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ぜひ「パパイヤ・杏仁・白きくらげのスープ」の復活を。「糖朝 The Sweet Dynasty 日本橋高島屋店」

H200818  「糖朝 The Sweet Dynasty 日本橋高島屋店」は、ミセス・デイジーこと翠娟(ホン・ツォイグュン)氏が1991年に開業し、人気店となった香港の甜品(スイーツ)レストラン「糖朝」の日本支店で、高島屋の100%子会社の株式会社アール・ティー・コーポレーションが経営。

 おそらく日本初の香港スイーツのお店として、開店当時から行列が絶えません。

 「糖朝」のオリジナルらしい豆腐花などの香港スイーツの他にも、私の好きなパラパラ感がたまらない五目炒飯などの香港風広東料理が、気軽に食べられるお店として重宝します。

 しかし、最近、メニューから消滅した「パパイヤ・杏仁・白きくらげのスープ」、ぜひ復活をお願いしたいところです。

H200818_2  ここの香港風広東料理で最も個性的なのは、「蝦ワンタン入り香港麺」。

 強烈な干しエビのだしに、輪ゴムと言ったらよいのか唯一無二の独特の感触の麺。

 これと同じ味にはいまだ出会ったことがありません。

H200818_5  五目炒飯のスープも、同じ強烈な干しエビのだしです。

 干しエビが苦手な人には、どちらもおすすめできません。

 そういえば、開店当時は、店全体が本当に干しエビ臭かったものです。

H200818_6  「五目粥」も、本格派。

 帆立、海老、鶏肉、椎茸などが織りなす繊細な味わい。

 特に、ゆずのような酸味がアクセントとなった魚団子が面白い。

H200818_7  ただし、売り物の香港スイーツに関しては、だいぶ本場っぽさが薄れてきている印象がぬぐえません。

 写真の、「糖朝特製マンゴープリン」も開店2~3年後に明らかにレシピが変わっていると思います。

 その時に、私が大好きだったメニューの「さつまいものしょうが湯」(確かそんな名前)もメニューから消滅。

H200818_8 そして、今年に入って、驚くべきことに、「糖朝」ならではの暖かいデザート「パパイヤ・杏仁・白きくらげのスープ」もメニューから消滅。

 左の「小豆入り仙草ゼリー」はまだ健在ですが、「パパイヤ・杏仁・白きくらげのスープ」がない「糖朝」なんて考えられないと思いますので、ぜひ復活させていただきたいと思います。

 ところで、「糖朝 The Sweet Dynasty 日本橋高島屋店」ですが、いつも行列で本当に入るのに一苦労。

 狙い目は、高島屋閉店後の夜20:00以降(21:00ラスト・オーダー)でしょうか?

 

 

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