猶予、少額の株式等投資のための非課税措置の創設(年間100万円を上限に最長5年間、総額で500万円まで配当と譲渡益を非課税)等、事前に報道されていた改正は期待通り織り込まれている模様。
私が驚いたのは、58ページの企業再生関係税制です。
特に、「評価損の対象となる資産の範囲に債権を追加する。」という一文には、思わず「おお!」と声を上げてしまいました。
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当ブログで絶賛の鈴木惣一朗「りんごの子守歌」シリーズ」の生みの親ともいうべき、ジェイソン・フォークナー(Jason Falkner)の「ベットタイム・ウィズ・ビートルズ(Bedtime with the Beatles)」(2001年)。
その第2弾、ジェイソン・フォークナー(Jason Falkner)「ベットタイム・ウィズ・ビートルズ 2(Bedtime with the Beatles, Pt. 2)」(2008年6月)の日本盤が、くるりの自主レーベルNoise McCartney Recordsより、11月に発売。
ビートルズ(The Beatles)・ナンバーをあまりいじらず淡々と奏でる「ベットタイム・ウィズ・ビートルズ(Bedtime with the Beatles)」シリーズ、鈴木惣一朗をうならせ、ポール・マッカットニー(Paul McCartney)も気に入ったという気持よさは今回も健在です。
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今日(2008年12月10日)の日本経済新聞の1面は、「東芝・第一三共・日通など 資金繰り 銀行シフト 社債やCP 市場調達、困難に」との見出し。
大企業の資金調達が銀行借り入れにシフトしており、金融市場の混乱が長引き社債やコマーシャルペーパーの発行難がしばらく続くとみて、間接金融による資金確保に転換する動きが目立ち、大企業の「銀行依存」がさらに強まれば、結果的に中小企業に資金が行き渡りにくくなる恐れもあるとのこと。
一方で、3面には、「不動産開発 中小向け新融資制度 政府緊急対策 1社20億円上限に REIT向けにも創設」との見出し。
政府が15日にもまとめる不動産業界向けの緊急対策の概要が判明し、資金繰りに苦しむ中小の不動産開発業者に1社20億円程度を上限にする新しい融資制度を作るほか、不動産投資信託(REIT)向けの新たな融資制度も設け、金融機関が不動産向け融資に慎重になるなか、運転資金不足で破綻する「黒字倒産」を防ぐ狙いとのこと。
不動産業界では直前の決算が黒字の東証二部上場のマンション販売会社、モリモトが11月末に経営破綻するなど黒字倒産が相次いでおり、緊急対策の主な内容は2008年度の補正予算か09年度の当初予算に反映するとのこと。
大企業の資金繰りの銀行シフト→比較的健全な不動産会社やREITが資金繰り難で経営破綻という玉突きのような資金繰り難の負の連鎖、世界金融危機による信用収縮に、正に恐怖感を感じる今日この頃です。
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イナラ・ジョージ(Inara George)とグレッグ・カースティン(Greg Kurstin)のデュオ、ザ・バード&ザ・ビー(The Bird and the Bee)の2ndアルバム「ナツカシイ未来(Ray Guns are not just the future)」(2008年12月)が発売に。
1stアルバム「ザ・バード&ザ・ビー(The Bird and the Bee)」(2006年12月)の日本発売が2007年3月、2007年9月には来日記念のミニ・アルバム「プリーズ・クラップ・ユア・ハンズ(Please Clap Your Hands)」が発売、2008年8月にはイナラ・ジョージ・ウィズ・ヴァン・ダイク・パークス(Inara George&Van Dyke Parks)名義の「An Invitation」が発売とやけに精力的なリリースのイメージがありますが、実は、ザ・バード&ザ・ビー(The Bird and the Bee)としては、約2年ぶりのニュー・アルバム。
ザ・バード&ザ・ビー&コーネリアス(The Bird and the Bee and Cornelius)名義の日本盤ボーナス・トラック、「ハート・アンド・アップル(Heart Throbs and Apple Seeds)」は要注目です。
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先日の日本経済新聞の報道によると、自民党税制調査会(津島雄二会長)は11月27日、2009年度(平成21年)税制改正の焦点だった相続税の抜本改革を先送りする方針を固めたとのこと。
景気後退局面を迎えるなかで、最高税率の引き上げや課税対象の拡大、課税方式の変更は困難と判断し、来月中旬にまとめる09年度税制改正大綱にこの方針を盛り込むとのこと。
私がいつも相続実務で愛用している相続実務本の傑作が、朝倉芳昭公認会計士・税理士「相続税用語500―実務に役立つキーワード」(1999年)。
既に刊行されてから10年が経とうかというのに未だに廃刊になっていない「相続税用語500―実務に役立つキーワード」、相続税の抜本改革となるとさすがに大幅改訂が必要となり、場合によっては姿を消すかもしれませんでしたが、どうももう少し先のことになるかもしれません。
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東京ビルTOKIAの真正面の一等地ながら、庶民的な店が立ち並ぶ東京駅丸の内南口ガード下。
その一角にひっそりと佇むとんかつ店が、「とんかつ麻衣」で、この店は、インターネット上でもほとんど情報がなく、これぞ知る人ぞ知る店でしょう。
「とんかつ麻衣」のひれかつ定食(1,050円)は、胃が疲れた時でも食べれるあっさり感が持ち味で、何度食べても食べ飽きない隠れた逸品です。
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1947年イギリスNorthwich生まれのルパート・ホルムス(Rupert Holmes)は、1979年の全米No.1ヒット「エスケイプ(Escape(The Piña Colada Song)」、1980年の全米6位のヒット「ヒム(Him)」で知られるシンガー・ソング・ライターにして、「AOR」の代名詞のような存在。
そんなルパート・ホルムス(Rupert Holmes)が、ブレーク前にEPICに残した初期3作が、紙ジャケ・最新リマスターで本年8月に再発。
中でも、1stアルバム「ワイドスクリーン(Widescreen)」(1974年)は、後年の「AOR」の代名詞的アダルトな魅力とは一味違う、若気の至り的オタクな魅力が光る、何度聴いても聴きあきない大傑作です。
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昨日の日本経済新聞によると、大手監査法人(新日本、トーマツ、あずさ、あらた)の2008年の新人の採用数が5年ぶりに減少するのが確実になったとのこと。
内部統制報告制度や四半期決算の導入による作業負担増加に備えた積極採用が一段落し、4法人の合計の新人採用者数は最高だった昨年に比べて16%減るとのこと。
経済界全体の動きに歩調を合わせるように、最近の会計事務所業界の空前の人手不足、人材の売り手市場はようやく反転の兆しが見え始めましたが、我が事務所も含め「人の問題」が、中小企業経営で一番重要で難しい問題。
そんな中小企業の「人の問題」の解決に役に立ってくれるのが、平成の経営の神様による経営指南書、稲盛和夫「実学・経営問答 人を生かす」(2008年7月)です。
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倒産・事業再生に携わるプロが実務の現場で必要となる法令・判例・ガイドライン等を、迅速に対応・活用するために1冊に集約しようというコンセプトで発刊された、伊藤眞・多比羅誠・須藤英章編集代表「倒産・再生再編六法〈2006年版〉」(2006年10月)が発売された時には、画期的な企画だと私も拍手喝采。
しかし、今やインターネットでほとんどが閲覧可能な時代、それが毎年改訂されるとは思いませんでしたが、今年も、伊藤眞・多比羅誠・須藤英章編集代表「倒産・再生再編六法〈2009年版〉」(2008年12月)が発売に。
編集代表の伊藤眞早稲田大学大学院法務研究科教授・多比羅誠弁護士・須藤英章弁護士、編集委員の土岐敦司弁護士・武井一浩弁護士・中村慈美税理士・須賀一也公認会計士・三上徹三井住友銀行法務部長に敬意を表したいと思います。
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