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今でもやっぱりツッペリンのライヴは血が騒ぎます。レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」(M)

H201005  レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)「デフィニティヴ・ボックスセット<SHM-CD>(紙ジャケットボックスセット) 」(2008年9月)で全作を聴いてみて、やっぱり気持ちがいいのが、「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」(1976年10月)。

 リアル・タイムで、映画版も見に行った、「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」、今でもやっぱり、血が騒ぎます。

 レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のライヴは、当時評判が高かったものの、ライヴ盤がなかなか発売されず、海賊版(ブートレグ。Bootleg)が横行。

 私も、1970年のライヴの名作ブートレグ「Live On Blueberry Hill」等、いくつか買って愛聴していました。

 そうした中、1976年に満を持して、同名の映画の公開とともに発売されたのが、「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」。

 Youtube上の映画「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」のトレイラー。

 http://jp.youtube.com/watch?v=_7rqykNqWpY

 しかし、絞り込まれた選曲、音に手を加えすぎではないかという指摘など、映画と合わせて当時はあまり評判がよくなかった記憶が。

H201012_how_the_west_was_won_box__2 そういった事情もあり、ファンからより評判が良いのが、2003年に最新リマスタリングで突如発売された、「レッド・ツェッペリンⅣ(Led ZeppelinⅣ)」発売直後の1972年のライヴ盤、「伝説のライヴ (How The West Was Won)」。

 「移民の歌(Immigrant Song)」~「ハートブレーカー(Heartbreaker)」というオープニングの流れは、「Live On Blueberry Hill」と同じで、「ブラック・ドック(Black Dog)」等の、「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」未収録曲が多く含まれ、ファンには嬉しい限り。

 しかし、さらにその後の2007年に、「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」も、最新リマスタリングで、「ブラック・ドック(Black Dog)」「ハートブレーカー(Heartbreaker)」等の6曲を追加収録の「最強盤」が登場。

 「デフィニティヴ・ボックスセット<SHM-CD>(紙ジャケットボックスセット)」収録の「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」は、その最強盤です。

 私は、今回、「伝説のライヴ (How The West Was Won)」と、「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」の最強盤を、どちらも初めて聴きました.

  私の印象は、演奏のキレでは確かに「伝説のライヴ (How The West Was Won)」に軍配があがりますが、トータルなまとまりと聴きやすさで、「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」の方が好きです。

 全体の時間も、「伝説のライヴ (How The West Was Won)」は150分と長すぎ、追加収録曲を入れても131分の、「永遠の詩(狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same)」がちょうど良いような感じが。

  レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のライヴ、中学時代に感じた、血が騒ぐ感じが蘇ります。

 

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