ブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)好きには堪らないバロック・ハーモニック・ジャム(baroque harmonic pop jams)。フリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)「Fleet Foxes」(M)
米Billboard(ビルボード)誌のThe 10 Best Albums of the Year (Critics' Choice)(評論家による年間ベスト10)の栄えある第1位を始め、多くの海外雑誌の年間ベストに顔を連ね、日本のMUSIC MAGAZINE(ミュージック・マガジン)でも岡村詩野氏が一押していた、フリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)「Fleet Foxes」 (2008年6月)を購入。
16世紀のフランドル(Flandre)の画家、ピーテル・ブリューゲル(Pieter Brueghel)の「ネーデルランドの諺 (The Netherlandish Proverbs)」(1559年)がジャケットに使われた「Fleet Foxes」。
ヨーロピアン・プログレみたいな音を想像してしまいますが、あながち遠からずの、 自らバロック・ハーモニック・ジャム(baroque harmonic pop jams)と称するバロック風味のハーモニーがユニークなポップ・ミュージック。
なるほど、世界の音楽通を唸らせる、特にブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)好きには堪らない不思議な浮遊感あふれる極上のポップ・ミュージックです。
フリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)は、2008年デビューのアメリカはシアトル(Seattle)のロック・バンドで、ソング・ライターのロビン・ペックノールド(Robin Pecknold)を中心とした五人組。
http://www.myspace.com/fleetfoxes
左写真は、デビュー・シングル「Sun Giant EP」(2008年4月)。ブリューゲル(Brueghel)の絵のジャケットがやはり印象的。
全曲が、デビュー・アルバム「Fleet Foxes」未収録ですのでこちらも注目。
デビュー・アルバム「Fleet Foxes」ですが、どの曲も良くできています。
You Tube上の2曲目「White Winter Hymnal」のプロモーション・ビデオ。
http://jp.youtube.com/watch?v=DrQRS40OKNE
You Tube上の6曲目「He Doesn't Know Why」のプロモーション・ビデオ。
http://jp.youtube.com/watch?v=9FQ8xk6XlMo
ブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)好きには堪らないコーラス、やぎ好きもペット・サウンズ(Pet Sounds)の影響でしょうか?
フリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)、なぜか日本盤のリリースは未定のようですが、これからも注目のグループです。
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