素晴らしい癒しの声の持ち主にして、プロデューサーS-KENの完成型の逸材、中山うりの新作「ケセラ(Quesera)」(M)
以前にご紹介したように、武田カオリとUAを足して2で割ったような素晴らしい癒しの声の持ち主にして、再発アルバムの素晴らしさが記憶に新しいS-KENが自らのプロデューサー業としての完成型と語る逸材、中山うり。
そんな中山うりの待望の3rdアルバム「ケセラ(Quesera)」(2008年11月)が登場。
相変わらずの癒しの声と、Arranged by World apart Soundの素晴らしいサウンドに身を委ねれば、夢心地です。
まずは、先行シングル「夕焼け空に摩天楼」(2008年10月)が素晴らしい。
You Tube上の2曲目「夕焼け空に摩天楼」のプロモーション・ビデオ。
http://jp.youtube.com/watch?v=aGgzE8QV08c
くるり&土岐麻子にも相通ずる、和を感じさせる音世界が体に心地よいです。
本年4月に映画「あの空をおぼえている」の挿入歌として発売された7曲目「夏祭り鮮やかに」の、You Tube上のプロモーション・ビデオ。
http://jp.youtube.com/watch?v=7bS1SMkb79s
それから、12曲目の原マスミの「青い夜」のカヴァーも渋くて、さすがS-KENプロデュース。
ちなみに、「青い夜」収録の原マスミの名作「イマジネイション通信」(1982年)は、なんと川島UG又はDA・DA・DA名義で全曲で素晴らしいアレンジを披露したBANANAこと川島裕二の解説付!で、昨年7月に紙ジャケ再発。
2度とない機会かもしれませんのでお忘れなく。
恵比寿の美容室、Hair COOでの美容師との2足のワラジらしい中山うり、CD発売のピッチも順調に来ていますが、売れるといいですね。
S-KENともども、応援させていただきます。
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